飲み忘れ予防も万全!常備薬や救急セットの収納アイデア

飲み忘れ予防も万全!常備薬や救急セットの収納アイデア

常備薬や救急セットを置いているお家も多いと思いますが、みなさん置き場所ってどうしていますか?困ったときにすぐに取り出せるように保管したいですね。とはいっても、出しておくなら見た目にもこだわりたいものです。また、飲み忘れや誤飲を予防するような整理の方法も知りたいところ。RoomClipユーザーさんのアイデアの実例と写真を参考にしてみてください。

常備薬や救急セットをひとまとめに整理する

常備薬や救急セットは、かさばらないように工夫しつつ、定期的に期限を見直したり、家族が見ても分かるようにラベルを貼ったりすると、使いやすいですね。PPケースや引き出しに入れて、場所を決めるのも大切です。

定期的に見直して期限切れをチェック

110cafeさんは、飲み薬はそろいのケースに詰め替えてラベルを貼り、ぬり薬、ばんそうこう、体温計類、綿棒、ガーゼというように、仕分けしています。見やすくて使いやすそうです。期限切れの薬も出てきてしまうもの。チェックしやすいのは嬉しいですね。

上から見えるラベルを貼って引き出しに

makishimakishimaさんは、引き出しのひとつを薬の収納に使っています。それぞれをそろいのケースに入れて、出し入れもしやすくしています。また、塗り薬や体温計、ハサミや爪切りは仕切りを使って、立てて収納しているので、使いやすそうです。

家族が見て分かるようにラベルを貼って

soaraさんは、薬収納用に作った引き出しに常備薬などを整理して入れています。ラベルには、名前とともにアイコンが描かれていて、一目で分かるようになっているアイデアが光りますね。

我が家は救急箱はなく、お薬収納用に作った引き出しの中に入れています♡ 文字とアイコン入りで パッケージのままよりスッと取れるようになりました❤︎
soara

出しておける!パッケージもかわいい救急箱

薬を入れたものを出しておくなら、見た目も気になりますよね。薬箱やパッケージの素敵な袋、かごやフェイクブックの洋書風ケースなどに、薬を収納している実例を見てみましょう。

レトロ感漂う薬箱を使って

シンプルな薬箱を使っているusamaruさん。体温計は子どものころからたいせつにしているものだそうです。必要なものは、長く愛用したいですね。昭和のレトロ感が漂うキュートな薬箱も、オシャレでぬくもりあるデザインで、オブジェとして置いておきたいフォルムです。

ボックスをリメイクして救急箱に

yujinさんは、セリアの木箱とダイソーの金具でアンティーク風のボックスをDIYしています。手前の薄茶色のボックスを救急箱として使っているそうです。出しておいてもお部屋になじむカッコよさです。

ダイソーで皮のストラップが売っていたのでそれを切ってボンドで貼り付けてます。真鍮の丸いスタッズもダイソーで買いました。これを皮のストラップに貼り付けてます。
yujin

オシャレな紙袋に入れて棚に

小さな子どもたちがいるお家では、口に入れると危険な薬を手の届くところには置いておけないですよね。Yayoiさんは、オシャレな外装の紙袋に薬を入れて、キッチンの棚の高いところに置いています。これなら、見た目もスマートで安心です。

かご愛用者に朗報!薬もかごに

saokoさんは、薬箱として使っているかごの中を、100均の仕切りとクリアケースで、パッと見て、家族が取り出すことができるようにしています。よく使う薬だけを入れていて、かゆみ止めなどは、ファスナーのついた袋に小分けしているのもナイスなアイデアです。

洋書タイプのケースに小箱を入れて

飾ってあると洋書のように見える黒と白のデザインケース。yumekana77さんはこのケースをふだんは、飾り棚にアロマや時計といっしょに、モノトーンインテリアとして置いています。そして、中には小分けのケースに薬を入れていて、ラベルも貼ってあるので、スッキリとしています。

飲み忘れや誤飲予防も万全の収納アイデア

薬の整理・保管に大事なのは、飲み忘れや誤飲を予防する収納をすること。医師から処方された風邪薬など、特定の薬を服用しているときは特に気をつけたいですね。専用のクリアケースや用法などを貼るといったアイデアをご紹介します。

ダイソーのマグネットケースに分けて

飲み忘れが多くて困っていたというhome_m_styleさん。ダイソーのマグネットケースに薬を収納してから、飲み忘れがなくなったそうです。あえて、見えるところに出しておくのも方法のひとつですね。

クリアパックに分けて入れ日付別に

月に1回、薬の仕分けをしているというcollonさん。朝夜ちがう薬を飲むので、袋の色を変えて見やすくして、毎日の日付がついているクリアポケットに入れて使っています。子どもが見ても分かりやすくするアイデアが飲み忘れや誤飲を防止していて、安心です。

家置き用と持ち運び用に分けて

Muuさんの家置き用の薬のケースはセリアのもの。フタの裏に、名前・用法・期限を書いて貼っているアイデアが◎。外出時に薬を持ち運ぶのに、散らからずに見やすい透明ケースがあれば、バッグのなかに入れられて手軽に使えます。

用法・用量をフタに貼り付けて

miiikaさんは、白いケースに薬ごとに入れて、フタの表には名前を、内側には用法をテプラで貼っています。処方されたときにもらった用法の紙もいっしょにケースに入れてあるので、誤飲を防げます。

ケース開けた時に用法用量が分かるように蓋の裏にテプラでペタリしてます。 薬と一緒に処方された日付を記入した薬剤情報も一緒にin٩( ᐛ )و
miiika

管理の大切な常備薬や救急セット。すぐに取り出せるように保管したり、出しておくなら見た目にもこだわっているものや、また、飲み忘れや誤飲を予防するような整理の方法をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「薬 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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