「あと少し収納があれば……」そんなお悩みには、扉裏が活用できるかもしれません。100均で手に入るワイヤーネットやフックから意外なアイテムまで、見落としがちなスペースを収納場所として活かす工夫を集めました。暮らしに取り入れやすい実例をご紹介します。
フックやワイヤーネットを活用
扉裏にフックやワイヤーネットを取り付ければ、収納スペースを手軽に増やせます。使いたいものをサッと手に取れるようになり、使い勝手アップにもつながりますよ♪ユーザーさんたちのアイデアを見ていきましょう。
フックで歯ブラシの定位置を
honey25さんは、鏡裏の扉に歯ブラシフックを取りつけています。ご家族分それぞれに定位置があるので、サッと手に取れて戻しやすそうです。使わないときは扉を開けて乾かしているそうで、衛生面にも配慮されていることがわかります◎
キッチンツールを出し入れしやすく
ワイヤーネットを活用して、扉裏をキッチンツールの収納スペースにリメイクされたohayaさん。ツールは一つずつフックに掛けられているので、使いたいものを見つけやすく、スムーズに取り出せそうです。扉を閉めれば見た目もすっきりするので、キッチンを心地よく保ちたい方にも参考になりそうです。
勝手口まわりで使うアイテムを
shiranuiさんは、ワイヤーネットをフックで固定して、パントリーの扉裏に収納スペースを作られています。勝手口に近い場所なので、専用のサンダルも取り出しやすい位置に収納。使う場所の近くに収納を設ける工夫が参考になりますね。
身近なアイテムで作る扉裏収納
タオル掛けやクリアファイル、ウォールポケットなど、身近なアイテムも扉裏収納に活躍します。ちょっとした工夫で使いやすい収納スペースを作れるので、収納の見直しにも役立ちそうですよ。取り入れてみたくなるアイデアが見つかるかもしれません♪
食品ストックを見やすく
anaさんは、パントリーの扉裏に吊り下げ収納を作っています。食品の小袋をカーテンクリップでとめ、タオル掛けに引っ掛けて収納しているそうです。一つひとつが見やすいので、何がどのくらい残っているのかも把握しやすく、在庫管理にも役立ってくれそうですね。
ゴミ袋をサッと引き出せる
クリアファイルをリメイクして、キッチン用ゴミ袋を扉裏に収納しているmayuさん。ゴミ袋の定位置を確保しながら、取り出しやすさもアップしています。クリアファイルを収納アイテムとして活用した発想が素敵ですね!
ヘアゴムをすっきり整理
white_roseさんは、セリアのウォールポケットでハンドメイドのヘアゴム収納を作られたそうです。クリアタイプはひと目で中身がわかるので、娘さんも楽しみながら自分で選べそうですね。ポケットごとに分けて収納できるので、たくさんのヘアゴムもすっきり整理されています。
100均アイテムを活用した、扉裏収納の実例をご紹介しました。ちょっとした工夫で、今まで使っていなかったスペースも収納場所として活かせます。収納を見直したいときは、ぜひ扉裏にも注目してみてくださいね!
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「100均 扉裏収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













