忙しくても楽に片付く♪快適で散らからない家にする工夫

忙しくても楽に片付く♪快適で散らからない家にする工夫

いつもすっきりと片付いているお部屋は、気分がいいですよね。でも、その状態をキープするには、時間も手間もかかります。そこで今回は、忙しくても散らからない家にするアイデアや工夫を、ユーザーさんから学んでみたいと思います。すぐに原状回復ができるお部屋は、収納方法や物の管理の仕方に秘密があるようです。

散らかる物は、お部屋に持ち込み過ぎない

整頓されたお部屋を保つには、散らかる要素をなるべく排除して、キレイを自然にキープできる工夫を。外出時の荷物や、不要な書類に多すぎるストックなど、お部屋の中に持ち込み過ぎないだけで、片付けが楽になります。持ち物の量も、同時に見直してみましょう。

外で使う物は玄関に集約する

DIYされたシューズクロークの棚には、ポールを付けて、コートやリュックなどを掛けられる仕様に。外出に必要な物がここにすべて収まるので、お部屋に外用アイテムを持ちこまずにすみます。整っていたお部屋が、帰宅と同時にコートやバッグで雑然としてしまうという、そんなストレスもなくなりますね。

プリントや郵便物は必要な物だけを保管

学校からのプリントやDMなどの郵便物は、「とりあえず」置いておくと、散らかりの原因に。紙類は、ため込まずにその都度処理する環境を作りましょう。yu_ki.nysさんは、引き出しケースを収納場所にしています。中は、クリアファイルで分類もしっかり。大切な書類が行方不明ということもなくなりそうです。

ストックは管理できる適度な量をキープする

消耗品のストックは、つい多めに持ちがちですよね。同時に、収納スペースもたくさん必要になってしまいます。ストックは、使いながら管理できる量にして、あらかじめ収納スペースを制限してしまうのが、買いすぎ防止に役立ちます。空いたスペースを有効活用すれば、いいこと尽くしです。

玄関に無印良品のPPストッカーを置いています。 下の引き出しから、カイロ、マスク、ティッシュ、ウェットティッシュ。 1番上には、宅急便や回覧板用の印鑑・ボールペンなどが入っています。 この場所に置くようになって、家族から「マスク持ってきてー」など言われなくなったし、在庫管理もしやすいです。
sumiko

物の量を見直して、収納に余裕を

gomarimomoさんのお部屋は、物量をコントロールできていて、すっきり。収納スペースも、ぎゅうぎゅう詰めではなく、余裕を持った適量です。物が少ないことで、片付けの手間が最小限になり、体や心に余裕が生まれるそうですよ。片付けのプレッシャーからも、自ずと開放されるはずです。

よく使う物や細かい物は、定位置収納

散らからないお部屋を作るには、片付けやすい収納ルールを作るのが近道です。使いたい場所と用途を整理すれば、手を伸ばすだけで片付く方法が見つかりそうです。特に、乱雑になってしまいがちな文房具などの細かいアイテムは、分かりやすい指定席を用意して、使ったら戻す習慣を身につけたいですね。

動線上にセットで置き場所を確保する

日常的にセットで使うアイテムは、収納も近くに作るのが得策。片付ける手間が省けるので、出しっぱなしがなくなります。daisyfoppishさんは、ゴミ袋をゴミ箱の横にケースごと設置。ゴミ袋の出し入れ要らずで、スムーズな動線が完成しています。見える場所でも気にならない、ケース選びもポイントです。

ちょい置きのまま放置をしない工夫

洗面所で外したメガネやアクセサリーなどを、つい置いたままにしてしまうことはありませんか?seaglassさんは壁面収納をDIYして、細かい消耗品と、外したアイテムの置き場所を確保。ワンアクションで置ける指定席で、洗面所をいつもクリーンに保てます。

洗面所に収納がないので、窓の下に、突っ張り棒とワイヤーネットで壁面収納を作りました。 コンタクト、メガネ、綿棒、フロス、外したアクセサリー一時置き、次女のオムツ、スキンケアのサンプルをしまえました。 木箱はケーブルフックを付けて掛けられるようにしています。
seaglass

細かい文具類は、返す場所を明確にする

文房具や薬、アクセサリーなど、細々とした必需品はけっこう多いものです。これらは、大まかな収納ではなく、eriさんのように個別収納で戻す場所を明確に。しかも、このようなケースを使うと、使いたい場所にそのまま持ち運べるので、片付けもスムーズです。家族誰もが分かりやすいラベルも必須ですね。

まとめられる物は、ざっくり片付けで楽々

量が多くてかさばる物は、ざっくり収納で、楽して片付け上手になりましょう。「〇〇するだけ」なら、忙しくてもスピードアップできちゃいます。目に付きやすい大物がさっと片付くので、お部屋が一気にすっきりしますね。ざっくり収納がうまくいくポイントは、収納アイテムの選び方です。

洋服は、ハンガーで掛ける収納

こちらのユーザーさんは、洋服を畳んで分類してしまう、という時間のかかる作業を省略されています。ハンガーで掛ける収納に統一すると、とってもスピーディーです。とりこんだ洗濯物の山を、あっという間に解消できてしまいますよ。しかも、クローゼットの中が見渡せるので、洋服選びもスムーズです。

子ども一人で片付けられる、おもちゃ収納

子どものおもちゃは、あっという間に散らかりますよね。子どもに習慣付けることができ、しかも時短が叶うのは、ざっくり収納です。子どもでも簡単にできるので、片付ける楽しさを感じてくれるはずです。mikkyon.ozさんのように、ラタンボックスなどで統一すれば、見た目もスマート♪

ファイルボックスを使えば、分類できる

キッチンの食材や調味料などの保管に、無印良品のファイルボックスが便利です。引き出しの中にセットしておけば、あとは放りこむだけで、手軽に分類収納ができます。中身が見えないので、整理整頓しなくても大丈夫。買ってきた食材などを、迷わずしまえて、出しっぱなしとはおさらばです。

ファイルボックスの中には同じく無印のブックスタンドも入れてます。 雪崩なくていいですよ!
riku

少し気を抜くと部屋中が散乱している……なんていうこともありますよね。でも少しの工夫で、忙しくても、いつでも同じコンディションでお部屋をキープすることができるんです。散らからない環境を作って、快適に毎日を過ごしましょう。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「片付け 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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