子どもの作品は我が家のたからもの☆お部屋に飾る・保管する方法

子どもの作品は我が家のたからもの☆お部屋に飾る・保管する方法

子どもがいると、おりがみやお絵かき、工作などの作品がどんどん増えていきませんか?我が子が一生懸命に作った作品、どうにか上手に飾りたいですよね。今回は、子どもの作品をお部屋の中に飾る方法をご紹介します。あわせて、他の作品をスッキリ保管しておく方法も、ユーザーさんの実例から学びましょう。

壁に直接飾る

まずは、お部屋の壁にそのまま飾った実例です。ユーザーさんは、テープや100均のアイテムなどを活用して、子どもの作品を飾っています。広くスペースが取れる壁を利用しているので、新しく作品が増えても気軽に貼り足したりレイアウトを変えたりできますよ。

階段の壁にペタペタと

acchuさんは、階段の壁にお子さんたちの作品を飾ることにしました。季節の作品やおりがみ、ママへのお手紙などを、テープでペタペタと貼っています。階段がとてもにぎやかなギャラリーになりましたね。作品がさらに増えれば、より楽しいスペースになりそうです♪

マスキングテープで子どもギャラリーを

こちらは、トイレと洗面所の間のスペースです。sakichiさんは、壁に三角屋根型にテープを貼り、子どもギャラリーにしました。中には、お子さんの絵が貼られています。大きなギャラリーなので、まだまだたくさん飾れそうですね。作品が増えていくのが楽しみです。

セリアのアイテムで吊り下げる

リビングの一角にお子さんたちの作品を飾ることにした、y_u_k_iさん。セリアのカーテンクリップと麻ひもで、お子さんが描いた絵をつなげています。となりには、もう一つカーテンクリップを取りつけて、星モチーフのインテリアなどを引っかけました。お子さんの作品スペースが、さらにほっこりしましたね。

セリアのウォールバーとカーテンクリップを使ってみました😊 とりあえず、長男の絵を飾ってみました🎵 1番上の絵は、カーテンクリップで挟んでウォールバーに引っ掻けてあります。 2番目以降は、パンチで穴をあけて麻紐で結んでみました☺
y_u_k_i

フレームに入れて飾る

次に、子どもの作品をフレームに入れて飾った実例をご紹介します。フレームに入れると、他のインテリアと一体感が生まれたり、作品が引きしまったりしますよ。使うフレームのカラーによって、作品の印象も変わりそうです。

黒いフレームでそろえて一体感を

こちらは、kooさんのお部屋のインテリアコーナーです。壁につけた棚には、ほかのアイテムと並んで、息子さんが描いたかわいらしい絵が♡両端に飾られた北欧柄のアイテムと同じく、息子さんの絵も黒いフレームに入れられています。黒を基調としたシックなスペースになり、一体感も感じますね。

立体作品もフレームに

yamayou1982さんは、お子さんが作ったトリケラトプスを、100均のフレームで囲うように飾りました。立体的な作品をフレームに入れるとは、ナイスアイデア!ゴールドのタグに作品名を入れて、博物館の展示のようになりましたね。

家族の思い出コーナーに

0224tさんは、テレビボード上に飾り棚を設置しています。こちらには、マタニティフォトや娘さんのファーストシューズなど、ご家族の思い出が飾られています。間には、大きなフレームに入った息子さんの作品が。手形がかわいらしい、元気いっぱいの作品ですね◎

ニッチの枠をフレーム風に

子ども部屋にお子さんの作品を飾るスペースを作った、Ray_of_Lightさん。周りはフレームではありませんが、ダークブラウンのニッチの枠は、フレームのように見せる効果がありますね。中にはお子さんの作品や賞状を、たくさん飾っています。中をホワイトボードにして、磁石で手軽に貼れるところもポイントです。

我が家の子ども作品&賞状掲示スペース。 遅めの折り紙ブームがきていたため、たくさん折り紙を飾っています(^^)賞状も、客観的に素晴らしい賞ではなくても、飾ってるだけで何度でも褒めてあげられるし、本人も自信をつけてもっと頑張りたいと思えるのが良いところです。
Ray_of_Light

他の作品の保管方法

子どもの作品は、飾っているものの他にも、まだまだたくさんあることでしょう。他の作品も、きちんと保管しておきたいものです。収納グッズを駆使する、アルバムにするなど、ユーザーさんは子どもの作品を上手に保管しています。

スクエアボックスに保管する量を決める

こちらはshiratamaさんのパントリーです。上段に置いたメッシュファイルとスクエアボックスに、お子さんの作品を保管しています。スクエアボックスは1人1箱までとするなど、保管しておく量をしっかり決めています。そのおかげで、こちらのコーナーがいつまでもスッキリと保てているのですね。

子供の作品置き場 飾ってある物以外はあまり出し入れしないのでパントリーの上部に収納しています。 ファイルにしまえるものはメッシュファイルにファイリングして制服に着けていた名札でラベリング ファイルスタンドにちょうど三冊収まるので幼稚園の三年分がスタンド一つ分 ファイルに入らないものはスクエアボックスにしまっていますが、こちらも一人一箱 それ以上は残さないようにしています。
shiratama

ラージケースとプレンティボックスに分けて

anko.hibuさんは、キャンドゥのラージケースに大きな作品などを収納し、セリアのプレンティボックスに連絡帳や他の作品などを入れました。お誕生日の大きな作品や立体的な作品も、ピッタリ収まっていますね。こちらのように白いアイテムなら、並べて置いてもスッキリ収納できそうです。

写真に撮って思い出アルバムに

こちらの思い出アルバムは、pengさんのお子さんの作品をまとめたもの。なんとお子さんの1歳から中学校までの作品を、こちらの1冊に収めてあるんです!カメラのキタムラのイヤーアルバムを、利用したそうですよ。これなら保管も見返すのもかんたんですね。ふだんから少しずつ作品を撮りためておくとよいそうです。


どのユーザーさんの実例も、お子さんのほほえましい作品でいっぱいでしたね。お子さんの作品を上手に飾っていて、お家の中が明るくなっていました。他の作品をスッキリ保管しておく方法も、参考になりますね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「子どもの作品」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク