いつ見ても気持ちがいい☆洗面所をキレイに保つ10のコツ

いつ見ても気持ちがいい☆洗面所をキレイに保つ10のコツ

洗面所は家族の出入りが多く、ものが集まるためごちゃごちゃとなりがちな場所。さらに、湿気やほこりも溜まりやすいので、一度キレイにしてもすぐに汚れてしまいます。けれど、そんな洗面所をキレイに保てたら、毎日を気持ちよく過ごせるはず。洗面所をキレイに保つための10のコツをご紹介します。

洗面台周りをキレイに保つコツ

一日の始まりと、一日の終わりに使用する洗面台周りがキレイであれば、すっきりとした気持ちで心をリセットできます。ものが多い場所ですが、どのようにすればキレイを保つことができるのでしょうか。

同じ色のタオルを見せるかご収納にする

ナチュラルな雰囲気の洗面所。Sachiさんは、アンティークのワイヤーのかごにタオルを入れています。このようなシンプルなデザインのかごに収納すれば、すっきりとした印象になりますね。さらに、タオルが同じ色でそろえているため、収納しながらディスプレイのような役目を果たしています。

充電するものはコンセントの近くに収納する

chobiさんは、電動歯ブラシのヘッドを吊るしてすっきりと収納されています。充電が必要なものは、コンセントの位置も考えたいですね。洗面所でコードがごちゃごちゃとしていると、何かにひっかかったり、ほこりが溜まったりと、意外とやっかい。このように、コンセントの近くに収納すれば、そのような手間も省けます。

ドライヤー専用の場所をつくる

見た目もよく、使いやすさも考えられたt.t.t.kaoさんの洗面所。洗面ボウル下の棚に、やわらかポリエチレンケースを置き、その中にドライヤーを収納しています。使いたいときにはワンアクションで取り出せて、片付けるときにはコードも本体もポイッとケースの中に入れるだけ。使いやすく片付けやすい収納です。

洗面台下の棚に置いていたやわらかポリエチレンケース、娘が毎日ひっくり返すようになったため、見直ししました(ー_ー;) ドライヤーだけだとひっくり返さないことがわかったので、ドライヤーだけ、ポリエチレンケースに入れてます。
t.t.t.kao

洗濯機周りをキレイに保つコツ

洗濯の量や種類、天気によって、洗濯に必要なものは毎回変わります。洗剤も数種類あり、ハンガーや洗濯バサミなどのかさばるものが多いため、すっきりとした状態を保つのには工夫が必要です。さらに、服から出るほこりが多いのも洗濯機周り。キレイを保っているユーザーさんは、どのような工夫をしているのでしょうか。

必要なものを必要な場所にまとめて収納する

fuwafuwaさんは、モノトーンの小物とタイル柄の壁紙で、かっこよくすっきりとしたコーディネートをしています。洗濯で使うものは洗濯機上の棚にまとめて。ハンガーもこのようにかければ、重なりにくく使いやすいですね。手を伸ばせば必要なものが取れて、片付けも簡単なので、キレイを保ちやすい収納です。

洗濯機の台を可動式にする

洗濯機周りは、ほこりやゴミが溜まりやすく掃除がしにくい場所。見えるところは掃除できるけれど、奥の方までキレイにするのは大変なことです。気になるけれどキレイにできない……そんなお掃除ストレスを、Rachelさんは可動式の台に洗濯機を置くことで解決しました。女性一人でも簡単に移動させて掃除できるそうです。

タオルに合わせた収納棚をつくる

asuさんが作ってもらったというこの収納棚は、タオルを畳んだときのサイズに合わせてあります。収納は大きければいいというわけではなく、奥行きがありすぎてもデッドスペースができて、使いづらい収納になってしまうもの。ものに合わせた収納スペースを作ることが、すっきりとした空間を保つことにつながります。

子ども服は一か所にまとめる

並んだかごが可愛い洗面所です。onsix777さんは、子どもの身支度はすべてここで整うように、子どもの身の回りのものをまとめて収納しています。シーズンオフの服は、子ども部屋のクローゼットに収納しているそうです。このようにすれば、子どもにもわかりやすく、あちこち探す手間も省けて散らかりにくくなりますね。

床をキレイに保つコツ

ほこりや湿気が溜まりやすい洗面所の床は、いつの間にか、隅の方にほこりや髪の毛が溜まってしまって見たくない床となりがちです。床が汚れにくい工夫で、気持ちの良い洗面所を保っている方々の実例を見てみましょう。

バスマット専用バーを取り付ける

バスマットを床に置いたままにすれば、湿った状態が続き、カビやほこりが溜まりやすくなります。azicoさんは、壁にタオルバーを取り付け、バスマットの定位置を作っていますよ。このようにすれば、使っていないときは乾かすことができます。足もとに近い位置にバーがあるので、使うときも手に取りやすいですね。

バスマットの指定位置。 お風呂を出た人はここに掛けるのが我が家のルール! 洗濯機がドラム式のため我が家は、壁にタオルバーを付けてここにかけています☻
azico

洗濯かごは浮かせて収納する

こちらはasuさんの洗面所。収納棚の下にポールを通して、三つのランドリーバックを取り付けて洗濯物入れを作っています。洗濯の種類ごとに仕分けしながら入れられるような工夫が。ランドリーバックが床から浮いているので、掃除するたびに物を移動する手間が省けて、掃除がしやすいように考えられています。

洗面所の収納の下部分。洗濯物入れです。ポールを通してダイソーのランドリーバッグを3つ下げています。左から乾燥までするもの、乾燥はかけないもの、おしゃれ着洗いするもの、と分けています。ポールは外せるのでランドリーバッグは交換出来るし、床から浮いてるので掃除もしやすいです。わたしのイメージ通りに夫が作ってくれました。とっても便利で気に入っています♪
asu

コロ付き収納棚を置く

白で統一された清潔感のあるこちらは、mac_houseさんの洗面所。収納棚と床の間にものが無いので、奥までさっと掃除ができます。また、こちらの収納棚にはコロがついているため、棚ごと動かせば隅の方にも手が届き、床をキレイに保てますよ。こちらに置かれたコードレスの掃除機で、気軽に掃除ができますね。


洗面所をキレイに保つ10のコツをご紹介しました。散らかりやすく汚れやすい洗面所がプチストレスになっているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。ちょっと工夫してみると、キレイな洗面所を保てるかもしれません。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「洗面所 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連タグ