燃えるゴミや燃えないゴミ、資源ゴミやビン・缶など、種類が多くて大変なゴミの分別。毎日の分別でお困りではありませんか?ご家族の協力が得られなかったり、回収日までの保管場所に悩んだりと、負担に感じることも多いですよね。今回は、ユーザーさんの実例をもとに、ゴミ分別のアイデアをご紹介します。
ゴミはなるべくまとめて管理
燃えるゴミはキッチン、プラゴミは玄関と、あちこちにゴミ箱を置くと、捨てるときの手間が大きくなってしまいます。ゴミの置き場所は少しでもまとめて、分別の面倒さを減らしたいもの。ユーザーさんは、一か所で数種類のゴミを管理していました。さらに、ご家族が分かりやすいように工夫している実例もありましたよ。
パントリーにまとめて
こちらのユーザーさんは、パントリーに分別用のゴミ箱を並べていました。前面には、燃えるゴミやペットボトルなど、ご家族も中身が分かりやすいように大きなステッカーが貼られています。これならお子さんでも簡単に分別ができて、ご家族からの協力も得られやすくなりますね。
5段になったゴミ箱で分別
5段になったゴミ箱をキッチンに置いているユーザーさんです。燃えるゴミ用の物とは別に、ビンや缶、ペットボトルなどを分別できるように用意したものだそう。一か所ですべてのゴミを分別できるのは便利ですね。ユーザーさんも「とても使いやすく6年程愛用しています」とおっしゃっていましたよ。
大容量で収集日まで安心
「やっと自分の中で 100点のごみ箱に出会えました」とおっしゃるユーザーさんです。お使いなのは、タワーの「蓋付き目隠し分別ダストワゴン」です。ひとつのゴミ箱で3つのゴミ分別ができる優れもの。ユーザーさんは、たっぷり入れられるゴミ箱の作りがお気に入りだそうですよ。
ゴミ箱以外のアイテムも活用
次にご紹介するのは、ゴミ箱以外のアイテムをゴミの分別に役立てている実例です。専用のゴミ箱を使わなくても、分別を楽にすることはできますよ。ゴミが出たら即座に分別するシステムや、分別したゴミをなるべく家に置いておかない方法など、参考になるアイデアがたくさんありました!
レジ袋ホルダーで即座に分別
キッチンにゴミ箱を置いていないというユーザーさんは、セリアの「レジ袋ホルダー」をお使いでした。お料理の際にホルダーで生ゴミ用とプラ用の袋を下げて、出たゴミをその場で分別しています。その後、外のゴミ箱に捨てているそうです。小まめに分別する方法なら、気持ちよいキッチンが保てますね。
ランドリーバスケットが便利
こちらのユーザーさんは、100均のランドリーバスケットを分別用のゴミ箱としてお使いでした。夏場にすぐ溜まってしまうペットボトルや空き缶などは、このままスーパーの回収箱に持っていくのだそう。ポリプロピレン素材なので、汚れも落としやすくて衛生的に使えるとコメントされていましたよ。
ニューズラックで紙ゴミを
「広げられる紙ごみはすべて古紙として纏めています」とおっしゃるユーザーさんです。活用しているのは、タワーの「キャスター付きニューズラック」。「ケシポン」というスタンプをすぐ使えるように置いておいて、個人情報対策もバッチリでした。紙類を広げて捨てる方法なら、ゴミの嵩も減らせそうですね。
毎日のように取り組まなければならないゴミの分別。分別する手間や置き場所の確保などで、いつの間にかプチストレスが溜まっているかもしれません。実例を参考に、スッキリと気持ちよい分別方法を見つけてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ゴミ 分別」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












