タオル掛けは、洗面所やキッチンに欠かせないアイテム。でも、デザインが気に入らなかったり、何となく使いにくかったり……といったお悩みも多いですよね。そこで今回は、納得のいくタオル掛けを実現するためのDIYアイデアをご紹介します。手軽に手に入る素材を使ったアイデアが豊富なので、ぜひマネしてみてください。
アイアンバーを使ったアイデア
まずは、アイアンバーをタオル掛けにアレンジしている実例をご紹介します。壁にそのまま取り付けるのはもちろん、カットしてみたり木板と組み合わせてみたりと、さまざまなDIYアイデアが登場しますよ。
タオルの乾きも良好
shinoさんは、洗面所の壁にセリアのアイアンバーを取り付けました。以前は洗面台扉の取っ手にタオルを掛けていたそうですが、アイアンバーにチェンジすることで見た目も拭きやすさも向上。タオルが乾きやすいよう、バーが一本のものではなく複数あるものを選んだそうですよ。
カットしてタオルを交換しやすく
セリアのアイアンバーを、タオル掛けにアレンジしたkiimamaさん。アイアンバーの片側をカットしているので、交換もラクラクです。インテリアに合わせて、ホワイトのスプレーで塗装しているのもポイント。濡れた手の水滴が洗面ボウルの中に落ちるよう、タオル掛けの設置位置にもこだわっています。
シェルフとしても活躍
tag-mclarenさんは、2階の洗面台のタオル掛けをDIYしました。1×4材で棚を作り、その下にセリアのアイアンバーを固定。タオルを掛けつつ、ディスプレイも楽しめるアイデアですね。幅のある棚なので、複数のアイアンバーを設置することも可能。このように、お掃除グッズを掛けることもできて便利ですね。
その他のアイデアも必見
つづいて、小さなフックやロングフック、さらに100均の素材など、さまざまなアイテムを使ったDIYアイデアをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
専用タオルを掛けられる小さなフック
洗面所のタオル掛けを、スタンダードな一枚用のものから小さなフックにチェンジしたhassakuさん。このように4つ並べると、家族分のタオルを省スペースで掛けることができます。タオルがビショビショになりにくくなったり、家族間での感染症予防になったりと、さまざまなメリットがありますね。
暮らしに合うサイズにカット
tomoccoさんは、キッチンの壁にタオル掛けを設置しました。こちらは、H&M homeの7連フックをリメイクしたものだそう。カットして下穴加工を施すことで、コンパクトになり日常使いしやすくなりました。あたたかみのある木の風合いが、北欧シンプルなインテリアにマッチしていますね。
100均材料で作るキッチン用タオル掛け
木板や丸棒、カッティングボードを使って、タオル掛けを手作りしたm.rさん。材料はすべて100均でそろえたそうです。カッティングボードの穴に棒を通すのは、目から鱗のアイデア。明るい木目の色合いが、ナチュラル感満点ですね。キッチンの扉に取り付けているので、手を拭くときもスムーズです。
今回は、タオル掛けのDIYアイデアをご紹介しました。定番のアイアンバーを使った方法から、フックなどをアレンジする方法まで、マネしやすいアイデアが盛りだくさん。ぜひみなさんも、DIYに挑戦してみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「タオル掛け DIY」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













