大胆チェンジ!オリジナルカーテンで理想のお部屋を叶える

大胆チェンジ!オリジナルカーテンで理想のお部屋を叶える

お部屋のムードを左右する、カーテン。布の面積が大きいだけに、カーテンを変えるだけで空間の大幅チェンジが可能になります。今回ご紹介するのは、ハンドメイドでできるカーテン。手作りのカーテンは、もちろんデザインも自由自在です。自分好みのカーテンで、インテリアもお気に入りのものに変えてみましょう。

面倒な作業を少なく!楽ちんカーテン

カーテンは布の面積が広いため、手作りするとなると、どうしても縫う作業が億劫に感じますよね。そんな方のために、できる限り手軽で早く完成するカーテンのハンドメイド実例を集めてみました。作業の手間を少なく、そして素敵さもきちんと兼ね備えている実例を、ぜひ真似してみてくださいね。

生地選びと裾の扱いで変える

こちらは、リネンガーゼを使用したカーテン。窓から差し込む光をやわらかに透過して、とても優しい雰囲気に包まれていますね。そして、クリップで裾を留めているのも、ムード演出の大きなポイントです。簡単な方法ですが、生地選びと裾の扱い方によって見違えるそのセンスは、ぜひ身につけたいものですね。

スワッグカーテンで海外風に

jewel-ynmさんは赤のカーテンをカーテンホルダーに通し、スワッグカーテンのようにしました。このようなカーテンは、取り入れることで、一気に海外のお部屋のように様変わりしますね。日本にいながらエキゾチックな雰囲気が味わえる......なんとも贅沢なお部屋です。

ミシン不要のブルックリンカーテン

こちらは、リネン生地のカーテン。裾上げテープで裾の始末をし、ステンシルをほどこしたそうですよ。さらにはカーテンクリップで留めるだけで、ランナーに引っかけるための作業が完了!英字のステンシルによって、ブルックリンのようなカッコよさが演出できるうえに、ミシン要らずなのがとても魅力的です。

簡単で恥ずかしいのですが、 リネンの生地をカットして、ステンシルしただけなんです(⌒-⌒; ) ミシンが面倒で、端は裾上げテープで処理しています。
santa
簡単なのでぜひ! 上の部分はカーテンレールのランナーに引っ掛けるカーテンクリップでとめていますよ(*^^*ゞ
santa

新たな発見があるかも?アイデアカーテン

ここでは、先ほどより少し難易度の高い「ハンドメイドカーテン」をご紹介します。取り入れるとこんなお部屋になるんだ!と新たな発見があるかもしれません。カーテンは、空間の印象を左右する重要なアイテム。少しでもご自分の好きなインテリアになるように、工夫してみましょう。

リメイクで完成するカフェ風カーテン

勝手口に手縫いのカーテンを設置した、pandaさん。材料にセリアの「マルチクロス」を4枚使用したそうです。こちらのように、木の風合いが温かく感じられる棚や、カフェメニューなどがあるキッチンには、英字ロゴが入ったカーテンがベストマッチ。ナチュラルなカフェ風インテリアが、さらにこなれ感を増していますね。

先日、カフェボード柄の手拭いを飾ったキッチンの勝手口のカーテンを、変えました(*^o^*) セリアのリネン風ロゴのミニカーテンを4枚、夜中にチクチク手縫いしました♬ 途中、居眠りして、指もチクチク…(^_^;) 日差しがあたっても暑くないし、遮像効果もあって、すごく気に入りました(#^_^#)
panda

パキッと模様で空間にスパイスを

このような大きな模様のカーテンは、YUKIさんがおっしゃっているようにお部屋のスパイスになってくれます。さらには、こちらのカーテンを設置することで、結露がかなり改善されたとのこと。ピッタリサイズに作ることがポイントだそうです。お部屋の断熱対策としても、カーテンは重要な役割を担っているようです。

シェードカーテンをプチプライスで

手作りでは難しそうなシェードカーテンを、約600円というプチプライスで見事に完成させた、macaさん。もちろん、ヒモを引っ張ったりゆるめたりすることで、カーテンの上げ下げが可能な仕様になっています。おしゃれなカーテンとして、一度は憧れるシェード式が手作りで実現できるため、ぜひ実践してみたいですね。

このシェードカーテンは完全ハンドメイドです(*'▽'*) 材料費は600円くらいやろか(ΦωΦ)
maca

アトリエカーテンは彩り豊かに

1616roomさんのアトリエでは、多彩なアイディアを生み出すのにふさわしい、さまざまな色や柄、大きさのカーテンでお部屋を彩っています。こちらのお部屋にいるだけで気分が華やかになって、気分が上がりそうですね。カーテンの既存の概念を覆すようで、私たちにインテリアの可能性を広げてくれるアイデアです。

こんなにも楽しい自由なカーテンたち

お部屋を飾りつけするように、カーテンも自由な発想のものを取り入れてみませんか。目隠しや光を遮るなど、カーテンには多様な役割がありますが、そういったものにとらわれないユーザーさんの実例には、目を見張るものがありますよ。ぜひ、また違ったカーテンの価値を見出してみましょう。

アコーディオンカーテンを手作りで

こちらの間仕切りアコーディオンカーテンの正体は、プラスチックダンボール。結束バンドによってアコーディオン式が実現されています。一見すると作るのが難しそうに思えますが、こちらの方法なら、針と糸を扱うのが苦手という方でも挑戦しやすそうです。

ホームセンターで買ったプラダンにリメイクシートを貼った。"パタパタ"アコーディオン風カーテン
HappyRemake
プラダンを短冊状にカッターでカット→リメイクシートを貼る→結束バンドで繋ぐ→ハトメを付けて出来上がり。
HappyRemake

カーテンとしても活躍するマクラメ編み

カーテンとしても活躍してくれるのが、swaro109さんが作られたマクラメ編みのカーテン。お部屋に飾るものがカーテンとしても活躍するのは、新たな発見ですよね。お部屋全体は、ロゴや白のレンガ壁紙でさわやかな男前に。このようなスタイルは、女性でも取り入れやすいお部屋のテイストと言えそうです。

服で作るヨーヨーキルトカーテン

junさんの娘さんのお部屋のカーテンは、ヨーヨーキルトをつなぎ合わせたものだそうですよ。生地はお子さまが着なくなった服も使用しているとのこと。娘さんの成長の思い出としても、そして華やかなお部屋作りにも、一役買ってくれそうですね。


手作りだからこそ実現できるカーテンの魅力は、「常識にとらわれていない」ことです。お部屋の大きな面積を占めるカーテンがオリジナルなものだと、自然と愛着が湧くもの。カーテンでぜひお好きなインテリアに近づけてみましょう!


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「カーテン ハンドメイド」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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