「27m2。すっきりシンプル×木の味わい。猫と暮らす1Kルーム」 by Boboさん

「27m2。すっきりシンプル×木の味わい。猫と暮らす1Kルーム」 by Boboさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、シンプルにまとめられたブラウンインテリアにお住いのBoboさんのお部屋です。愛猫との心地よい暮らし、そのための工夫と自分らしさを取り込んだインテリアコーディネート術の秘密に迫ります。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

ねことゆるゆるのんびり暮らしてます。お休みの日は仲良くソファで昼寝。最近は近所に図書館を見つけて読書にハマり中。ついつい猫がでてくる本ばかり選んでしまいます。

お住まい

  • お住まいの地域: 関東地方
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 27m2
  • 家賃: 63,000円
  • この家に住む人: 1人+ねこ1匹
  • ご職業: 販売員
  • 趣味: 読書、ゲーム、猫とあそぶ

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

Boboさん

「8.4帖の程よいサイズ感のお部屋と、すりガラスの小窓から入る光が心地よく即決しました。ちょっとくすんだ色のフローリングと建具の色も気に入っています。朝日が入り込んでくる東向きの立地が、朝が弱い私にはありがたいです。」

お部屋のこだわりを教えてください

Boboさん

「ねこと私が過ごしやすい部屋を目指しています。ねこが思いっきり遊べて、掃除がしやすいようにスッキリしたインテリアに。家具は風合いの変化を楽しめるものを選んでいます。4年使ったウォールナット材のAVボードとキャビネットは、オイルでのお手入れの甲斐あって良い色になってきました。カーテンや家具、寝具はシンプルなものを選んで、クッションやスリッパなどの小物で季節感を楽しむようにしています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

Boboさん

「ソファの上です。ねこといっしょにお昼寝したり、本を読んだりゲームをしたり。柔らかめの座り心地が気持ちよくて、家の中にいるときはほとんどソファの上で過ごしてます。座り心地だけでなく寝心地も最高。季節ごとに、クッションカバーを替えて楽しんでいます。」

すっきりシンプル【ここがポイント!僕&私の工夫】

①ブラウン系でまとめて落ち着いた雰囲気を演出

Boboさん

「家具は濃いめのブラウン、ファブリックはホワイト、ベージュ系のものでまとめて統一感を出しています。家具を濃いめのブラウンにしたことでゆったりくつろげる雰囲気の部屋になりました。ゆるっとした雰囲気のリトアニアリネンのカーテンが特にお気に入りです。」

②ディスプレイはスペースを限定して楽しむ

Boboさん

「インテリア小物はキャビネット上にだけ飾る!と決めてます。生花を飾ったり、冬はファーを敷いたりと季節感を感じるディスプレイを楽しんでいます。」

③一生モノを大切に使う

Boboさん

「ごちゃつきがちなキッチンは機能性とデザインを両立させた一生物になるアイテムでそろえています。鉄のフライパンは職人さん手作りのあじねフライパンのもの。名前の刻印入りです。6年ほど使ってどんどん味わい深くなってきました。」

④自作の収納スペースで使いやすくすっきりと

Boboさん

「シンク下や洗面台下は何も棚が付いてなかったので100均アイテムだけを駆使して収納スペースを作りました。ホワイトで統一してすっきり。無類のコップ好きの私ですが、12個もあるコップたちも使いやすくきれいに収納できました。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMunicoのADDAYローテーブル
PRICE39,744円(税込)

しっとり優しい触り心地のオイル仕上げのオーク無垢材の天板に毎日癒されています。棚板付きでテーブル上をすっきり見せられるのもうれしいです。半年ごとにオイルを塗ってあげると風合いが増してくるそうなので、今から楽しみ。

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今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

Boboさん

「レンガ調のアクセントクロスが可愛いので、壁面ディスプレイを楽しみたいなぁと思ってます。大きめのアートフレームを飾ろうか、ドライフラワーにしようか、ウォールシェルフにしようか……悩んで早半年。今年中にはチャレンジしたいです。」

お話をお伺いして

Boboさんのお部屋のレイアウトは、ソファを右の壁に寄せその正面にテーブルや机を配置。ソファを中心に、快適なくつろぎ時間が過ごせるようになっています。ベッドを置かないことで、家具に占領されることのない、すっきりとしたお部屋を実現されていました。 Boboさんがこだわっているのは、猫との快適な暮らしができるスッキリとした部屋作り。プチプラ収納スペースを自身で作ったり、一生モノのアイテムを選んで使用し、物が増えないよう工夫されたりしていましたね。そして、ただスッキリとさせるだけではないのがBoboさん流。キャビネットの上はディスプレイで季節感を楽しみ、経年経過を楽しめる家具を採用して部屋に味わい深さも添えられていました。 1Kやという限られた空間を、機能的で味わい深い空間に仕上げられていたBoboさん。皆さんも、ぜひBoboさん流の部屋作り参考にしていてはいかがでしょうか。


Boboさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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