刺繍をする際に、布を挟んで固定する刺繍枠。セリアのハンドメイドコーナーでも見つけることができます。今回は、セリアの刺繍枠を道具としてではなく、リメイクの材料として活用されている実例をご紹介します。ユーザーさんは、布を挟める構造や丸い形を上手に活かして、さまざまなものに変身させていますよ♪
好みの布を挟んで
まずは、セリアの刺繍枠に好みの布を挟んで、お部屋のデコレーションに活用されている実例を見ていきましょう。壁に取り付けたり、スタンドに立てたり、紐を付けて吊るしたりと、飾り方の工夫も参考になさってくださいね。
ハギレでファブリックパネルに
セリアで竹製の刺繍枠を見つけられたというakkoさん。ミナペルホネンのハギレを挟んで、ミニサイズのファブリックパネルを作られています。ナチュラルな丸いフレームと北欧テイストの柄がマッチ。上部の留め金もいいアクセントになっています。
華やかな布で季節の飾りに
yumiさんはセリアの小さめの刺繍枠に、華やかな花柄の布を挟み、お正月飾りにアレンジされています。このようにスタンドに立てて飾ると、絵皿のようで素敵です。布を簡単に付け外しできるので、イベントに合わせて違う柄を楽しめますね。
透け感のある布で軽やかに
lalaoinkさんがセリアの刺繍枠を使って作られた、ハンギングデコレーションです。メッシュ生地やカフェカーテンといった、透け感のある布を挟んで軽やかなデザインに♪さらにドライフラワーもあしらって、個性豊かに仕上げらていますよ。
円形のフレームとして活用
セリアの刺繍枠の丸い形を活かして、リメイクを楽しまれているユーザーさんもいらっしゃいました。インテリアを飾るリースからランプシェード、バッグの持ち手まで、ユニークな活用アイデアをご覧ください。
エレガントなリースに
hiroさんはセリアの刺繍枠にフェイクフラワーとグリーンを巻きつけて、エレガントなリースにリメイクされています。円形の枠をそのまま、リースの土台として使っているのがナイスアイデア!薄型のリースなので、ちょっとした場所にも飾りやすいようですね。
ランプシェードのフレームに
waniwaniさんがセリアの材料で作られたビーズランプです。シェードのフレームは、刺繍枠にレーステープを巻いたもの。そこにサンキャッチャーを吊り下げられたそうです。中のライトは電源いらずのSMD電球ペンダントライト。設置場所を選ばないのもいいですね。
マクラメバッグの持ち手に
マクラメバッグを手作りされたというmonnさん。輪っか状の持ち手は、なんとセリアの刺繍枠なんだそうです!ナチュラルな素材感も、マクラメの雰囲気にぴったり。セリアの巾着袋を利用して、中袋も付けているので、バッグとしての実用性もバッチリですね。
セリアの刺繍枠を活用した、リメイクアイデアをご紹介しました。手芸道具である刺繍枠が、インテリアデコレーションや雑貨作りに役立つなんて驚きでした。みなさんも自由な発想で、リメイクにチャレンジしてみてくださいね♪
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「セリア 刺繍枠」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













