その端切れ、捨てないで!古着もよみがえるリメイク術

その端切れ、捨てないで!古着もよみがえるリメイク術

ハンドメイドで残ってしまった端切れや、何らかの事情で着られなくなってしまった古着。みなさんは、どうしていますか?今回は、「捨てようかな」と悩んでしまいがちな布を使った、ハンドメイドのアイディアをご紹介します。小さな端切れを活用できるアイディアもありますので、ぜひご覧ください☆

縫わなくても◎

まずご紹介するのは、ハンドメイド初心者さんでも気軽に楽しめる、針と糸を使わない活用術です。簡単にできるものも多数お届けしているので、お子さんと一緒に作るのもおすすめですよ。

ぺたりと貼り付けて

ぬいぐるみに、端切れを貼っておめかしをしたというユーザーさん。どんな小さな端切れでもペタペタと貼ることで、オリジナルのぬいぐるみに早変わり。端切れの組み合わせを変えることで、世界に1つだけの作品を作ることができます。

巻くだけで◎

手提げ用の持ち手に細く切った布を巻き付けて、タオルハンガーを作った実例です。シックなカラーの端切れを使うことで、大人っぽい仕上りになっていますね。細い端切れも、上手に利用できます。

ダイソーアイテムを使って

こちらのユーザーさんは、ダイソーのマグネットに端切れを組み合わせてリメイクしています。ツヤツヤのマグネットが、布の別の表情も引き出してくれますね。こちらの実例のように細かな柄の布で作ると、より愛らしくなります。

作り方は DAISOの水玉のマグネットの裏の磁石を外して中の水玉シールをのけてハギレを貼って又マグネットを付けるだけです❤️←説明下手でゴメンなさい(^◇^;) 水玉のマグネットはピンクとブルー2種類入りのやつです☺️ 凄く綺麗ですよ
Riina

デコパージュで

100円ショップの引き出しを、端切れでリメイクしている実例です。端切れは、デコパージュの手法を使って貼り付けているのだそう。引き出しの中まで手を抜かない丁寧な作りが、美しいですね。

布を裂いてハンドメイドして

続いてご紹介するのは、布を裂いた作品です。裂くことで布の雰囲気は一変。ラフな雰囲気も演出できるので、どう使おうか迷っている布があったら、ぜひ挑戦してみてください。

実用的なハタキを

裂き布を使ったハタキです。お掃除の時間がぐんと楽しくなりそうな、おしゃれなアイテムですね。色や布のトーンをあわせると、完成度もアップ。タグが良いアクセントになっています。

デニムを使って

こちらのユーザーさんは、滑り止めマットとデニムの裂き布を組み合わせてマットを作っています。柔らかそうなマットがあると、ずっとそこでくつろぎたくなりますね。お子さんのデニム2本でできたのだそうです。

デニム生地ってしっかりしてるからリメイク出来るし裂いてもそれぞれのダメージの色合いがいい感じで出るからいいですよねー( v^-゜)♪
usagi
ダイソーの滑り止めマットを使用 大きさは色々あるので好きなサイズでそれにカット出来るので四角でも丸でも ただ格子が1.0×1.0cm くらいのもの ジーンズは少し硬い生地なので私は幅1.0~1.5cm 長さ12.0~15.0cm  もっと長いかも かなり適当な感じでカット それを格子一列に一つずつあるいは一つ飛ばしで通して(私は今回2本しかなかったので一つ飛ばしにしました) 一列通したらそれぞれを結びつけていきました そしてまた次の一列という感じです 「裂き布マット」でネット検索すると画像も載っていて分かりやすく説明されているのがあるかと思います( 〃▽〃)
usagi

Tシャツも裂き編みをして

着なくなったTシャツを、裂き編みにしているユーザーさん。カラフルな裂き布を組み合わせることで、ポップな雰囲気の作品になっていますね。柄の入っている布も裂き布にすると、違った雰囲気になります。

チクチク楽しく端切れハンドメイド

最後にご紹介するのは、端切れ布を使った縫物のアイディアです。どうしようかな?と布合わせを楽しむ時間というのも、幸せなもの。ユーザーさんたちのセンスあふれる作品を、ぜひご覧ください。

どれを使おうかワクワク

端切れを丁寧に組み合わせたコースターです。こんなにたくさんあると、お茶の時間がもっと楽しめそうですね。落ち着いた無地と組み合わせると、ポップな柄もより引き立ちます。

デニムや柄布で

こちらのユーザーさんは、デニムや柄布を使って大きなラグをハンドメイドしています。デザイン性の高いラグは、インテリアをクラスアップしてくれそうですね。さりげなく置かれたぬいぐるみとも、相性抜群です。

思い出の布も愛らしく

思わず見惚れてしまう、デザインカタログのようなタペストリーです。こちらは、端切れや古着、アクセサリーなどを使って作ったのだそう。お母さまと協力して作ったという作品には、温かみも感じます。

これも ハギレや ブラウスをリメイクしたり 使わないアクセサリーを解体して ブラウスを飾って作りました。 母がブラウスを縫って 私は アクセサリーや 配置を担当しました。
chiiyan

小さな端切れや古着もしっかりと使いきれる、素晴らしいハンドメイドアイディアをご紹介しました。どれも見ているだけで楽しく、テンションが上がるものばかりでしたね。おうちに眠っている布があれば、ぜひハンドメイドを楽しんでみてください♡


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ハギレ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク