IKEAのRASKOG(ロースコグ)は、スチール素材の見た目もハイセンスなワゴン。耐荷重は各段4kgと、しっかりした作りなのも魅力です。本記事では、そんなロースコグの上手な活用アイデアをご紹介します。どんなものを収納できるのか、どこで使えば便利なのかを、ユーザーさんたちの実例とともにお届けしています。
何を入れる?便利なアイデア
まずは、RoomClipユーザーさんたちが何をロースコグの中に入れているかから見ていきましょう。収納力たっぷりのロースコグは、細かなものからかさばるものまで、さまざまなものを上手に整頓できます。
文房具収納に
ロースコグに文房具類をまとめて収納されているazukiさんの実例です。ワゴン内にボックス類を入れ込むアイデアは、ぜひ真似してみたいですね。ワゴンの側面も上手に使えば、より収納力がアップします。
ストック飲料の収納に
tansukeさんは、ロースコグをミネラルウォーターのストック場所として活用されていました。重くてもキャスターで動かせるとのことで、便利に使えそうですね。デザイン性の高いペットボトルなら、インテリアのアクセントにもなりそうです。
グリーンのスペースに
ロースコグにグリーンを並べているのは、manchanさんです。キャスター付きなので窓際に置いていても、気軽に動かせるのが良いですね。落ち着いたグレーグリーンカラーも魅力です。
こんな場所でも活用
移動も楽なロースコグは、どこに置いても便利なアイテム。続いては、思い思いの場所でワゴンを活用されているユーザーさんたちの実例を、ご紹介します。どんな風に使っているかにも注目しながら、ご覧ください。
ソファ横で
ソファの横でロースコグを活用されているnyanさんの実例です。元々はテーブルがあったとのことですが、ロースコグに荷物をまとめたのだそう。ソファの前も広々としていて、居心地がよさそうです。
倉庫に入れて
k.k.kinokoさんは、お子さんたちの遊び道具をロースコグにまとめてらっしゃいました。こちらは倉庫に入れているとのこと。1ヵ所にまとまっていると、出し入れもスムーズにできそうで良いですね。
寝室でも便利
寝室にロースコグを置いてらっしゃるのは、nono_worldさんです。実例のようにティッシュなどを置いておくと、必要なときにサッと取り出せそうで便利ですね。使い勝手の良い機能的な空間になっています。
ベランダのそばに
ベランダのそばにロースコグを置いているというaさんの実例です。洗濯に必要なアイテムが綺麗に収まっており、家事もスムーズにできそうですね。アイロンスペースの下にすっぽり収まっており、見た目もスッキリしています。
こんな使い方もできます
最後にご紹介するのは、ロースコグをより活用できるアイデアです。ちょっとした作業スペースにするアイデアも、お届けしていますよ。収納だけではない使い方を探している方も、ぜひチェックしてみてください。
水切りかごとして
hnhncocoさんは、ロースコグの一番上にIKEAの水切りとセリアのマットを置いて水切りスペースにされていました。キッチンで大きなスペースを取りがちな水切り籠も、これならスッキリさせられますね。サイズ感もぴったりです。
お弁当を詰めるスペースに
ロースコグにまな板をプラスして、お弁当を詰めるスペースにしているのはMiiさんです。高さもちょうどよく、快適にお弁当作りができそうですね。普段はシェルフの下に入れてらっしゃるそうです。
洗濯物を畳むスペースとして
keishaさんは、ロースコグを洗濯後の一時おきや、 乾燥後の畳みスペースとして活用されていました。「家事のアシスタント」というユーザーさんの言葉のとおり、頼もしい存在です。
IKEAのRASKOG(ロースコグ)を愛用されているユーザーさんたちの実例を、お届けしました。頑丈かつ移動もさせやすいロースコグは、暮らしの強い味方。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「IKEA ロースコグ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!





















