こちらの記事では、窓のサッシやカーテンレール、お風呂場のドアレールなどのお掃除法を、まとめてご紹介していきます。普段ついつい後回しになりがちな部分ですが、きれいにすると、気分もスッキリ!ユーザーのみなさんの実例を見れば、さっそくサッシやレールのお掃除に取り掛かりたくなりますよ♪
場所や目的に合わせたお掃除法をチョイス
サッシやレールは、ホコリがたまりがちだったり、サビやカビが発生しやすい箇所。お掃除には、それぞれに合わせた便利なアイテムを活用してみましょう!高い場所のカーテンレールを掃除しやすくしたり、ひと手間を加えることでサッシがピカピカになったりと、気持ちよくお掃除ができる、ユーザーさんの実例をご紹介します。
カーテンレールをスイスイお掃除
mo-nosukeさんがカーテンレールのお掃除に利用されていたのは、クイックルハンディ 伸び縮みタイプです。こちらは最大約100センチまで伸縮可能で、手の届きにくいところのホコリをしっかりキャッチしてくれます。高い場所にあるカーテンレールのお掃除に、ぴったりのアイテムを選んでいらっしゃいました。
サッシのホコリをしっかりキャッチ
KINCHO サッサは、ミネラルオイル配合で、サッと一拭きすればホコリや汚れを吸着してくれる、便利なドライタイプのお掃除シートです。こちらをサッシのお掃除に利用されていたのは、sara33さん。なかなか一度で取りきれない!というホコリ取りのプチストレスを、サッサで上手に解消されています。
掃除機のアタッチメントを利用して
掃除機で窓のサッシのお掃除をするときに便利な、すき間ノズル付きの掃除機スティカルを利用されていた、ユーザーのemiliさん。こちらのアタッチメントは、ノズルとブラシが一体化していて、スライドで切り替えられるところが便利なのだそう。ハイパワーでしっかり吸引してくれ、サッシのお掃除にも最適ですね。
ペットボトルブラシが使いやすい
miyuさんは、ダイソーのペットボトル+スリムブラシとウタマロ クリーナーを使って、窓サッシのお掃除をしていらっしゃいました。水の入ったペットボトルに取り付けることで、どこでも簡単に水洗いができるブラシは、サッシのお掃除にぴったり。取り回しがしやすく、細かな部分も、キレイにお掃除できそうですね。
重曹×クエン酸でピカピカに
窓サッシに、重曹とクエン酸、少量の水をふりかけ、発泡させた後に拭きあげてお掃除されていた、G.Mさんの実例です。汚れを拭いた後のサッシは、新品のようにピカピカに。お掃除アイテムとしておなじみの重曹とクエン酸を、サッシのお掃除にも、有効活用されていました。
仕上げはカビ汚れ防止テープで
お掃除したサッシやレールは、できるだけ長くキレイに保ちたいですよね。koko_hikaさんはお風呂のドアレールをお掃除されたあと、ダイソーのカビ汚れ防止マスキングテープを貼っていらっしゃいました。防カビ剤入りのテープで仕上げることで、清潔な状態を、より長くキープできますね。
ユーザーのみなさんの、サッシ・レールのお掃除法の実例をご紹介しました。場所ごとにやりやすい掃除法を覚えておけば、細かいところも、おっくうにならずにお掃除できるはず!ぜひ、参考にしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「サッシ・レール 掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













