文字盤から文字を彫刻刀で彫り取ったような印象を与えるこの時計は、 グラフィックをフィルムとして扱うことを試みています。
彫り込まれた文字の落とす陰影が文字盤に立体感を与え、周囲の光環境に応じて表情を変えます。
インテリアの装飾に用いられる素材、技術の転用が発想のきっかけでした。
文字盤から文字を彫刻刀で彫り取ったような印象を与えるこの時計は、 グラフィックをフィルムとして扱うことを試みています。
彫り込まれた文字の落とす陰影が文字盤に立体感を与え、周囲の光環境に応じて表情を変えます。
インテリアの装飾に用いられる素材、技術の転用が発想のきっかけでした。