自分らしくお部屋を飾る!手作りで広がるオブジェの世界

自分らしくお部屋を飾る!手作りで広がるオブジェの世界

お部屋のレイアウトを考えるときや模様替えをするとき、変化やアクセントを楽しみたいときなど、オブジェを飾りたくなりませんか?そんなときは、自分テイストに仕上がる手作りのオブジェ作りに、ぜひ挑戦してみてください。今回は、オブジェDIYで参考になるユーザーさんの実例を紹介します。

スタイリッシュを作るアルファベットオブジェ

アルファベットオブジェは、インテリアの定番。飾ればたちまちスタイリッシュに仕上げてくれるアイテムです。そんなアルファベットオブジェをDIYされる方も多いですが、今回はさらに、工夫をこらしてインパクトのあるオブジェを作られた実例を、ご紹介します。

壁に映えるアルファベットリース

こちらは、アルファベットリースです。鮮やかなドライフラワーをポイントに使われており、ブルーの扉とコラボレーションすることで、華やかな雰囲気に。こんなに愛らしいリースが飾ってある玄関なら、帰ってきたときも心躍りますね。

ブリキ風のアルファベットオブジェ

どこから見てもブリキにしか見えませんが、なんとブリキ風のペイントが施されたオブジェなんです。置いているだけで、インダストリアルなかっこいいスタイルになりますね。自立させることができて、立体感も楽しめる逸品。見る人を虜にする作品です。

大胆なビッグアルファベット

驚くほど大きな「N」のオブジェが、目に飛び込んできます。素材はウレタンを使い、サイズはなんと90cmもあるのだそう。ユーザーさんのシンプルにすっきりとまとめられたお部屋に、抜群の存在感を出してくれる主役級のアイテムですね。

流木を使ったナチュラルオブジェ

続いては、流木を使ったオブジェの紹介です。流木も、インテリアの定番になりつつある人気のアイテムです。そんな流木をアレンジしたり、他のアイテムをプラスして、よりデザイン性のあるほめられオブジェを作られている、ユーザーさんの実例を見てみましょう。

素材感を活かした流木スター

流木の自然な形を活かした、流木スターを作られたユーザーさん。まっすぐではない、木の自然な感じが味のある作品。流木を使うことで同じ形にはならない、オンリーワンを作る楽しさも味わうことができますね。西海岸風やボヘミアン風など、いろいろなスタイルにマッチしそうです。

ボタニカルなオブジェに

流木とフェイクのエアプランツを合わせて作られた作品です。グリーンと木で、真っ白な壁にエネルギッシュな雰囲気がプラスされました。フェイクグリーンを使うことで、自分の好きな形にスタイリングできますよね。壁いっぱいにダイナミックに飾られていて、アクセントになっています。

階段上り口の斜めになっている壁に流木アレンジを♡ フェイクのエアプランツと合わせて設置しました 流木は軽いので天井付近のアレンジにはオススメですね
gomachan

クールな流木タペストリー

海外インテリアの1ショットのような、洗練されたデザインの流木タペストリー。好きな写真や画像を使って、お気に入りのオブジェにされています。ユーザーさんは、定期的に写真を入れ替えています。写真を変えるだけで、気軽に気分転換もできて、飽きのこないずっと使えるオブジェになってくれますね。

華奢なフォルムの繊細なタペストリー

繊細で美しいタペストリー。流木とウィービングの組み合わせが何とも心地いい雰囲気です。ウィービングのクオリティも、さすがのひとことです。シンプルながら、お部屋を垢抜けた空間に仕上げてくれる作品ですね。

フォルムにこだわったオブジェ

最後は、いろいろな形にこだわったオブジェを紹介します。可愛らしいものからかっこいいものまで、インテリアスタイルに合わせた作品が盛りだくさんです。ユーザーさんのセンスが、存分に発揮されています。

形のバリエーションは無限大な小石オブジェ

こちらは、小石をオブジェに使われています。パステルカラーやブラックにペイントし、その上からステンシルでアレンジされています。コロンとかわいいフォルムがポイントですね。ナチュラルな素材で、同じ形はふたつとないであろう小石をオブジェに使って、形の違いを楽しめるのも魅力ですね。

大きなバーンスターでハッピーになる

海外ではブリキ製の、幸せを呼ぶティンバーンスターが広く知られていますが、こちらはブリキ(ティン)ではない、木製のバーンスターを作られた実例です。端材を合わせて、リーズナブルながらデザイン性の高い仕上がり。50cmとビッグサイズでお部屋のアクセントにもなって、たくさんの幸せを呼んでくれそうですね。

50cmくらいの大きめの星型オブジェ作ってみました!端材と181円の木材で作ったから200円くらいで作れましたよ(〃艸〃)
HIRO

クロスモチーフが決め手に

こちらのお宅は、随所にカリフォルニアスタイルや、ネイティブアメリカンスタイルの香り漂うコーディネイトがあふれています。クロスモチーフもそのひとつ。麻ひもや粘土を使って、何とも言えない風合いのオブジェを見事に作られました。さまざまな素材や柄で、表情豊かなクロスモチーフ作りにトライしたいですね。

右はウッドに麻紐巻き、 左は石粉粘土でーす☺︎☺︎
girls-truckin

オブジェを飾ることで、お部屋に彩りやアクセントをプラスでき、インテリアとしてワンランクアップしている実例ばかりでした。さらに、DIYやハンドメイドなら好みのアイテムを作ることができるので、お部屋づくりへの意欲も高めてくれそうですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「オブジェ DIY」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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