すっきり片付いて使いやすい!ゴミ袋&紙袋の収納アイデア10選

すっきり片付いて使いやすい!ゴミ袋&紙袋の収納アイデア10選

ゴミ袋や紙袋は、日常的によく使うものの、収納場所に悩みやすいアイテム。サイズや形がバラバラで、気づくと引き出しや棚の中が乱雑になってしまうこともあります。そこで今回は、ゴミ袋と紙袋をすっきり整理できる収納アイデアをご紹介。取り出しやすく整う工夫を集めました。

ゴミ袋をサイズや種類別に収納するアイデア

ゴミ袋はサイズがいくつもあり、自治体によってはゴミの種類ごとに分かれている場合もあります。あらかじめ仕分けて収納しておけば、袋を交換するときも迷わず取り出せて便利。使いやすく整える収納アイデアをご紹介します。

扉裏のウォールポケットに収納

yuuさんはウォールポケットを使い、ゴミ袋をサイズ別に収納していました。納戸の扉裏にコマンドフックで吊るしているため場所を取らず、省スペースで収まるのがうれしいポイント。扉を閉めれば中が見えないので見た目もすっきり。開けたらすぐ取り出せて、使い勝手のよさも両立しています。

ジャバラ式ファイルに収納

セリアのドキュメントスタンドA4を使って、ゴミ袋を種類別に収納されている実例です。ジャバラ式のファイルは、閉じるとコンパクトにまとまり、開ければ自立するので補充もしやすいのが特長。planteaさんはジャバラの片側に穴を開け、そこからゴミ袋を一枚ずつ取り出せるようアレンジされていました。

セリアのドキュメントスタンドA4というジャバラのファイルボックスの片側に楕円形の穴を開けてます。 上の取っ手を持ちながら、穴から引き出すと一枚ずつ出てきます👍 そして、5ポケットあるのに、省スペース、ガバッと開けれるので、入れるのも楽チン✨ こりゃ、いいぞ😆
plantea

ラックを重ねて置くだけ収納

yu-yuukiさんはセリアのA4ラックを3つ重ねて、ゴミ袋を種類別に収納されていました。これまでさまざまな収納方法を試してきたそうですが、「買ってきたゴミ袋をそのまま置くだけ」のスタイルにしてから、出し入れのストレスが軽減されたそうです。白で統一されているので、見た目もすっきり整っていますね。

ゴミ袋をゴミ箱の側に収納するアイデア

ゴミ袋はゴミ箱の近くに収納しておくと、袋の交換がぐっとスムーズになります。動線を意識して配置することで、取り出しやすく片付けも効率的に。日常の家事が少しラクになる収納アイデアをご紹介します。

ゴミ箱の底に丸ごと入れておく

GREGORY1さんは、ゴミ袋を外装のままゴミ箱の底に入れて収納しています。ゴミ箱の中にストックしておくことで、袋を交換するときにわざわざ取りに行く必要がありません。その場で新しい袋をさっとセットできるため、作業が手早く行えます。無駄な動きを減らした、シンプルで実用的なアイデアですね。

ゴミ箱の裏にバーで掛けておく

セリアのゴミ袋収納バーは、タオルハンガーのようにゴミ袋を掛けて収納できるアイテム。バーの両端にクリップが付いているため、ゴミ袋がずり落ちにくく、一枚ずつ引き出しやすい設計です。lovepeaceさんはゴミ箱の裏側に貼り付けて設置していました。普段は見えない場所なので、生活感も抑えられます。

ゴミ箱下に引き出しを設けて収納する

下駄箱の中に、資源ゴミ用のゴミ箱を2つ設置しているaさん。ゴミ箱の下には、セリアのA5ラックを逆さまに置き、そこに別売りのトレーを差し込めるようにしています。わずか数cmラックで底上げするだけで、使う場所はそのままに、ゴミ袋収納を増やせる目からウロコのアイデアです。

左がペットボトル、右がビン缶にしているので、A5ケースには左は大きめの袋(ペットボトルが我が家は多めに出るので)、右は小さめの袋を収納しています。 下から出してそのまま上のゴミ箱に設置!迷うこともなく、残量もわかりやすいです〜!
a

溜まりがちな紙袋の収納アイデア

紙袋は気づくと数が増え、収納場所に悩みやすいアイテムです。まとめて整えておくことで、必要なときに探しやすく、収納スペースもすっきり。溜まりがちな紙袋を上手に管理するアイデアをご紹介します。

仕切りスタンドに立てて収納する

Minteaさんはクローゼットの中に、無印良品のアクリル仕切りスタンドを設置し、紙袋を立てて収納しています。溜まりすぎないよう、「ここに入りきる分だけ」と保管量を決めているそう。高さのある仕切りは大きい紙袋も立たせやすく、透明で中身が見やすいため、紙袋の増えすぎ防止にもなっているそうです。

クラフトボックスに収納する

蓋付きのクラフトボックスに、紙袋を収納されているrakudaさん。以前は大きな紙袋に入れていたそうですが、中がごちゃつくのが気になっていたそうです。ボックスなら蓋を開けるだけで中身を一目で確認でき、重ねたり角に収めやすいため、クローゼットや押し入れ、棚の中など置き場所の選択肢も広がりそうですね。

隙間を活用して収納する

chi.nyanさんは、家具と壁のわずかな隙間を活用して紙袋の収納スペースを作りました。下に隙間収納を置き、その上に板を組み合わせて2段の棚をDIYしています。縦向きに並べているため、本のようにサッと取り出せて使いやすそうですね。さらに突っ張り棒でカーテンを付けて、目隠しする予定なのだそうです。

1番下に紙袋保存スペースがありましたが移動。ダイニングボードと壁の隙間に。 カットした板にマスキングテープを貼ってホワイト化。隙間収納の引き出しの上に、壁とダイニングボード側それぞれに立てた板の上に横に板を渡す形で2段作成。最終的には、突っ張り棒で布をかけて目隠ししようと思ってます。
chi.nyan

キャスター付きワゴンに収納する

こちらはキャスター付き収納に紙袋を収納されている実例です。chi-toさんが選んだ山善の押入れ収納ラックは、棚板の四方がパンチングボードで囲まれているのが特長。畳んだ紙袋もしっかり支えてくれるので、倒れにくくきれいに収まります。ボードの高さもほど良く、中身を確認しやすく取り出しやすいのも魅力です。




ゴミ袋や紙袋は、少し収納方法を工夫するだけで使いやすさがぐっと変わります。取り出しやすく整えておけば、日々の家事もより快適に。ぜひご自宅に合った方法を見つけて、すっきりとした収納を目指してみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ゴミ袋 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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