「25m2。カスタマイズが生み出す甘すぎない北欧スタイル」 by Megさん[連載:ワンルーム1Kの暮らし]

「25m2。カスタマイズが生み出す甘すぎない北欧スタイル」 by Megさん[連載:ワンルーム1Kの暮らし]

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、グレーやオフホワイトといった柔らかいニュートラルカラーをベースにした、甘すぎない北欧インテリアでワンルームライフをコーディネートされているMegさんのお部屋をご紹介します。スタイリッシュでレディなお部屋づくりのポイントを見ていきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

東京でペットとのんびり暮らしています。 雑貨とかついつい買いすぎてしまったので、引越しを機に断捨離中です。

お住まい

  • お住まいの地域: 東京都23区
  • お部屋の種別: ワンルーム(部屋とキッチンに仕切りがない。玄関あけたらすべてがオープン)
  • 居住面積: 25m2
  • 家賃: 82000円
  • この家に住む人: 私とmay(犬)
  • ご職業: 営業
  • 趣味: 自転車、インテリア、BBQ

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

Megさん

「職場に近く、友人や妹のいるエリアから出たくなかったこと。社宅の条件などを考えたうえで、一番広かった家にしました。ベッド奥にデッドスペースがあったので、DIYすればある程度の収納力が確保できるところが決めてでした。」

お部屋のこだわりを教えてください

Megさん

「最初に床の色が気に入らなかったのでCFを貼りました。 それとサブウェイタイルのアクセントクロスを貼り、甘すぎないグレー基調の北欧インテリアにしています。最近は北欧なのか、ブルックリンなのかブレてきています笑 照明は全体照明が嫌いなので必要なところにだけ。 あとは、ペットがいたずらしないように基本、隠す収納です。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

Megさん

「ビーズクッションにいます。ペットと一緒にゴロゴロしたり、 テレビを見たり、スマホをいじったり……。ゴロゴロスペースです。」

甘すぎない北欧テイストのお部屋【ここがポイント!僕&私の工夫】

①統一感のある大物家具を置く

Megさん

「大物家具は無印良品の同シリーズでまとめています。家が変わっても、統一感を出せます。使用しているシリーズは、安くて丈夫なところが気に入ってます。本当は、大物家具を並べて使えるくらいの家に住みたいところです。」

②ニュートラルカラーで甘さ控えめに

Megさん

「グレーのファブリックに黒とか、サブウェイタイル柄を合わせて甘くなり過ぎないようにしています。 チェストのところだけ、壁に付けられる家具などで飾ってます。」

③照明は自分好みにカスタマイズする

Megさん

「部屋についていたシーリングを外し、持っていたIKEAのペンダントに変更しました。 必要なところだけ照明をつけるようにしています。 別途、全体照明としてライティングレールをコンセントからとってます。」

④ペットのお部屋もインテリアの一部

Megさん

「ペットの部屋も一角につくりました。 水飲み場やご飯どころにしてます。 ティピーは作ったばかりですが、気に入ってくれたみたいです。」

⑤家電は白で揃えて、主張をOFF

Megさん

「キッチンと冷蔵庫の間のスペースに、この部屋に引っ越したことで置けなくなってしまったユニットシェルフをDIYした家電ラックを設置しています。 家電類には、主張して欲しくないので無印良品の白色で揃えました。 キッチンパネルは偶然にもグレーでした。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMキッチンキッチン
PRICE500円

トイレにトイレットペーパーを置く吊戸が欲しかったのですが、下地が必要なタイプは賃貸なので無理です。その点、キッチンキッチンは、画鋲で取り付けられるところが最高でした。 アイアンのアイテムがマイブームなこともあり、安くてお気に入りです笑

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

Megさん

「まだ引っ越したばかりなので、気になるところはたくさんあるのですがもっとグリーンを増やしたいです。」

お話をお伺いして

Megさんは、ベッドやテレビボードといった大型の家具を、壁や窓に添わせてレイアウトされています。こうすることで、変則的な形の部屋ならではのデッドスペースが生じますが、それを逆手に取って収納スペースを確保されているのが特徴的です。そして、結果的に生活空間が充実し、甘さ控えめの北欧スタイルがより完成形に導かれているように思います。ペット用のティピーや収納などの、アイデア抜群のDIY、床や壁のカスタマイズ、照明を変える工夫で、Megさんらしさを積極的にプラスしているのも素敵ですね。

ワンルームや1Kであったとしても、必ずしもスタンダードな四角いお部屋とは限りません。「この柱が邪魔」「このコーナーは何のため?」そんな不思議な構造にストレスを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、もしかするとそのストレスは見方を変えれば、暮らしにプラスをもたらしてくれるかもしれないのです。Megさんのお部屋づくりを参考に、お部屋と向き合って自分らしい暮らしを楽しんでみてください。


Megさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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