自慢のウッドデッキだからこそ!キレイをキープできるメンテナンスアイデア

自慢のウッドデッキだからこそ!キレイをキープできるメンテナンスアイデア

家の外観を高めてくれるウッドデッキ。美しくウッドデッキを保つためには、定期的なメンテナンスが必要です。ウッドデッキの使用回数が少ない寒い季節にメンテナンスをしておけば、暖かくなって思いきりウッドデッキライフを楽しめますよ。今回はウッドデッキのメンテナンスについて、ユーザーさんの実例をご紹介します。

メンテナンスに欠かせない塗料

ウッドデッキのメンテナンスに欠かせないのが「塗料」。塗料の種類やカラーしだいで、イメージが大きく変わります。塗料の種類はとても多いため、耐水性や防腐性など重視したいポイントをはっきりさせると選びやすくなりますよ。

プロも選ぶキシラデコール

hm_myhomeさんはメンテナンスを年に1回、秋ごろに行っています。使っている塗料は、「キシラデコール」のウォルナットカラー。キシラデコールはプロも使用する評価の高い塗料です。落ち着いたカラーで、重厚感があるウッドデッキになっていますね。幹肌が白くてきれいなアオハダとの相性も抜群です。

ワンちゃんに優しい塗料で

こちらはプラネットカラーのウッドコート、ミディアムブラウンでメンテナンスしています。外壁が黒いため、ウッドデッキは明るめのカラーをチョイス。環境に配慮した純・自然塗料です。ponhahaさんはワンちゃんのために優しい塗料を選んでいるそうです。ワンちゃんも安心して日向ぼっこができますね。

透明塗料で経年変化を楽しむ

木材の色の変化に味わいがあると聞いたaokkoさんは、透明の塗料をチョイス。2年ごとにメンテナンスしています。こちらのウッドデッキは18年経つそうですが、自然に溶け込む色味になってaokkoさんも気に入っているそう。木々が育ちプライベート空間になっているのも、リラックス効果抜群ですね。

レッドシダー材を使用、色味の変化にも味わいがあると聞いていたのでメンテナンス塗料は透明のものを2年毎に塗り、18年経ち自然に溶け込んだ色味になりました♪ はじめ家の前の道路からは丸見えでしたが木々たちが大きく育ち、癒しのプライベート空間をつくってくれています😌🌿
aokko

メンテナンスのノウハウ

月日が経てば、傷や汚れ、色褪せなどが目立ってくるウッドデッキ。そろそろメンテナンスが必要だとわかっていても、メンテナンスに不慣れなら、なかなか重い腰が上がらないこともあります。ユーザーさんの実例からメンテナンスのノウハウをご紹介します。

カビや汚れを洗って落とす

Yojiさんは塗料を塗る前に、中性洗剤とブラシでウッドデッキの汚れやカビを落としています。汚れを落とすことで、塗料の色がきれいにでますよ。洗い立てのウッドデッキが気持ち良いですね。このほかにも、雨がたまったらモップで拭いてあげるだけで、持ちがよくなることも教えてくれました!

高圧洗浄機を使う

s_h_yさんは、ケルヒャーの高圧洗浄機でウッドデッキを洗っています。高圧洗浄機であれば腰に負担が少ないので、メンテナンスのハードルが下がりますね♪ピカピカになったウッドデッキが眩しいです。寒い季節、放置状態のウッドデッキは汚れがたまるので、暖かくなってすぐに使えるようにしておくのがおすすめですよ。

軽く削って滑らかにする

こちらはMichiさんの旦那さんがDIYしたウッドデッキ。年に1回メンテナンスをしています。木の割れでささくれなどができているところを、軽く削って滑らかにするのがポイント。そのあと、キシラデコールを塗っています。娘さんが素足でも安心なようにと、旦那さんが頑張っているそう。とても愛情を感じますね。

娘が素足で出たりするので、一度削ってもらってから塗り直しました👍 手間はかかりますが、ツルツルのデッキになって安心です☺️💕
Michi

メンテナンスが楽なウッドデッキ

日ごろ仕事や家事などで忙しかったり、メンテナンスをしようと思っていた日にお天気が悪かったり……。ついタイミングを逃して、メンテナンスを怠ってしまうこともあります。少しでもメンテナンスが楽な方法があれば、もっとウッドデッキを設置しやすくなりますね。

10年保証の木材を使用

メンテナンスの大変さから天然木に反対していたmaric323さん。何十年も木材が腐らない塗料を染み込ませた天然木との出会いで、考えが変わったそうです。さらに10年も保証がついているから驚きですね。1年に1度の高圧洗浄をするだけで◎。お手入れも楽で大満足だそうです。

我が家の比較的近くに木材に腐らない塗料を塗っているだけでは無く、染み込ませて何十年も大丈夫!10年保証も付いてる!というウッドデッキ屋さんとの出会いがあり。 特許を取っているらしい。 実際にウッドデッキ屋さんまで足を運び、目で見て触って、これなら良いね!となりました。
maric323

取り外し可能なウッドデッキ

tararaさんのウッドデッキは、なんと取り外しが可能です。等間隔に置かれたブロックにウッドデッキを乗せています。取り外しができるため、裏側の塗装がしやすいそうですよ。移動をして、しっかり日を当てれば塗料の乾きも早くなります。メンテナンスが気楽になるナイスアイデアですね。

ウッドデッキの上にシートを敷く

cherryさんはサンゲツのビニールシートをウッドデッキに敷いています。ウッドデッキに枯れ葉が吹き溜まることや、木材のリブ加工部分にあわせて砂ぼこりを掃くことにストレスを感じていたそうです。シートは完全屋外使用OKのタイプで雨にも安心。見た目が明るくなり、木材とは違った雰囲気を楽しめそうです。

人工木材でメンテナンスフリー

劣化を防ぐために定期的なメンテナンスが必要な天然木と違って、人工木ならメンテナンスフリー。メンテナンスが大変な方にはおすすめです。HasRockさんは人工木でウッドデッキをDIYしています。汚れたら拭くだけなので、人工木にして大正解だったそうです。ライトグレーがおしゃれな印象ですね。


ウッドデッキのメンテナンスについてご紹介しました。キレイなウッドデッキなら、気分も上がりより快適に過ごせますね。後々苦労しないように、定期的にメンテナンスをしてキレイをキープしましょう。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ウッドデッキ メンテナンス」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク