みんなは何を備えてる?選び方の工夫も分かる、おすすめ防災グッズ6選

みんなは何を備えてる?選び方の工夫も分かる、おすすめ防災グッズ6選

災害に備えるべきと分かっていても、情報も商品も多すぎて「本当に役に立つものはなんだろう」と悩んでしまうことはありませんか?「使い慣れていないものを急に使えるか不安」という方もいるかもしれません。今回はユーザーさんの備えのアイデアから、こうした悩みにも応えてくれるおすすめグッズを集めてみました。

状況を想定した備え

地震、水害、火災、と災害もさまざまです。まずは、その多くで起こりうる「困った」状況を想定した備えのアイデアをピックアップ。「もし〇〇になったら」こんなものがあると安心、安全だねと思えるおすすめグッズからご紹介します。

ライフラインが止まっても使えるラジオ

akanekoさん宅の備えのひとつは、本棚にそっと置かれた「黒い箱」です。こちらはストラップ付きのコンパクトなラジオ。手回し式だから、電気が止まっても聞くことができます。災害時は正確かつ最新の情報入手が必須。テレビも点かない、スマホの充電切れも怖い中、強い味方になってくれることは間違いありません。

あとはカセットコンロと、トヨトミの石油ストーブ。どちらもライフラインが止まってる間でも暖をとれるアイテムとして備えています。
akaneko

慌てず初期消火ができる、消火布

火事が起きたとき、機敏に消火器を使える自信がない方は少なくはないのではないでしょうか。いざというとき即座に消火器を使えるかどうか、少し不安……。そう考えたnobikoさんの備えのひとつは、コープカタログで見つけたという「消火布」。すぐ使えるように箱から出してインテリアに馴染ませているそうです。

車中泊が快適になる自動膨張のマット

こちらはアウトドアで使用されることもある「インフレータブル(空気を入れて膨らませる)マット」です。merutoさんは、もしもの「車中泊」を想定して備えているとのこと。車の座席をフルフラットにして敷けば、足を延ばして眠ることができます。バルブを外すと自動で膨張するので、簡単に使うことができますよ。

茶色い面がスエード生地で、黒い方はツルッとした生地で両面使えるようになってます。 実際使用してみた感じも底つき感が無く車の凹凸を感じませんでした。スエード面の方が寝心地が良かったです。
meruto

普段から使えて、暮らしに馴染む備え

たくさんの備えをしても、いざそのとき「はじめて使う」のは不安です。また、使い方を忘れてしまっていたり、奥にしまい過ぎてすぐに取り出せなかったり、なんてこともあるかもしれません。そこでここからは、普段から使えて災害時にも役立つアイテムに注目していきます。

モバイルバッテリーになる折り畳み式扇風機

yu-yuukiさん宅で愛用されている扇風機は、折り畳むと片手で持ち歩けるほどコンパクトになる「コードレス扇風機」です。高さ調節ができ、充電式なので屋外や車内での使用も可能。充電持ちがよく、残量もひと目で分かる便利なひと品です。災害時には、頼もしいモバイルバッテリーとしても重宝します。

旅気分も楽しめる固形燃料調理器具

旅先で多く見かける「ミニかまど」と固形燃料を、防災グッズとして備えているのはmichiさんです。普段からこちらでご飯を炊いたり、一人鍋や焼き肉を楽しんだりされているのだそう。ちょっとした旅行気分が味わえるのも魅力です。使い慣れていればこそ、いざというときも安心です。

インテリアになる、ソーラーランタン

懐中電灯などの非常灯は、災害対策のマストアイテム。でもいざ使おうとしたら電池切れなんてことも……。電池の備えも必要になります。一方で、ソーラー充電式のランタンならそうした心配は無用。yossanさんが選んだローゼンダールコペンハーゲンのアイテムは、インテリア性も抜群で日常に溶け込ませやすいですね♪

ラウンジチェアに座ったりソファに座ったり場所を変えても持ち運べる手元灯として購入しましたが、寝る時はベッドサイドに置き、夜中に喉が渇いたりトイレに行く時は持って行き足元を照らします。
yossan



防災グッズは「使わずすむ」に越したことはありません。でも使えない・使いにくいでは本末転倒。ぜひ今回ご紹介したユーザーさんのアイデアやおすすめグッズを参考に、自信をもって使える安心・安全な備えをしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「備え 防災グッズ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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