シンプルな四角で構成された、IKEAのオープンラック「KALLAX(カラックス)」。サイズ展開が豊富で、ボックスや引き出しなどのオプションを組み合わせて自在にアレンジできるのが人気の理由です。今回はユーザーさんの実例を交えながら、KALLAXの魅力や活用アイデアをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
KALLAXの魅力
まずは、KALLAXならではの魅力をご紹介します。サイズやオプション、カラーが充実しているので、インテリアに合わせて柔軟にカスタマイズできますよ。
スペースに合わせて自由に組み合わせ
KALLAXはサイズのバリエーションが豊富です。kumafonさんは4×4サイズを購入後、さらに収納を増やすために2×3サイズと2×2サイズも追加しました。階段状に並べることで、遊び心のあるインテリアに仕上がっています。お子さんのおもちゃから季節のディスプレイまで、幅広く楽しめそうですね。
ボックスや扉などの多彩なオプション
m.Reikoさんは、KALLAXをおもちゃの収納スペースとして活用しています。KALLAXは、マスにぴったり収まるボックスなど、オプションが充実しているのが特徴なので、こまごまとしたおもちゃも手軽に片付けられますね。扉を付ければ、すっきりとした空間も保てます。
好みで選べるカラーバリエーション
KALLAXをリビングで愛用しているmaruchiさん。ブラックのKALLAXが、お部屋をモダンな印象に仕上げています。竹で作られたボックス「ブッリッグ」と組み合わせることで、大人ナチュラルな魅力もアップ。大容量なので、ブランケットや掃除道具なども効率よく収納できるそうです。
KALLAXの活用アイデア
つづいて、ユーザーさんのKALLAXの活用アイデアを見ていきましょう。本や子ども用品の収納から間仕切りまで、さまざまな用途で活躍します。
大容量の本棚として
usaco.さんは、クローゼット内にKALLAXを設置し、本棚として活用しています。図鑑などの大型本も立てやすいサイズ感が魅力です。3×4マスは天板の上も活用しやすく、収納力も抜群。一番下の段にはボックスを取り入れ、「見せる」と「隠す」を上手に使い分けています。
ソファサイドに赤ちゃん用品を収納
ソファの横にKALLAXを置いているchibimuさん。コンパクトな2×2マスは、ちょっとしたスペースにも取り入れやすいサイズです。おむつやよだれかけ、絵本などをまとめて収納。オプションの引き出しや扉を活用することで、生活感もすっきりカバーできます。
間仕切り&カウンターとして
Reiさんは、リビングとダイニングの間にKALLAXを設置しています。空間をゆるやかに仕切りながら、収納スペースも確保できるのが魅力です。お子さんの学校用品の整理にも活躍しているそう。2×4マスは天板をカウンターのように使える点も便利ですね。
今回は、IKEAのカラックスの魅力と活用アイデアをご紹介しました。収納したいものやインテリアのイメージに合わせて、自由自在にアレンジできるカラックス。ぜひみなさんのおうちにも取り入れてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「IKEA KALLAX」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












