年々暑い日が続く夏は、おうちの光熱費が上がってしまうのが悩みの1つですね。暮らしの知恵を取り入れることで、少しでもムダなく節約できるように工夫したいものです。そこで今回はRoomClipのユーザーさん実例から、夏場に活躍してくれる省エネの工夫をまとめました。
おうちの暮らしに合わせて
気温が高い夏場は、おうちの中でもなんだかエアコンが効きにくいように感じがちですね。サーキュレーターや仕切りなどを活用して、効率よく使えるように工夫をしてみましょう。夏ならではの、給湯温度の見直しや水筒を活用した省エネアイデアも必見です。
サーキュレーター扇風機を
love1017さんは、エペイオスのサーキュレーター扇風機をリビングに取り入れています。DCモーターなので音が静かで、電気代の節約にもなるとのことです。写真奥にあるソファーを越えて、リビング全体に風を行き届かせてくれているそうです。
カーテンをリビング階段に
リビング階段で冷暖房効率が下がるのが気になっていたという、_222222さんです。アイアン調のつっぱり棒を取り付けて、断熱カーテンを設置できるようにしたそうです。お部屋での体感温度が全然変わって、夏も冬も快適に過ごせているとのことです。
レースカーテンをプラスして
75さんは、ロールスクリーンを付けている窓にレースカーテンをプラスしています。細いつっぱり棒をガラスとの間に設置して、レースカーテンを下げられるようにしたとのこと。西日対策だけでなく、冷気対策としても夏冬両方で活躍してくれているそうです。
庭に日よけシェードを設置
おうちの南側の和室にウッドデッキがある、maimai0110さんです。ひさしがないので、日よけ対策として庭にシェードを取り付けています。障子で日よけしているつもりだった和室も、シェードをしてから窓際の温度が全然違うとのことですよ。
夏には給湯温度を見直して
jinさんは、夏に向けてガスを節約できるように工夫をしています。気温が暖かくなってきたら、お風呂以外の給湯器の設定温度は35℃にしているのだそうです。ふだん気にすることなく設定したままになりがちなので、目からウロコな注目ポイントですね。
おうちでもそれぞれに水筒を
ayumeans_123さんは、夏の水分供給に水筒を活用しています。夜の間に作っておいた麦茶をそれぞれの水筒に分け、おうちにいる日でも手元に置いているとのことです。冷蔵庫の開閉が減って洗い物も出ず、節約&家事楽になっているそうです。
ユーザーさんたちは、省エネできるようにいろいろなアイデアを取り入れていましたね。我が家でも参考にして、夏に向けてしっかり見直したいと思います。ぜひ、みなさんのおうちにも役立たせてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「夏 省エネ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













