「シンプルな空間を自分らしく設えて。工夫を楽しむ団地暮らし」 by pinkyさん

「シンプルな空間を自分らしく設えて。工夫を楽しむ団地暮らし」 by pinkyさん

RoomClipに登録された新しいユーザーさんの中から、毎回お一人をピックアップしてご紹介する本連載。今回は、家具の配置や見せる・隠すのバランスを工夫し、団地暮らしを楽しまれているpinkyさんをご紹介します。日々の生活をより快適にするための、お手本にしたいアイデアが詰まった空間を見ていきましょう。

今回ご紹介するのはこの方です!

プロフィール

高知→東京→高知沢田マンション→東京団地暮らし。暮らしを楽しむ。

白×木目がベースの、シンプルなお部屋づくり

室内の家具は、カリモクの食器棚や無印良品のシンプルなテーブルなど、白とナチュラルな木目で統一。それぞれの配置にもゆとりがあり、視線が抜けるように並べられています。寝室の窓辺には3COINSの麻風カーテンを吊り下げて、軽やかな質感をプラス。細かな生活用品は表に出しずぎず、白い壁と床の余白を残すことで、リラックスできる広々としたスペースが確保されています。

pinkyさん

「食事テーブルは無印良品。ソファはベルメゾン、植物の台は山善、白い椅子はIKEAです!」

暮らしを彩る3つのポイント

毎日を過ごすお部屋だからこそ、すっきりと片付いた状態をキープしたいものですよね。でも、限られたスペースの中で生活感を隠すのは、少し工夫が必要なことも多いのではないでしょうか。ここでは、pinkyさんが実践されている、すぐに真似できる3つの収納とインテリア of アイデアを見てみましょう。

お気に入りの家具と白色で整える、リビング

白を基調としたリビングは、背の低いテレビ台やチェストを選ぶことで、壁面が広く見えて開放的な印象になっています。そのすっきりとした空間に馴染んでいるのが、無印良品のサイドテーブルです。シンプルなデザインのアイテムをそろえることで、お部屋全体のトーンが優しく統一され、ゆったりとリラックスして過ごせる穏やかな空間づくりを実現されていますね。

IKEAの収納ボックスで、ベッド下を有効活用

1日の疲れを癒す寝室も、落ち着いた色合いでまとめられています。こちらでは、お部屋の広さを有効に使うためにベッド下のスペースを活用。IKEA製の収納ボックスがぴったりと収まっており、すっきりと整理整頓されています。枕元にはコンパクトなサイドテーブルも配置されており、使い勝手の良さとくつろぎやすさがしっかりと両立されていますね。

「のれん」で、かしこく目隠し

ごちゃつきがちなバスルームの入り口には、鮮やかなブルーの植物柄の暖簾が掛けられているのが印象的。水回りに強いシャワーカーテン素材で作られているそうで、水をしっかり弾いて使い勝手も抜群です。奥にある生活用品をスマートに目隠ししつつ、ブルーが程よいアクセントになっており、実用性と見た目のすっきりさを両立させたアイデアですね。

pinkyさん

「お風呂にカーテンをつけました!風でゆらゆら揺れて癒されてます。」

pinkyさんから学ぶ、暮らしのヒント

白とナチュラルな木目で室内のトーンを統一し、家具の高さや隠す収納のバランスを整えているpinkyさん。そこからは、身近なアイテムを活かして空間を心地よく保つためのこだわりが見えてきます。特に、水回りの目隠しにのれんを採用するなど、アイテム選びの柔軟さがとても印象的でした。まずは、気になる場所の上にのれんや布を1枚かけてみることから、みなさんも試してみませんか?


pinkyさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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