「26m2。余白で映えるぬくもりのアンティークスタイル」 連載:ワンルーム1Kの暮らし by ginさん

「26m2。余白で映えるぬくもりのアンティークスタイル」 連載:ワンルーム1Kの暮らし by ginさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kのお部屋をご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、クラフト感とアンティークの融合したラフでいて美しいginさんのお部屋をご紹介します。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

北関東でインテリアに奮闘中。 Instagram:go_room

お住まい

  • お住まいの地域: 北関東
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 26.5m2
  • 家賃: ヒミツ
  • この家に住む人: ginと植物
  • 趣味: 写真を撮ること、コーヒー、サッカー観戦

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

ginさん

「物件選びの時間がなく、利便性の高かったため、現在の部屋を選びました。手狭になってきたので、転居を考えています。」

お部屋のこだわりを教えてください

ginさん

「1つ目は、アンティークや古道具などを暮らしに取り入れていること。古いものが好きなので、それらを上手く部屋に溶け込ませるレイアウトを意識しています。 2つ目は、余白を大切にして、空間にメリハリをつけること。例えば、棚にはアンティークのものを集約させてディスプレイしていますが、壁には何もせず余白のままにしておくことで、メリハリをつけています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

ginさん

「机です。ネットサーフィン、映画鑑賞、写真編集などパソコンをいじっていることが多いです。」

空間のメリハリのつくりかた【ここがポイント!僕&私の工夫】

①”好き”を集めたディスプレイコーナー

ginさん

「リビングの棚の上段は、基本的に蚤の市やアンティークショップで購入した小物のディスプレイに使っています。言わば、ここは好きなものを集約させた一画です。」

②物の近くは余白と抜け感を意識

ginさん

「リビングの壁には、棚に近いところにライトや服をかけています。棚に近いところにものを集め、壁の他の部分は何もしないことで余白や抜け感を意識しています。」

③壁一つに、こだわりを一つ

ginさん

「ベッド付近の壁も、ドライフラワーをパッキングしたものをいくつか集めてディスプレイしています。ここも、余計なものを省いて、空間のメリハリを意識しています。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

ginさん

「床をDIYしたいです。賃貸アパートに住んでいると、床のチープさにがっかりします。来年頃には転居する予定なので、次回の部屋では、好みの床をDIYしてみたいと思います。」

お話をお伺いして

ginさんのお部屋レイアウトは、ベッドは隅に寄せ、テーブルと棚は反対側に。生活エリアはゆるく分かれていますが、ソファやラグなど空間を仕切るものを置かないことで視線が伸び、部屋が広く開放的な印象になります。そして、部屋最大の魅力は余白美。ディスプレイは欲張らず、美しいものをポイントで配置。余白もディスプレイと同じ感覚で楽しむのがginさんスタイルです。古道具やアンティークの持つ素朴なぬくもりと味わいが、余白によって最大限に生かされます。ゆるりとした大人時間を堪能できる部屋作り、その奥深さに注目です。


ginさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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