空き缶って、気づくとそのまま捨ててしまいがちですよね。でも、ちょっと手を加えるだけで、日常で使いやすい形に変えられるんです。この記事では、布を貼ったりペイントしたりと、身近な材料で気軽にできる空き缶の再利用アイデアを、実例と一緒にご紹介します。取り入れやすい内容なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
深さが浅めでコンパクトな缶
深さが浅めでコンパクトな缶は、高さがないぶん小さなものを入れても埋もれにくく、扱いやすいサイズ感です。側面の面積が広すぎないので、布やテープを貼るアレンジもしやすく、気軽に取り入れやすい形ですよ。
麻袋や麻紐を付けて多肉植物入れに
ユーザーさんはシーチキンの空き缶を多肉植物を入れる容器にアレンジしています。ナチュラルな麻袋や麻紐を使って外側を仕上げているので、グリーンともなじみやすいですね。身近な材料を活かした取り入れやすいアイデアです。
ブリキプレートでアクセントをプラス
ゆであずきの空き缶をリメイクした、ユーザーさんの実例です。セリアのブリキプレートでネームを付け、全体にサビ加工を施せば、まるでアンティーク雑貨のような趣に。あえてフタを切り離さず残すことで、デザインのアクセントになっていますね。
コンパクトなピンクッションに再利用
ハンドクリームの空き缶を、ピンクッションにリメイクされたユーザーさん。中身にはメラミンスポンジに布を巻いたものを使っているので、針が刺しやすく安定感も抜群です。フタを閉めればそのままコンパクトに収納できるのも、使い勝手のよいアイデアですね。
深さがあって安定感のある缶
深さのある缶は、高さがしっかりある分、長さのあるものも安定して収納できます。側面の面積が広いので、布やペイントでしっかりアレンジを楽しめ、存在感が出やすいですよ。
北欧風の入れものにリメイク
海苔の空き缶にミナペルホネンのマスキングテープを貼って北欧風にアレンジしている、ユーザーさんの実例です。白くペイントすることでマスキングテープの柄が映え、全体がすっきりまとまります。軽くて扱いやすい缶なので、小物入れやペン立てなど幅広く使えそうですね。
はぎれ布を貼って文房具入れに
空き缶にハギレを貼って、ペン立てとしてリメイクしている実例です。ボーダー柄の布が丸い缶にぴったりフィットして、見た目もスッキリしていますね。深さが十分あるので、長さのあるハサミを立てても安定感バッチリ。実用性も兼ね備えた素敵なアイデアです!
デニム生地で変化のあるデザインに
デニム生地をパッチワークのように組み合わせて、空き缶をリメイクしている実例です。異なる布の表情がアクセントになり、どの角度から見ても絵になる仕上がりです。観葉植物を飾ったりペン立てにしたりと、日常のあらゆるシーンで活躍してくれそうですね。
漆喰を塗って植木鉢カバーとして再利用
ユーザーさんは、漆喰にボンドを混ぜたものを空き缶に塗って植木鉢カバーとして再利用しています。漆喰ならではのぽってりとした凹凸が、優しいアクセントになっていますね。ナチュラルな風合いが植物の緑とも相性抜群で、空間にしっくり馴染んでいます。
いつもなら捨ててしまう空き缶も、さまざまな再利用アイデアを見ると使い道の幅が広く、暮らしに取り入れたくなってきますよね。お手元に空き缶があったら、気負わずできるアイデアを参考に、ぜひ再利用してみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「空き缶 再利用」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!














