収納やディスプレイの場所を増やしたいときに役立つアイテムとして注目されているのが、DRAW A LINEです。突っ張りタイプのポールとオプションアイテムを使うことで、スペースをうまく活用できます。今回は、ユーザーさんの実例を参考にしながら、空間を上手に使ったDRAW A LINEの取り入れ方をご紹介します。
縦に突っ張って使用するアイデア
DRAW A LINEは、床と天井のあいだにポールを突っ張って設置することで、縦の空間を有効に使えるアイテムです。ここでは、DRAW A LINEを縦に突っ張って活用しているユーザーさんの実例をご紹介します。
カウンター上をすっきり活用
キッチンカウンター上にDRAW A LINEを設置しているユーザーさんの実例です。DRAW A LINEなら縦の空間が活かされ、すっきりしたカウンターを保ちながらディスプレイも楽しめます。オプションのトレーやテーブルを使ってキャニスターやグリーンを配置し、取りやすさと見た目の両方が考えられていますね。
玄関にちょい置きスペースを
ユーザーさんは、飾り棚がない玄関にDRAW A LINEを取り入れて鍵置き場とディスプレイに活用しています。テーブルを好きな高さに設置できるので、鍵を置きやすく、帰宅時や外出前の動作もスムーズです。床や壁に家具を増やさずに置く場所を確保できるため、玄関まわりがすっきりしますね。
身支度がラクになる収納づくり
階段横のスペースにDRAW A LINEを設置し、身支度スペースにしているユーザーさんの実例です。フックやトレーを組み合わせて、バッグや外出時に使う小物を手に取りやすい位置に配置しています。植物も飾られていて、実用的なスペースながら、癒しの雰囲気もありますね。
デスクまわりを広く使う工夫
ユーザーさんは、デスク横にDRAW A LINEシリーズの「009 Lamp C」を設置しています。ライトがデスクライトの役割も果たしていて、机の上が広く作業しやすい空間になっているのもポイントです。マットなブラックが壁面のアートや家具とも自然になじみ、作業スペースが居心地のいい空間に仕上がっていますね。
横に突っ張って使用するアイデア
DRAW A LINEは、横向きにポールを突っ張って使うこともできるアイテムです。フックやシェルフを組み合わせれば、小物を掛けたり置いたりする場所をつくれますよ。ここでは、横に突っ張って活用している実例をご紹介します。
作業台上をすっきり整える
作業台の上にDRAW A LINEを設置しているユーザーさんの実例です。専用シェルフを付けてディスプレイも楽しめるようにすることで、北欧の雰囲気を感じられるスペースになっています。フックにスプレーボトルを掛けて収納し、インテリア性と実用性が両立した使い方ですね。
玄関でバッグをさっと掛ける
ユーザーさんは、DRAW A LINEを普段使いのバッグ掛けとして活用されています。何気ないスペースにスッと一本のラインが加わることで、空間がグッと引き締まって見えますね。掛けているアイテムさえもインテリアの一部になる『見せる収納』で、隅々までスッキリとした美しい空間づくりをされています。
洗面にちょい置き棚をプラス
洗面スペースにDRAW A LINEを横向きに取り入れ、専用シェルフを小物置きとして活用されているユーザーさん。限られた空間でも、一本のラインを通すだけでぐっと機能的なスペースが生まれますね。歯ブラシなどのケア用品もサッと手に取れるので、毎日の身支度がよりスムーズに、心地よく整いそうです。
DRAW A LINEは、暮らしに合わせてパーツを組み合わせたり向きを変えたりできるのが魅力ですね。ユーザーさんの実例を参考にしながら、ぜひ取り入れやすい方法を見つけてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「DRAW A LINE アイテム」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!














