RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。今回は、20年近く愛用するキッチンをお気に入りの場所へと育ててきたmoolさんが登場。カラフルで可愛い小物を飾る楽しさと、スッキリ暮らしやすい機能性を両立させた、温もりあふれる工夫の数々をご紹介します。
今回ご登場するユーザーさん♪
プロフィール
moolさん、お邪魔します


生き生きとした明るいイエローが印象的な、moolさんのキッチン。当時選んだ黄色いキッチンは、白や木目のシンプルなデザインにすればよかったと考えた時期もあったそうです。それでも、好みの小物を飾ったり、収納を見直したりしながら長年過ごすうちに、今ではこの色ならではの良さを気に入るようになったと言います。吊り戸棚のない開放的なカウンターもこちらのキッチンの魅力。大好きなガラス瓶にビオラを飾り、美しく並べて楽しまれています。

「若気の至り、ド派手なイエローキッチン!20年近くこのキッチンで過ごしながら、自分好みの雑貨を飾ったり収納を見直したりして最近ようやくこのイエローキッチンが可愛く思えるようになりました。調味料や水切りカゴ見せないようにしたいけど、使いやすさも重要なのでこんな感じに◎」
キッチンカウンター下を収納に活用

温かみのあるダイニングに、生き生きとしたキッチンのイエローが映える空間。その明るいトーンを邪魔しないよう、カウンター下には真っ白な薄型収納棚が並んでいます。手前に開閉スペースをとらない引き戸タイプなので、すぐ近くにダイニングセットを置いてもスムーズに出し入れできる、配置と組み合わせの工夫がお見事ですね。

「カウンター下のサイズに合わせ、奥行わずか18cm以内の扉付きを探して探して……!届いたダンボールから材料を取り出すだけでも大仕事でしたが、丸一日かけて同じ棚を2つ作りカウンター下に並べるとイメージ通りのピッタリサイズ!」
IKEAの収納グッズで整理整頓

食器棚の収納を、使いやすさを重視して見直したmoolさん。それまで使用していた100均ケースの隅に溜まる埃が気になり、IKEAの「ヴァリエラ 鍋ぶたオーガナイザー」を導入。お皿を立てて収納することで、重ねて置くよりもサッと取り出しやすく、片付けやすい仕組みへと整えました。扉を閉めれば見えなくなる気楽さも、無理なく続けられる秘訣ですね。

「ズボラなりに頑張ってはいますが、取り出し易く片付け易くが1番なので。そして扉を閉めちゃえば無問題!」
ニトリの台ふきんを上手に循環

moolさんお気に入りの日用品は、ニトリの「抗菌カット式台ふきん」です。使い捨てでありながら、洗って繰り返し使える丈夫さが特徴。最初は食器用ふきんとして使い、その次は台拭き、最後はIHヒーター周りやシンクの拭き上げにと、無駄なく使い切るようにしているそうです。いつでも清潔に使えて、汚れたら処分できる手軽さを優先。日々の動線の中で自然ときれいに保つための、実用的な工夫ですね。

「布製の可愛いふきんも持ってはいるのだけど…コレだといつでも清潔な物が使えるし、汚れたら捨てるだけのお手軽さがズボラ主婦にはクリーンヒット!コスパも良いのでこれからも長く使い続けると思います♡」
moolさんのキッチンから、編集部が気づいたこと

キッチンにお気に入りの雑貨やお花を飾る楽しさと、使いやすさを両立しているmoolさんのキッチン。最初から理想通りの空間でなくても、少しずつ自分好みの場所に育てていくことの素晴らしさを教えてくれました。 インテリアに溶け込む薄型の棚を置いたり、IKEAやニトリなどの身近な便利アイテムを上手に取り入れたり。 そんな等身大のアイデアを日々重ねることで、わが家への愛着が深まっていくのかも知れません。みなさんも、手元のガラス瓶に小さなお花を一輪挿して、お気に入りの場所に飾ってみることから始めてみませんか。
moolさんはご紹介したほかにも、RoomClipに素敵なインテリアをたくさん投稿されています。他のお写真やフォローは、下のボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

