「ストレスもスッキリなくす、使い勝手を大切にしたシンプルキッチン」 by chokoさん

「ストレスもスッキリなくす、使い勝手を大切にしたシンプルキッチン」 by chokoさん

RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。

今回は、ほっこり優しくシンプルなインテリアが魅力的なchokoさん宅から、そんな暮らしをそっと支えるキッチンをご紹介します。快適にスッキリ整える秘訣もたくさんお伺いすることができましたので、ぜひお見逃しなく!

夫と小学生の娘が2人いる4人家族です。飼っているうさぎとハムスターに毎日癒されています。洗濯や掃除は大好きですが、料理だけは好きじゃないので、少しでも楽しくキッチンに立てるようにと、可愛い食器や使い勝手の良いキッチンツールを集めています。

使い勝手を重視したシンプルスタイル

chokoさん宅は、優しいシェイプと明るい木の質感をシンプルに楽しむナチュラルな空間です。対面スタイルのキッチンもスッキリと整えられていて、インテリアのイメージを損なう生活感は出ていません。ご家族も多く、ペットもいるご家庭なら、きっとキッチンには物がたくさん集まると思うのですが、どのようにして心地よいまとまりのあるキッチンはつくられているのでしょう……。まずは、全体のテーマやレイアウト・収納に関するこだわりを教えてください。

chokoさん

「キッチン全体のテーマは『シンプルでスッキリ』です。見た目のオシャレさよりも、使い勝手の良さを重視しています。ただ、スッキリさせるために全てを収納して、何もない状態にしても出すのが面倒になるかなと思いました。そこで、よく使う包丁やまな板、コップなどは出しっぱなしにしています。また、キッチンは主に私が使いますが、夫や子どもにもどこになにがあるか分かるように収納するのもこだわりです。分かりやすいと家族みんながストレスフリーになって、お手伝いも率先してやってくれるようになりました。」

何をするにも通る場所

スッキリとした収納は、見た目の前に『使いやすさ』を重視したんですね。これは本当に肝心だと思います。なんと言っても、使いにくいと続きません。そしてchokoさん宅のキッチンは、料理や食事の支度のときはもちろんですが、LDKへの出入りや浴室にいくにも必ず通る、暮らしの真ん中にあります。だからこそ、ご家族が立ち寄ることも多いとのこと。

そこでここからは、chokoさんこだわりの『ストレスフリーとスッキリ』を両立するキッチン収納の工夫にフォーカスしていきます。『料理中、後ろでゴソゴソされてイライラ』『ひと息入れているのに、キッチンからあれはどこ?これはどこ?』そんな日々のプチストレスも解消できるアイデアばかりですよ。

キーワード1 家と暮らしに合った白い食器棚

chokoさん

「建売住宅でもとから吊り戸棚がついていたため、なかなか高さの合う食器棚が見つかりませんでした。そんなとき出会ったのが、ニトリの「リガーレ」でした。高さや奥行き、棚板まで細かく組み合わせができます。存在感のあるサイズの家具なので、圧迫感のない白を選んでいます。」

キーワード2 家族の動きを考えた分かりやすい収納

chokoさん

「キッチン背面に収まる食器棚にしまう物の配置は、動線と誰がいつ使うかに配慮しました。奥は主に料理に必要な物、手前はよく使う食器やお菓子など私以外の家族もよく取り出す物を収納しています。こうすることで私がキッチンを使っていても、干渉がなく各々が必要な物を手に取っていけます。広くないので、動線を考えた分かりやすい収納を心がけています。」

キーワード3 スッキリ収めたゴミ箱の生活感

chokoさん

「生ゴミや空き缶のゴミ箱は食器棚下に収めています。調理中に出たゴミは、後ろを向けばすぐ捨てられるので便利です。食器棚のカタログにはダストワゴンもオプションでありました。でも、ワゴンだと手間になりそうだなと思い、我が家は直置きを選択。ゴミ箱自体も、フタが上にある棚板に干渉しないものを選んだので、位置を動かさずに捨てられます。」

キッチンをもっと素敵にするためのアドバイスがあれば教えてください

chokoさん

「アドバイスできる立場ではないですが、自分らしくするのであれば、やはり無理しないことだと思います。生活スタイルに合わなそうだけど流行っていることを無理に取り入れるよりも、自分が好きな物やこと、気に入ったスタイルを取り入れた方が楽しく家事ができると思います。結局、誰かのためのキッチンではなく、主に使う自分や家族を優先した方が使い勝手も気分もいいと思います。」

まとめ: 相性良く、頼もしい収納との出会い

chokoさん宅のキッチンのスッキリも快適も、中心にあるのは頼れる食器棚でした。大きめながら、白く清潔感のある佇まいだからキッチンの外から見えてもインテリア性を邪魔しない優れもの。サイズや棚のスタイルをカスタムされているので、スペースにもライフスタイルにもきちんとフィットしています♪

そして、出会った最適な食器棚は中も最適にレイアウトされているのが、chokoさんの快適なキッチンの秘訣。家族がそれぞれどういった動きをするかをはじめ、ゴミ箱のフタの仕様まで日常の動作を考慮して選ばれていて、無駄がありません。シンプルでスッキリした環境は、こうした丁寧な計算と配慮があって完成するんだなと実感します。でも、それを0から考えるのは大変です。だからこそ、すでに実現されているchokoさんのアイデアやアドバイスをぜひ、参考にしてみてください。


chokoさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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