「繊細なドリップ作業をサポートする、コーヒードリップポット」 by tt_Nestさん

「繊細なドリップ作業をサポートする、コーヒードリップポット」 by tt_Nestさん

RoomClipユーザーがだいじにだいじに使い続ける愛用品を紹介する連載。今回は、DIYや手仕事を楽しみながら、さっぱりとした塩系インテリアで暮らしをコーディネートされている、tt_Nestさんのお宅で活躍する「貝印 コーヒードリップポット 390ml」をご紹介します。

今回教えてくれたユーザーさん♪

今の部屋に引っ越してからは、まだ半年ほどです。『リラックスできる部屋』を目標に、インテリアを楽しんでいます。趣味は散歩とドライブと旅行。最近は、休日にコーヒー豆の自家焙煎をしています。30代会社員です。

ご紹介いただいた愛用品

ITEM貝印 コーヒードリップポット 390ml
PRICE3,780円(税込)
SIZE91×187×78mm、重量 144g、材質 18-8ステンレススチール、日本製、※直火非対応

手軽に本格的なコーヒーを楽しみたい方にぴったりな、コンパクトサイズのコーヒードリップポットです。繊細なドリップ時の動きや湯量をコントロールしやすい、細く水切れのよい長口と絶妙な反り返りが特徴。開口部も広く、お手入れもしやすい形状なので、家庭やオフィスなどさまざまなシーンで重宝します。

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使いやすさと、無駄のないデザイン

tt_Nestさんのお部屋は、無骨さがモダンに洗練された、透明感あふれる塩系インテリアでコーディネートされています。暮らしの道具もインテリアの方向性に馴染むものばかり。もちろん、今回ご紹介いただいた愛用品も、そのひとつです。まずは、愛用の理由やお気に入りのポイントなどからお伺いします。

tt_Nestさん

「趣味でコーヒー豆の自家焙煎をはじめ毎日、朝と夜にハンドドリップでコーヒーを淹れています。コーヒー周りの道具も、自然と長く愛用できるものを選ぶようになりました。このポットは、使いやすさと無駄のないシンプルなデザインが気に入っています。」

丁度よく、こだわって淹れられます

tt_Nestさん

「コーヒー2杯分をつくるのに丁度よいサイズです。また、注ぎ口がとても細いので、淹れはじめにコーヒーの粉を蒸らすため、お湯を水滴で落としたり、細く細く注いでいくような繊細な調整が可能だったりと便利。ハンドルも握りやすく、熱も伝わりません。」

1杯の美味しいコーヒーを淹れる工程の中には、実は様々なテクニックが詰まっています。お湯を注ぐ動作や量のコントロール次第では、味も香りも変わると言うほどです。豆から淹れることにこだわって開発されたシリーズのひとつである『貝印 コーヒードリップポット』は、コーヒーを丁寧に、適量つくるのに最適な相棒となるのは、ほぼ確実。オールステンレスでも、持ち手に熱が伝わらない、ユーザー目線の仕様も◎です。

適温のお湯で淹れるには、少しコツが必要

tt_Nestさん

「コーヒーの香りや味は、お湯の温度にも左右されます。このポットはフタがないため、お湯の温度を維持することが少し難しく、スムーズな流れで淹れていくのがコツ。今は、無垢材を削ってこのポット専用のフタをDIYしてみようかと考えています。」

なるほど、『今このタイミング!この温度!』という瞬間を逃さず、スピーディーかつ慎重にドリップ作業をするのがポイントなんですね。でも、日常生活の中では、例えひとり暮らしであったとしても、電話や来客など予期せずドリップ作業を中座しなくてはならないこともあります。フタ替わりになるものを用意しておくと、またさらに気軽に気楽に本格的なコーヒーづくりを楽しめそうです。

何気ない贅沢を生む道具

シンプルでシャープなドリップポットは、置いてあるだけでインテリアとして様になります。独特の丸みや、細長口の絶妙な曲線が、無機質であっても温かくホッとする雰囲気をつくり出しているのも素敵なひと品でした。

そして、◎な見た目だけでなく、シンプルなカタチの中に凝縮された機能性も秀逸。繊細に湯量が調節できる点は、コーヒー以外のお茶を楽しむのにも嬉しい機能と言えます。手間を惜しまず、じっくりこだわって淹れたとっておきの一杯は、何気ないひと時を贅沢に彩ってくれるでしょう。コンパクトな働き者は、きっと多くの方の日常にそっと寄り添います。ぜひ、参考にしてみてください。


tt_Nestさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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