上手にアイテムを隠してすっきりと暮らす。生活感のないお部屋を作るコツ10選

上手にアイテムを隠してすっきりと暮らす。生活感のないお部屋を作るコツ10選

毎日暮らしていくうえで、どうしても出てしまうお部屋の生活感。そこで今回は、インテリアの工夫によって生活感のお悩みを上手に解決しているユーザーさんたちの実例をご紹介したいと思います。便利さを保ったままどうやってお部屋を美しく仕上げているのか、実例に注目です。

こんな目隠しの方法を使って

生活感を隠すアイデアとしておすすめなのが、アイテムを目隠しするという方法です。生活感が出がちな書類や掃除用具、家電などは、すべてまとめて見えないように隠してしまうときれいに仕上がりますよ。どのような目隠しのアイデアを実践しているのか、実例をご覧ください。

プリントは観音開きのケースに

こちらの実例では、お子さん関係のプリントを手作りした観音開きのケースに収納しているそうです。書類はどうしても生活感が出てしまいますが、これならナチュラルインテリアの一部として上手に馴染んでいますね。簡単に開けるので、必要なときはさっと確認できるのも便利です。

扉の裏にもプリントが貼れるため、三人兄弟でも充分貼れます。 ごちゃごちゃをすっきりさせたくて、ダイソーのコルクボードで手作りしました。
kiyrumo

ナチュラルなボックスに

トイレの棚の上に大きなボックスを置き、中に掃除道具や生理用品などをすべて収納しているという実例です。水回りは生活感を隠すのが難しいですが、箱を使ってすっきり片付けていますね。ナチュラルな雰囲気もインテリアによく似合っています。

ロールスクリーンで

キッチンの背面に大きなロールスクリーンを設置している実例がこちら。一面のブラックはスタイリッシュな空間を演出してくれていますね。家電や食器などをまとめて目隠ししてくれるので、お部屋が一気に引き締まります。モノトーンインテリアとしても見栄えばっちりです。

食器収納は扉付きで

キッチン背面の食器収納に扉を設置している実例です。スライド式の扉は開け閉めがしやすそうで、使い勝手もよさそうですね。白い色合いは天板とのコントラストもあって明るいキッチンを作ってくれています。天板の上にもアイテムは極力置かず、生活感のないキッチンが完成しています。

生活感のあるアイテムに一工夫

生活感が出てしまいがちなアイテムは、選び方や置き方に一工夫すると洗練された印象に仕上がります。カバーをかけたり、色選びに注意したりすることで、生活の便利さを保ったまま見た目にも気持ちのいいインテリアを実現することができそうですよ。さっそく実例を見ていきましょう。

ティッシュにカバーを

こちらの実例では、テーブルの上のティッシュに黒いカバーをつけて生活感を隠しています。ブラックで統一されたテーブル、チェアにぴったり合う色合い、デザインのカバーですね。全体的に大人びたスタイリッシュなダイニングに仕上がっています。

スポンジはブラックで

キッチンシンクの端にステンレスかごを設置し、洗剤ボトルとスポンジを置いている実例です。フルオープンキッチンで隠せる場所がないものの、黒のスポンジをチョイスすることで生活感をなくしています。出しっぱなしのアイテムはデザインや色合いにこだわり、生活感をうまく隠していますね。

シックなキッチンにボトルに入った洗剤の色がアクセントになってて素敵😍
usagi

キッチンマットは透明に

キッチンとカップボードのあいだすべての床に透明マットを敷き詰めたというユーザーさんです。水撥ねを気にせず洗い物ができるようになり、ストレスから解放されたそうです。透明なので空間も広く見え、床の木目も活かされていますね。生活感のない片付いた空間であこがれます。

このアイテムは見えないように

RoomClipユーザーさんたちは、生活感を隠すため具体的にどのようなアイテムを隠しているのでしょうか。ゴミ箱からキッチン用品、家電まで、さまざまなアイテムが見えないよう上手に配置されていましたよ。具体的な実例をご紹介します。

ゴミ箱は見えないところに

こちらの実例では、大きな2つのゴミ箱を引き出しの中に収納しています。生活感の出がちなゴミ箱も、これならきれいに隠せますね。スムーズな引き出し式なので、捨てるときもストレスフリーに使えますし、周囲への臭いの心配も軽減されそうです。

おうちのゴミ箱はこちらの1ヶ所です。ゴミ集めやゴミ箱を洗ったりするのが面倒なのと、部屋数が少ないので、子供が各自の部屋を持つまでは1ヶ所にしています。
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お皿はパントリーに

たくさんの食器を扉付きの大きなパントリーに収納しているユーザーさんがこちら。種類や量がたくさんあるとどうしても生活感が出てしまう食器も、まとめて隠してしまえば楽ですよね。大容量の棚なので必要なアイテムの場所もわかりやすく、食事の準備もしやすそうです。

冷蔵庫や食器は隠して

なるべく生活感を出さないよう、キッチンの冷蔵庫や食器棚はリビングから見えない場所に置いているという実例です。生活感がなくなった結果、まるでカフェの一角のような仕上がりで癒しの時間を過ごせそうですね。冷蔵庫や食器棚が見えないだけで一気に印象がよくなっていて、あこがれます。




インテリアの工夫によって、生活感のないお部屋を作っているユーザーさんがたくさんいましたね。物の選び方から隠し方まで、さまざまな工夫が施されていました。ぜひ、参考にしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「生活感をなくす」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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