自分でできるを促したい!おうちで取り入れられる子どものお支度アイディア

自分でできるを促したい!おうちで取り入れられる子どものお支度アイディア

お子さんの日々のお支度、皆さんはどのような工夫をされていますか?毎日のことだからこそ、お子さんが取り組みやすいような環境を作ることで、お子さんの「自分でできる」という意欲につなげていきたいものですね。今回は、実際にユーザーさんたちが実行されているお支度アイディアをご紹介していきます。

お支度ボードでモチベーションアップ

まずは、視覚的に分かりやすいお支度ボードを用意して、お子さんたちのすることを示している実例を見ていきましょう。モチベーションをあげることにもつながりますよ。

可愛いイラストに磁石をつけて

こちらのユーザーさんは、可愛らしく分かりやすいイラスト付きのボードを作成されました。終わったものに、隣の袋から磁石を取り出して貼るだけ、という簡単さは小さなお子さんでも取り組みやすい方法ですね。週一だけ使えるという「あまえんぼさんカード」も、お子さんの負担を増やしすぎないナイスアイディアです。

まだ、甘えたい年頃+来年度への不安が見えつつある最近の我が子なので、週に一度使える【あまえんぼさんカード】も作りました!このカードをママに渡すと、ママが一緒に手伝ってくれるという…魔法のカードです🧙‍♀️笑
marumochi

パタンと貼るのも楽しめる

朝の準備で終わったものを、磁石付きのカードで隠すという方式を取られている実例です。パタンと貼るのをお子さんも楽しまれているとのことで、よりお支度へのやる気もアップしそうですね。ぱっと見て理解しやすいお支度ボードは、幅広い年齢のお子さんに使うことができそうです。

大きくなったら文字中心に

平仮名が読めるようになったら、イラストではなくこのように文字を使ったボードを取り入れてみてはいかがでしょうか。シンプルナチュラルなボードとキュートなお顔のマグネットで作られたお支度ボードは、インテリア性も◎。余白が取られているため項目が増えても対応できそうなのもいいですね。

お子さんがお支度しやすい工夫を

次に、お子さんがお支度しやすい工夫を取り入れられている実例をご紹介していきます。お子さんがうまく取り組めないというときに、ヒントになること間違いなしです。

収納を細かく仕切る

靴下やタオルハンカチなどを細かく仕切って収納されている実例です。細かいものは、収納が乱雑になりがちなため、このように一つずつ仕切られたところにしまうようにすると、お子さんでも取り出しやすくなりますよ。ショップのような遊び心抜群のお支度スペースは、キレイに保とうという気持ちも引き出してくれそうです。

子どものお支度スペース。おもちゃ棚として使ってたものをリメイクして、次の日に着ていく洋服を置くカゴと、靴下やタオルハンカチをケースに入れて、それぞれ並べています。 以前は切って使う仕切りをケースにはめ込んで使ってたのですか、子どもが出し入れするとどうしてもその仕切りが動いてしまい、なかなかうまくいかなかったので、今回仕切りつきのセリアのケースを使いました。 子どものうちは、ちゃんと仕切られたものの方が出し入れもしやすく、見た目にもわかりやすいのでよさそうです。
anko.hibu

引き出しごと出せる収納を

こちらの実例では、「今日の服」を引き出しごと取り出して、中を空っぽにするというルールにされているそうです。空にするということで視覚的にも達成感が得られそうですね。中身が見えない引き出しですっきりと見せつつ、一つ一つにイラストを貼って何が入っているのか分かりやすくされているのがGOODです。

見やすさを第一に考える

お子さんたちがお支度をしやすいように、見やすさと出し入れのしやすさを重視されているというユーザーさん。真ん中の段に置かれた収納ボックスも、あえて浅いタイプを選ばれたのだそうです。ホワイトの棚にホワイトメインの収納アイテムを取り入れることで、北欧ナチュラルなインテリアにもマッチしていますね。

幼稚園のロッカーを参考に

こちらのお支度スペースは、優しい雰囲気のホワイトインテリアに良く似合うおうち型となっています。注目したいのは、お子さんの服やバッグがかかっているロッカー。ハンガーに制服をかけるのは難しいのではと考えて、突っ張り棒をやめて幼稚園と同じフック方式に変えられたそうですよ。なるほど、と思わされる工夫です。

お支度スペースの設置方法は?

最後に、ユーザーさんたちがお支度スペースを設置するときの工夫を見ていきたいと思います。お子さんの年齢に合わせて、よりお支度しやすい場所を考えていきたいですね。

親の目が届きやすいリビング

畳下の引き出しとワゴンを保育園グッズの収納に使われている実例です。ワゴンはホワイトアイテム中心にすっきりとまとめられているため、引き出しを閉めれば、リビングのナチュラルさもキープできますね。お子さんが小さいうちは、このように保護者の目が届きやすいリビングにお支度スペースを設けるのがおすすめです。

玄関の収納スペースを活用

玄関クローゼットを身支度スペースとして活用されているユーザーさん。出かけるときに便利なのはもちろんのこと、帰ってきたときもそのまま片付けることができるため、いろいろなものを置きっぱなしにするということも少なくなりそうです。しっかりと収納を確保しつつすっきりと見せる空間の使い方は勉強になりますね。

オープンラックを活かして

こちらの実例は、その整然とした美しさに感心させられてしまいます。オープンラックを取り入れたことで、リビングからでも入り口からでもランドセルを取り出せるというアイディアは目からウロコ。一時置き場という余裕を持たせたスペースづくりも、お部屋をキレイに保ちたいときにぜひ真似したいテクニックです。

我が家の小1お支度スペース。 ベルメゾンさんのユニットボックスです。幼稚園の頃から生活に合わせて組み替えてきました。 ランドセルはオープンラック。入り口からもリビングからも取り出せる場所。 下のカゴは、週末に持ち帰ったものなどを入れる一時置き。 ちょっと開いているワゴンは、洗濯済みの体操服・ハンカチ・ママの学校用スリッパなどなど、学校グッズ入れ。 無印のファイルボックスは、教科書や持ち帰ったプリント類を分けていれてあります。
Jina

お支度を促すのに最適な方法は、そのお子さんによっても違います。ぜひご自身のお子さんにとって分かりやすく使いやすく、そして興味を持ちやすい、そんなお支度のアイディアを考えてみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「お支度 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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