洗面所やキッチンでの手拭きや掃除に便利なペーパータオル。パッケージのままだと取り出しにくかったり、生活感が気になったりしませんか?そこで取り入れたいのが、使いやすさもインテリア性も叶えてくれる、ペーパータオルホルダーです。置き方別におすすめのアイテムをご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。
卓上に置く
はじめにご紹介するのは、卓上に置いて使えるペーパータオルホルダーです。置くだけだから、手軽に取り入れられ、必要に応じて持ち運べるのも◎。シンプルながら使いやすさやインテリア性にこだわった、魅力あふれるアイテムをご覧ください。
蓋を持ち上げるだけで補充できる
maifofoさんはキッチンのペーパータオルの収納に、タワーの「トレー蓋付きペーパータオルケース」を活用。ケースに入れることで、取り出しやすくなったそうですよ。蓋を持ち上げるだけで、楽に補充できるのも使いやすいポイント。蓋はトレー状になっていて、小物置きとしても役立ちます。
無骨なアルミ素材がカッコいい
sakiさんが玄関の手洗いカウンターに置かれているのは、PUEBCOの「2-WAY PAPER TOWEL SLEEVE」です。アルミ素材でできた無骨なデザインがカッコいいですね。ペーパータオルは横から入れるだけなので補充も簡単。裏面にフック用の穴があるので、壁掛けでも使えますよ。
省スペースな縦置きタイプ
洗面所にペーパータオルを置いているmiri_bukkoさん。DUENDEの「STAND ABS ティッシュケース」をホルダーとして使用されています。こちらは場所を取らない縦置きタイプ。スペースの限られた洗面所では助かりますね。ケースの下の方が広くなっているので、安定感もありますよ。
壁に取り付ける
続いては壁面などに取り付けて使えるペーパータオルホルダーをご紹介します。卓上に置かないので場所を取らず、掃除の邪魔にならないのがメリット。使いやすさやデザインはもちろん、設置方法にも注意して選びたいですね。
場所に合わせて設置方法は3種類
keiさんはトイレの壁に、イデアコのペーパータオルホルダー「WALL PT 2」を設置。袋のままよりも取り出しやすく、手洗いの上なので床も濡れないそうです。付属の両面テープのほか、市販のピンや別売りのマグネットでも取り付け可能。大容量サイズなので、徳用のペーパータオルも収納できますよ。
下から引き出せるのが便利
yukoさんが手洗いスペースに設置されたのは、タワーの「石こうボード壁対応トレー付きペーパータオルディスペンサー」。真っ白なボックスが、シンプルな空間に溶け込んでいます。ペーパーを下から引き出せるところが使いやすいそう。石こうボードピンと木ネジが付属しているので、取り付けも簡単です。
お店みたいな空間を演出
レトロアメリカンなデザインが目を引く、ダルトンの「TISSUE DISPENSER」。cheppyさんはトイレの手洗いの上に設置されています。カラーは洗面ボウルとマッチするグレーを選択。お子さんたちもお店みたい!と喜んでいるそうです。2WAY仕様なので置いて使うこともできますよ。
そのままでも使えるペーパータオルですが、ホルダーに入れることでより使いやすくなり、インテリアになじませることができます。みなさんもぜひ場所や使い方にぴったりな、理想のペーパータオルホルダーを見つけてくださいね♪
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ペーパータオルホルダー」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













