気分はパリジェンヌ♡お部屋で外国気分を味わおう

気分はパリジェンヌ♡お部屋で外国気分を味わおう

フレンチアンティークのインテリアに憧れはありませんか?外国やヴィンテージの雰囲気を取り入れるだけで、ちょっとしたヨーロッパ旅行気分が味わえるかもしれません。そこで今回は、フレンチアンティークインテリアのできるだけ簡単な取り入れ方のポイントや、雑貨のDIYまで幅広くご紹介します。

ポイントは雑貨の選び方

フレンチアンティークは、インテリアとして取り入れにくいというイメージがある方が多いのではないでしょうか。アンティークものはお金がかかるし、何よりどうやって雰囲気を出せば良いのか分からない......そんなときはまず、古びてて西洋っぽい雑貨を飾ってみましょう。

フォトフレームだけで気分はフランス

外国のインテリアを取り入れたいときは、どうやってイメージチェンジすれば良いのか困ってしまいますよね。そんなときはまず、ディスプレイコーナーづくりに取りかかりましょう。こちらの実例のように、ちょっと古びた外国チックのフォトフレームを飾るだけで、洋館にありそうなディスプレイになります。

使用感のあるカードを飾ってみる

フォトフレームの次は、アンティーク調のカードを飾ってみましょう。こちらの実例のように、白黒写真を飾ってみたり、ちょっと黄ばんだ英字カードを並べて飾ってみるのがおすすめです。さらにドライフラワーを飾ることで味のある印象になり、一昔前のフランス映画のワンシーンにあるようなインテリアになります。

フェイクグリーンで明るく!

こちらの実例のように、明るい雰囲気でもフレンチアンティークになります。こちらのユーザーさんは、ヴィンテージのペンダントライトでフランスの古きよき時代感を取り入れています。また、ツルのようなライトに、セリアのフェイクグリーンを巻き付けて垂らせば、緑がお部屋も気分も明るくしてくれそうです。

ジュエリーライトに セリアのフェイクグリーンを重ねてみました❤︎ジュエリーライト便利ですよ〜☺︎ ワイヤーだし、手で形変えれるし おすすめです!
olivier

DIYで少しでもローコストに仕上げよう!

フレンチアンティークをお部屋に取り入れるには、やはり輸入ものを取り入れている方が多いです。でも、できる限り低価格で抑えたいですよね。ここでは、DIYでできるフレンチアンティーク雑貨についてご紹介します。

フォトフレームをアンティークに

アンティークのフォトフレームが手に入らなかったら、古びた感じにDIYしてしまいましょう。身近な材料で、案外簡単にアンティーク調になります。こちらの実例のように、大きさの違うフォトフレームを並べてディスプレイすると、おしゃれに見えますよね。

階段踊り場。 賞状入れフレームを白くペイント、その上からグレーで汚したり、引っ掻き傷をつけてエイジング加工。
chibikyo

鉄板のドライフラワーDIY

こちらの実例は、ミモザとアナベルのドライフラワーです。ドライフラワーをディスプレイするだけで古めかしい感じになり、途端にフレンチアンティークになります。さらに、ちょっと古びた洋風のカードも一緒に飾ると、世界観が作れますね。こちらのユーザーさんは、アナベルのドライフラワーをDIYしたそうです。

昨年RCの方がドライのアナベルを漂白剤に漬け込んで白くするのをみて真似しました。 今でも綺麗でお気に入りです(⌒0⌒)/~~
show

時計とレンガでパリ気分

パリの街角にありそうな時計の作り方のご紹介です。こちらのユーザーさんは、100均グッズを駆使してこの時計を作られました!奥に見えるレンガ調の壁も、より一層、フランスの雰囲気を想像させます。現在では、レンガ調のウォールステッカーが100均で手に入るので、それを貼ってみると良いかもしれませんね。

所要時間3分!ネックレスかけ

こちらの実例は、ネックレスかけです。ヴィンテージ風のフォトフレームに、ノブを付けただけの簡単DIYです。飾り方や収納に困るネックレスでも、これならかけるだけで絵になりますよね!こちらのユーザーさんも、ドライフラワーを一緒にディスプレイして、フレンチアンティーク感を出しているのがポイントです。

現行品のフレームとフランスヴィンテージのノブを使って、ネックレス掛けに♪簡単3分DIY!!
Coco

ポイントはシャビー色を取り入れること!

ここでは、フレンチアンティークのお部屋全体のインテリアをご紹介します。ポイントは、シャビー色(くすんだ色味)で統一すること!これから紹介する実例を見てもらえれば、その色味の取り入れ方が分かると思います。フレンチアンティークに挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしていただきたいです。

グレーのアンティーク家具を取り入れる

グレーのチェストの上は、クラシック調の雑貨やドライフラワーなどでディスプレイしています。カーテンは白にすることで、暗い色味の家具でも暗くなりすぎません。でも、全体的な印象はやはりやわらかいダークな感じになっていて、それがおしゃれさを引き立てています。

ベージュやブラウン系雑貨で明るい印象に

全体的な印象は白ですが、白以外の色は、ベージュやブラウンといった色の雑貨です。こちらの実例のように、家具を明るい色のものにすれば、シャビー色のものを取り入れても暗くはなりません。明るい印象のフレンチアンティークにしたい方におすすめです。

家具でフレンチシックに

こちらのユーザーさんは家具をレトロなものにしています。なおかつ、家具の色がグレー1色できちんと統一されているので、上品さがあります。カーテンや壁などの白色が家具と上手く調和して、ほどよく明るい印象ですよね。


憧れの場所の雰囲気も、インテリアで工夫してみれば取り入れられます。お部屋ごとに違う国の雰囲気にしてみたら、もっと楽しくなるかもしれません。毎日お部屋にいるのが楽しくなりそうですよね♪


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「フレンチアンティーク DIY」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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