読書を楽しむご家庭では、本を上手に収納することで、より暮らしやすい空間がつくれます。お部屋に自然と溶け込む本棚は、インテリアの一部としてもコーディネートを盛り上げてくれますよ。デッドスペースの活用や目隠しの方法など、ユーザーさんの工夫やアイデアをお部屋づくりの参考にしてみてくださいね♪
壁面収納
場所を取りやすい本の収納では、デッドスペースとなる壁面の活用がおすすめです。壁に取り付けられた本棚は出し入れがしやすく、工夫やアイデアしだいでインテリアにも溶け込みやすくなりますよ♪
奥行きを浅くシンプルにデザインする
tammyさんは、デスクまわりの壁面に本棚をDIYしていました。奥行きの浅いシンプルなデザインに仕上げることで、高い位置に設置しても圧迫感が軽減できますね。デスクの正面なら、作業の合間に休憩したいときにも手が届きやすそうです。
ロールスクリーンを目隠しに使う
壁面に本棚をDIYしているmikan161さんは、ロールスクリーンで目隠しをつくっていました。たくさんの本が目立ちすぎてしまう場合でも、隠して収納することでお部屋がよりすっきりとした印象に仕上げられます。フラットな形状でインテリアに溶け込みやすく、本を読みたいときにはさっと開けられて便利ですね。
インテリアの主役にする
MIKIさんのリビングでひときわ目を引くのが、壁一面の本棚です。収納として使いながらも、お気に入りの本が並ぶディスプレイスペースとしてお部屋の雰囲気を盛り上げていました。ぬくもりあふれる木の棚は、落ち着きのあるジャパンディスタイルにしっくりと溶け込んでいますね。
その他の収納アイデア
本棚は、さまざまなスタイルでお部屋に取り入れることができます。住まいやライフスタイルなどに合わせて、本を上手に収納してみましょう♪
間仕切りとして使う
komaさんは、リビングとキッズスペースの間仕切りとして本棚を使っていました。部屋の中央に配置することでスペースがゆるやかに分けられ、メリハリのあるコーディネートがつくれます。圧迫感をおさえながらも、個室のような空間で読書が楽しめますよ。
目立つ場所に置く
kaoriさんのリビングでは、ソファ横にお子さん用の本棚を配置していました。目立つ場所に置くことで本が身近になり、読書の習慣が身に付けられそうですね。表紙が見えるように並べておけば、読みたい本が見つけやすく出し入れもしやすいですよ。
収納付きのベッドを使う
お部屋のスペースを節約するためには、nonp--yさんのように本棚付きのベッドを使うのもおすすめです。眠る前に読みたい本を収納しておけば手に取りやすく、ベッドまわりもすっきりと片付きます。棚付きのヘッドボードは、小物やスマホなどの置き場所としても役立ちますよ。
本棚のつくり方や配置しだいで、より快適で過ごしやすい空間がつくれそうですね。スペースの節約やお子さんが使いやすい工夫など、収納にこだわったお部屋づくりが、本のある暮らしをさらに充実させてくれますよ♪
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「本棚」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












