ちょっとの工夫が大切◎お家の中で物が増えすぎないコツ

ちょっとの工夫が大切◎お家の中で物が増えすぎないコツ

スッキリと整理整頓されたお家は、みなさん憧れますよね。今回は、お家の中でモノが増えすぎないコツを、ユーザーさんの実例から集めてみました。収納の仕方や、家具や生活用品を購入する時の工夫など、どうしても物が増えてしまうとお悩みの方におすすめのアイデアを見ていきましょう。

インテリアのルールを決める

たとえばテーマカラーを決めてそれ以外の色は増やさない,、一つ購入したら一つ処分する、などといったルールを決めているユーザーさんの実例をピックアップしました。物の増えすぎを防ぐために取り入れている工夫に注目してみましょう。どのユーザーさんのお家もすっきりとしていて、ルールの大事さが伝わってきますよ。

テーマカラーを決めて

整えられたインテリアにほれぼれしてしまうユーザーさんのリビングです。テーマカラーを決めて、その色以外は買わないというルールがあるんだそうです。新しい家具やインテリア雑貨を買う際にも、衝動買いしてしまう、なんてことにならなくなりそうですね。

なるべく物は少なく、無駄に増やさないようにお買い物も慎重になりました。 テーマカラーをホワイト、グレーと決めてその色以外は買わないことも守っています◡̈
arinon

一つ買ったら一つ処分

一つ買ったら一つ処分する、という考え方で物を増やさないようにしているkaniさんのおうちは、モノトーンで整然としたインテリアが魅力的です。新しいものを購入するのにも、慎重に考えるようになり、本当に必要なものに気が付けそうです。掃除もスムーズとのことですよ。

ディスプレイスペースを限定する

置いていいスペースを決めることは、お部屋がものであふれてしまわないことにもつながります。saori.612さんは、備え付けの棚にお気に入りのものをセンス良くディスプレイされています。あれもこれも置きたい、と思うのではなく、お気に入りを集めるという気持ちがすてきですね。

備え付けの棚にはお気に入りの雑貨を置いています。家具が増えると物も増えるので、増やさないために「ここに入りきる分だけ。」と置いていいスペースを決めています。
saori.612

収納のルール

続いてご紹介するのは、収納でのルールを決めているユーザーさんのお家の実例です。収納面でも物が増えすぎないようにするコツがあるようです。整った引き出しや棚の中はわかりやすく、在庫管理などもスムーズになるのかもしれません。お手本にしたくなる実例ばかりです!

余白のある収納を常に見直す

とってもすっきりと整頓されている食器収納をご紹介してくれているs.houseさん。こちらはよく使うお皿たちとのことです。適切な余白も設けているので、探しやすく取り出しやすいというのも魅力的です。使っていないものはないかな、と常に見直しをしながらの収納で、増えすぎを防いでいます。

収納スペースを決めて把握する

収納スペースにカゴなどをきっちりおいて、定位置を決めてあげることで、物を増やせない状態を作るのも一つの手かもしれません。しまう場所がはっきりしているので、片付ける時はもちろん、取り出す時にもまよわないので、動作がスムーズでストレスフリーなのもうれしいですね。

フリースペースを用意しておく

お子さん用の下着類を、脱衣所の棚に収納しているというMichiさんは、フリースペースをあらかじめ設けておくことで、決めていたスペースからあふれることなく収納できるようにしています。収納場所を上手に仕切り、お子さんが自分で選べる工夫もあり、使いやすさもばっちりです。

リメイクしたり代替品を使う

新しい家具を買いたくなっても、増やすと部屋が広く感じられなくなったり、経済的にも負担が増えるものです。ここでは、欲しいもののかわりになるものを上手に使っている実例をご紹介します。テーブルやデスクなどは多目的に使うことで、いくつも家具を置かなくても快適になるようです。

使わなくなった家具をリメイクする

Lily.Kさんは、もともと持っていたカラーボックスをDIYして、必要になった家具としてリメイクするアイデアをご紹介してくれています。あえて新しい家具を買うことなく、ご自身にとって使い勝手の良いアイテムに作り替えるというのも賢いアイデアではないでしょうか。

増えた家電を置く棚が必要になったものの…新しい家具は増やさずに済むようにと、持っていたカラーボックスをDIYしてみました^ ^
Lily.K

代わりになるものを上手に使う

リビングにはちょっとしたものが置けるカフェテーブルが欲しくなることもあります。ユーザーさんは、お子さん用の小さなイスで代用しているんだそうです。ラグに座った時にちょうどいい高さで意外と重宝するのですね。お家の中で代わりに使えるものを探してみるのもいいかもしれません。

ボックス収納を取り入れる

かさばって収納するのが難しい冬服、ニットなどは、そのための収納家具を買わなくても、収納ボックスで一時的な保管という形で収納するというのも物を増やさない工夫と言えます。夏物に比べて場所をとってしまがちな冬物の収納に取り入れてみたいアイデアです。

多機能で使える家具を愛用する

北欧シンプルなテイストのguriさんのお家では、旦那さんがDIYされた、テーブルの脚を替えるだけで、ローテーブルにもダイニングテーブルにもなるという家具を使っているそうです。季節に応じて快適なインテリアにしながらも、一つの家具を上手に使いこなしていらっしゃいます。

春夏はローテブルの脚をかえてダイニングテーブル仕様に(*ˊᵕˋ*)(夫DIY)
guri

インテリアのルールや収納の仕方、代替品の活用など、物が増えすぎないコツをご紹介しました。ものを持ちすぎないということは、暮らしの中でのいろいろなムダを省くことにもつながるようです。皆さんのお家も見直してみませんか。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「持たない」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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