狭めの部屋でも居心地グッド!!快適空間をつくるための10のルール

狭めの部屋でも居心地グッド!!快適空間をつくるための10のルール

『狭い部屋』と聞くと、生活しにくいことが多い…なんていうイメージがあったりしませんか。実は限られた空間だからこそ、アレンジしやすく、過ごしやすいんです。「快適に思うポイント」は人それぞれ違うと思いますが、オシャレでスッキリな部屋づくりをしてる読者のお部屋を参考に10のルールをご紹介します!

快適にするポイントⅠ~すっきりと見せる工夫をしよう!~

狭い部屋なら、少しでも部屋を広くみせたいもの!ちょっとでも広く見せるためのポイントは「モノの管理」!!その都度マメに整理整頓することが大切です♪

①使ったら収納をする習慣をつける

①使ったら収納をする習慣をつける

使ったらしまう!基本中の基本ですよね。特に部屋が狭いなら、徹底したいところです。どこに置こうかと悩まないためにも「戻す場所」をちゃんと決めておくことがポイントです。読者の部屋も、余分なものが何一つ出ていないので、スッキリとしたお部屋になっています。

②定期的に断捨離する

②定期的に断捨離する

自然と増えていくモノ…例えば洋服。好みの変化や、時代の流れ、成長と共にどうしてもふえてきます。読者のように、こどもの服はココ!というような場所をしっかりと作って、それ以上を出さないようにすると、ごちゃごちゃしません。引き出しなどに収納するときは、たたみ方も工夫すると収納容量が増えます。

娘の今シーズンの洋服掛け。ワンピースなど丈が長いものは吊るして、棚の上の段にはタオルやガーゼ。下の段には、トップスとボトムスをそれぞれ分けて収納。オフシーズンのものは、このほかに収納ケース二つ分あります…狭い家だから、さみしいけど全部はとっておけないな( ͒˃̩̩⌂˂̩̩ ͒)
kanach
とっても可愛い素敵なおうちですね(≧∇≦)外国みたいです〜☆彡是非是非フォローさせてください(*^o^*)
emi.t
壁の色もお洋服も1枚の絵みたいにあってて本当にすてきです!参考にさせてください♡♡♡
bell

③シンプリストをお手本にする

③シンプリストをお手本にする

今流行りの「シンプリスト」「ミニマリスト」にならって、モノをあまりおかない…のも、1つの方法です。モノを置かなければ、もちろんすっきりすること間違いないですよね。読者も部屋も、テーブルをとっぱらったことで、大きな空間ができました。

さて今回は、テーブルを取っ払った上で間接照明を付けて撮影してみました。
tukudani

④圧迫感を感じないカラーを選ぶ

④圧迫感を感じないカラーを選ぶ

壁いっぱいの大きな家具なのに、圧迫感がない読者のリビング。ホワイトベースにした家具というのがポイント。ホワイト、アイボリー、ナチュラルカラーだとスッキリ。しかもこのテレビボード…飾り棚が上部についていたり、下に収納引出しがついていたり機能も充実。1つで複数の使い方のできる家具選びもよさそう。

快適にするポイントⅡ~部屋にあった家具を選ぼう!~

自分の部屋に合った家具選びはとても大事なポイントになります。部屋がきゅうくつに感じたり、他の家具を置くのに困ったり…購入する前のイメトレは必須!どんなものを置いていいのか分からないときは、プロのアドバイスも参考にしてみてもよいですね。

⑤奥行があまりないものを選ぶ

⑤奥行があまりないものを選ぶ

奥行きがありすぎると、部屋は確実に狭くなります。「収納力がよいけど奥行きがあまりないもの」を選ぶのがポイントです。奥行きを減らす分、読者のように、幅広の家具で収納力を確保しているものなども参考になりますね。家具の天板をさらに利用してタテに収納を増やしていけるので、土台の家具選びは重要ですね。

⑥ピッタリサイズで無駄なスペースをなくす

⑥ピッタリサイズで無駄なスペースをなくす

無駄をなくすためにも、スペースにできるだけピッタリの家具をおくことがベスト!読者はピッタリサイズの靴箱をDIYしています。もう一段増やしたい時も簡単に増やせますね。

ボロアパートに、靴箱がなくDIY☆ 棚を増やせるようにレンガを使ってみました!なので、簡単DIY(^^)
sato.sora

⑦❝好きなテーマ❞を決めて家具を選ぶ

⑦❝好きなテーマ❞を決めて家具を選ぶ

テーマを決めると、狭い部屋も「まとまった空間」に。しかも自分の好きなテーマなら狭くても居心地のよい場所になります。読者のワークスペースも、限られた空間に、はやりのヘリンボーンを取り入れたり、窓枠を工夫したり…と「男前インテリア」にしているのでとっても素敵で快適そうな部屋ですよね。

"suzyさんのワークスペース(?)大好きです♡ ヘリンボーンの壁もカッコイイ‼"
cota uta
わぁ!嬉しいです(*´∀`)ヘリンボーンは苦労して作ったので、自分でもお気に入りになってます◎*°
suzy

快適にするポイントⅢ~スペースを効果的に使おう!~

壁面など上部のスペース活用は、インテリア的にも収納的にも優れています。また「家具の裏」などが意外と穴場!ちょっとした収納スペースがつくりだせます。また、今持っている家具の特性を活かした配置の仕方で、空間をちょっとだけ広く見せてくれる効果もあります。部屋を観察してみると発見がありそうです。

⑧床みせで、部屋を広く感じさせる

⑧床みせで、部屋を広く感じさせる

床の面積が広いほど、なんとなく部屋が広く感じるもの。家具がちょっと浮いていると、部屋広効果があります。例えば読者の部屋のソファーがまさにそれ。足高になっていることで、下に空間がうまれ、床が続いているように見え広く感じます。

⑨上部スペースをフル活用する

⑨上部スペースをフル活用する

壁は、インテリアスペースにも収納スペースにもできる最高の場所!狭い部屋なら、壁を使わなきゃ損!!天井から雑貨をつるしたり、ウォールデコもできます!読者は、おしゃれなアイアン&板で簡単シェルフを作って、インテリアスペースとしてディスプレイ。カゴを使えば収納もできそうですね。

⑩DIYで収納スペースを作り出す

⑩DIYで収納スペースを作り出す

ソファーの後ろ15センチほどをマガジンラックにしている読者の部屋。わずか15センチほどのスペースなのに、大容量の本を収納できてしまう上に、インテリア性も完璧♡どんな所も収納スペースにできてしますのが、DIYのよさですね。


狭い部屋でもちょっとしたアイディアや選び方でとても快適に過ごせそうです。自分のこうしたい!と思う部屋づくりをすれば、毎日が楽しくなりますね♡狭い部屋だからインテリアをあきらめていた…という方に少しでも参考になれば嬉しいです♪

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