瓶詰め食品のガラス瓶は、食べ終わって空になった後、煮沸消毒を行うことで、容器を再利用することが可能です。主にジャムの瓶を再利用するという方が多いのではないでしょうか。今回は、RoomClipユーザーさんの、空のジャム瓶再利用方法のアイディアをご紹介します。
空になったジャム瓶の再利用方法とは?
空のジャム瓶には、どのような再利用方法があるのでしょうか。瓶は密閉性に優れているので、小物の収納にも使えますし、複数の瓶を並べてざっくり仕分け収納するのもいいですね。RoomClipユーザーさんの再利用方法をご紹介します。
調味料入れ
ユーザーさんは、空のジャム瓶に調味料を入れて、再利用されています。分量をすぐにはかって入れられるように、瓶の中には珪藻土のスプーンを入れているそうです。サッと使えて便利ですね。元々食品が入っていた瓶なので、安心して使えます。
カトラリー入れ
ユーザーさんは、空のジャム瓶をカトラリー収納として再利用されています。たくさんあるカトラリーが、スッキリと収納できていますね。ジャム瓶には、アメリカのスーパーマーケットの シールを貼ってアレンジされているそうです。シンプルな瓶にワンポイントのシールが目を引きますね。
消臭剤入れ
空のジャム瓶に消臭剤を入れて再利用されています。ユーザーさんは、麻紐を巻いてseriaのシールを貼ってアレンジされたそうです。アレンジを加えることで、消臭剤入れがお部屋に馴染むおしゃれなインテリア雑貨になっています。
キャンドルホルダー
ユーザーさんは、お子さんの自由研究のために、空のジャム瓶でぷよぷよキャンドルを作ったそうです。鮮やかな色味のキャンドルは、クレヨンを溶かして作ったのだそう。あたたかみのある灯りになっていて、見ていると癒されますね。
ハーバリウム
ハーバリウムは、ドライフラワーを専用のオイルで浸して作るインテリアアイテムです。ユーザーさんは、空のジャム瓶をハーバリウムの容器として再利用されています。ハーバリウムは長期間保存できるので、長く楽しめますね。
多肉植物を栽培
空のジャム瓶を植物の鉢に再利用しているユーザーさんです。ジャムの空き瓶で多肉植物を育てるのがマイブームなのだそう。鉢が透明だと、太陽の光が反射してきれいですね。窓辺にグリーンが並んでいると癒されます。
いかがでしたでしょうか。使いやすいサイズ感とお部屋に馴染むデザインのジャム瓶は、さまざまな用途で再利用しやすいアイテムです。気になるアイディアがありましたら、ぜひ真似してみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ジャム瓶 再利用」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












