モデルルームのよう☆ハイセンスなリビングコーディネート

モデルルームのよう☆ハイセンスなリビングコーディネート

家族が集まるリビングは、その家の中心となる場所です。そして、お客様をお通しすることが多い場所でもありますね。そのリビングを素敵にコーディネートしたいというのは、だれでも思うことではないでしょうか。今回は、ぜひ参考にしたいハイセンスなリビングをご紹介していきます。

大人の余裕を感じるコーディネート

まずは落ち着いた雰囲気のリビングを見ていきましょう。どれも大人の余裕を感じるコーディネートばかり。さりげなく置かれている家具や雑貨の一つ一つにも、こだわりを感じます。

柔らかなモノトーン

モノトーンでまとめられた、こちらのユーザーさんのお部屋。グレーを多めに使うことで、柔らかさが感じられるインテリアとなっていますね。クッションも、テイストが違うものをモノトーンにしぼって並べることで、それぞれが際立っています。ソファーの後ろの棚の抜け感など、真似したいテクニックがいっぱいです!

遊び心を感じる北欧×ミッドセンチュリー

アンディー・ウォーホルがデザインしたバナナのクッションを始めとする、遊び心を感じる雑貨が配置されているリビングは、まさに大人の余裕を感じる空間ですね。基本となる、計算された色使いがあるからこそ、そこにアクセントとなる色が入ってもまとまった印象となっています。

ベースの色は白とグレーとベージュ。北欧の中にもナチュラルやイームズなどのテイストを入れて
Yoshinori

癒しの北欧スタイル

居心地の良さが、写真からも伝わってくるようなこちらのユーザーさんのお部屋は、これぞ北欧!といったインテリアです。家具やファブリックでいろいろな色を使っていますが、すべてアースカラーなので、お部屋になじんでこなれた雰囲気となっています。さりげなく置いてある雑貨も、癒しをプラスしてくれていますね。

ミックス感を楽しむコーディネート

コーディネートをどうしようかと考えたとき、たいていの場合は自分の好きなスタイルでまとめようと考えがちですが、もし好きなスタイルが二つ以上あった場合はどうしますか?それをあえて一つに絞ることなく、そのミックス感を楽しんでいるリビングコーディネートを見ていきましょう。

同年代のインテリアでなじませる

家具から時計やランプシェードまで、ミッドセンチュリーの要素いっぱいの、こちらのお部屋。落ち着いたリビングと、カラフルなダイニングが、お互いの良さを引き立てていますね。スペースごとに違うテイストにしても、同じ年代のインテリアを取り入れれば、しっくりなじむということがよく分かります!

大人の男前や~カラフルな色の椅子があっても 全体は落ち着いてて カッコいい(・∨・)d やっぱ これってセンスね。うらやましいーーセンス欲しい(´Д`)
sugiroku

無機質とナチュラルの融合

打ちっぱなしのコンクリートの壁という無機質さと、床や家具から感じるナチュラルさの組み合わせが、とてもモダンなお部屋は、不思議な魅力にあふれています。そして、その無機質さとナチュラルさの仲介役となっているのが、大きなドットの絵。モノクロながらポップさを感じる絵は、部屋を明るくしてくれていますね。

モルタルのカウンターとコンクリートむき出しの壁でグレーな空間。プラスして床板と家具はナチュラルに統一。
yukapekoss

ミスマッチな美しさ

ほっこりとしたイメージを受ける暖炉の前に置かれた、スタイリッシュな椅子やダイニングセット。壁や天井のナチュラル感に対し、ホテルライクなソファー。そんなミスマッチな組み合わせが、お部屋の美しさにつながっています。部屋をワンランクアップさせる、アイボリーやグレーの使い方も参考にしたいです。

部屋に合ったグリーンを上手に取り入れる

最後に、リビングに置かれることの多い観葉植物の置き方を見ていきましょう。インテリアによって、飾る植物にも合う合わないがあります。あなたの部屋には、どのような植物が似合うのか、考えるきっかけになるとうれしいです。

西海岸スタイル×ヤシの木

ドアの色やアクセントクロス、飾られたサーフボードなど、明るく爽やかな、海をほうふつとさせるこちらのお部屋。そこに置かれたヤシの木が、さらにトロピカルな印象をプラスしてくれています。背の高い観葉植物を置くと、目線を高くすることが増え、空間に広がりが出ますね。

南国リゾートスタイル×モンステラ

南国リゾートを感じさせるお部屋には、エキゾチックなモンステラがぴったり!床に座って過ごすお部屋では、背が高くボリュームのある植物は圧迫感があるので、このように、あまり背の高くない植物がおすすめです。ホワイトとアイボリーでまとめられた部屋に、クッションとモンステラがとっても映えています。

ブルックリンスタイル×ボタニカルライフ

植物が中心と言ってもいい、緑にあふれたリビング。ラフなブルックリンスタイルのお部屋が、グリーンを引き立てて、ボタニカルライフを満喫できそうな空間となっています。小さめの植物は、棚やポットスタンドに乗せるなど、全体的に高さにあまり差をつけないのが、グリーンをたくさん置いてもすっきり見せるポイントです。

グリーンと床の無機質感と、木製のTV台のバランス…絶妙ですね!
j.1814

インダストリアル×個性的なグリーンたち

多肉植物をはじめとする、個性的なグリーンのフォルムが、インダストリアルなリビングにマッチして、インテリアの特色をより強めてくれていますね。観葉植物というよりも、雑貨としてグリーンを捉えるようにすると、このようにインテリアにより似合うものが見つかるかもしれません。ドライフラワーのアレンジも素敵です。


リビングのいろいろなコーディネートを見てきました。どのリビングも、ユーザーさんのインテリアへの思いが伝わるものばかりでしたね。皆さんが、自分だけの理想のリビングを作る手助けとなりますように!


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「リビング コーディネート」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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