日々のストックから防災備蓄まで。かさばるペットボトルを賢く管理するコツ

日々のストックから防災備蓄まで。かさばるペットボトルを賢く管理するコツ

ペットボトルをまとめ買いしている方にとっての悩みどころは、その置き場や置き方ではないでしょうか?箱入りのままだと生活感が漂うし、箱から出せばバラバラになって管理しにくいとなかなか厄介。そこで今回は、ユーザーさんたちの効率的かつ、すっきり見えするペットボトル収納のアイデアを集めてみました。

キッチンやパントリーにすっきりしまう工夫

ストックのペットボトル飲料は、キッチンやその周辺に収納するのがおすすめです。一方で人の行き来の多い場所に、重くかさばるペットボトルの収納場所を確保するのは難しいもの。取り出しやすさも考えるとなおさらです。まずは、ユーザーさんたちがどのようにしてこの問題を解決しているのかを見ていきましょう。

ワゴンを使って機動力もUP

miyu-15さんは、インテリアにも合うワゴンをペットボトル収納に活用されています。この方法なら移動も簡単で、リビングやダイニングにも置きやすいですね。必要なときだけそばに持ってきて、使わないときは邪魔にならない場所で待機なんて使い方もできる、臨機応変なストッカーになってくれること間違いなしです。

隙間を有効活用しながら生活感もOFF

hnk2622さんがペットボトル収納として注目したのは、冷蔵庫とキッチンの間にできる約11cmの隙間です。キャスター付きの隙間ワゴンを使って、大きいサイズのペットボトルをすっきり&たっぷり収納中。スペースの有効活用と同時に、ペットボトルが漂わせる生活感のOFFまで叶えられる技ありなアイデアですね。

台車にのせるだけで、移動もラクラク

パントリーにペットボトルを収納しているyocchanさんが使用しているのは、towerの「キャスター付き台車」です。シンプルにペットボトルをのせるだけなので、使ったり補充したりするときも作業しやすい場所にコロコロ~と引き出せて便利そう。掃除のときも、ちょこっと動かすだけでOKだから快適です。

備えにも◎、その他の場所にしまう工夫

もちろん、キッチンやパントリー以外の場所がペットボトル収納に向かないということはありません。ここからは、防災備蓄としての観点や収納にとどまらない便利なアイデアにも注目しながら、ユーザーさんたちならではのこだわりと工夫をご紹介します。

屋外でも使えるキャンプワゴンを使う

rikkyさんは、災害時、特に不足が懸念される生活用水をスチール製のキャンプワゴンを使って押入れに収納されています。お手入れに気を使わず、丈夫で長く使えるという点から、キャンプワゴンを採用されたとのこと。いざというときは屋外でも使用でき、他の用途でも重宝しそうですね。

ベッド周り×引き出しやすい頑丈なケース

miyaさんは、ベッド下に収まる頑丈なフタ付きの収納ケースを使って、ペットボトルやその他の備えをまとめて管理されています。中身が重くても、取っ手が付いているからラクに引き出せますね。普段は人目につかないけれど、忘れることがなく、定期的な見直しもしやすいベッド下スペースは、防災備蓄にうってつけです。

収納付きスツールならストック以上の働きに

ケース買いする水の置き場に悩んでいたというHarukoさん。収納付きスツールに、2Lペットボトルが9本ぴったり収まることを発見されたそうです。定位置は玄関のそば。荷物の一時置きや、ちょっと腰掛けるのにもちょうどよく、使い勝手も抜群のようです。スツールとしても、重さが出る分、安定感が増すのがいいですね。




ペットボトルは暮らしに欠かせないけれど、重くかさばるから、置き場や置き方には悩みもつきものだと思います。ぜひ今回ご紹介したユーザーさんたちのアイデアを、すっきりと使いやすい管理の参考にしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ペットボトル収納 置き場」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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