すのこで出来ちゃう西海岸インテリア♪runtenさんの扉付きラック

すのこで出来ちゃう西海岸インテリア♪runtenさんの扉付きラック

海を感じるカリフォルニアスタイルのお部屋作りが上手なruntenさん。今回は、すのこを使って出来る、ヴィンテージ感漂う西海岸風の扉付きラックをご紹介いただきます。折り扉をつけたり、ヴィンテージ風にペイントしたり、タイルシートを貼ったりと、オシャレな味付けで一見すのこに見えない、本格ラックの出来上がりです!

教えてくれた人

おうちが賃貸でも古くても狭くても、自分のお気に入りの空間を作りたくて、大好きな「海」をテーマに、現状回復のできるDIYを試行錯誤しながら気ままに楽しく実現中。 暮らす人が心地よく暮らせるようなお部屋を考えて、今はお友達のお家をプロデュース中。

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの

  • すのこ(長さ85cm×3枚幅)6枚
  • ビス(3cmの長さ)24本
  • 扉用ビス(3cmまでの長さ)8本
  • べニア板 厚さ5mm(20.5cm×53.5cm 4枚)(2cm×53.5cm 2枚)
  • 蝶番 10個(セリアのミニ蝶番を使いました)
  • 取手 2個

STEP1

STEP1

頑丈な『すのこラック』を作りたかったので、ヒノキのすのこを使いました。 組み立て方は本当に簡単で、左右にすのこを置いて、残りの4枚を下から順番に乗せて、ビスで固定します。 ビスはすのこの板1枚に1つ使ってください。 これで基本の形は完成です!

STEP2

STEP2

すのこラックの下2段は目隠しをしたかったので、扉を作ってみました。 扉は折り畳み式で、すべてべニア板で作っています。 20.5cm×53.5cmのべニア板2枚で一組にし、1枚目の上と下の部分にセリアのミニ蝶番をつけて、もう1枚にくっつけます。そして2cm×53.5cmの細いべニア板に蝶番を3つをくっつけます。 これで扉の基本は出来ました。 これをもう1つ作ってください。

STEP3

STEP3

扉をビスでつければ、『扉付きすのこラック』は完成です! さらにオシャレにするために、私は立板のすのこはホワイトに塗りました。棚板にしたすのこにはブラックタイルのシートを貼りました。裏側には落下防止にブラックのチキンネットをタッカーで留めています。 扉にはアクセントをつけたかったので周りを6.5cm幅で、角を45度に切ったべニア板を貼りました。

STEP4

STEP4

あとは好きな色に塗って取手をつけるだけです。 折り畳み式の扉はこんな感じになります。

STEP5

STEP5

扉は真っ白なものよりアンティークな感じが好きなので、ベースをブルーに塗った扉にクラック塗料を所々に塗って、その上からホワイトのペンキを塗りました。塗ってから時間がたつとペンキがヒビ割れしてきます。 これでアンティーク調のかっこいい扉が完成です!

シャビーな小物を飾って海コーナーを楽しみたい♪

すのこ6枚を組み立てただけの簡単な作りとは到底思えない、本格的なラックが出来上がりましたね!しっかりとした作りや高級感を感じさせてくれるのは、ヴィンテージ風のペイントとタイル調シートのおかげ。長年使い込んだ風合いや重厚感を感じさせてくれます。全体をホワイトのペイントにせずブラックのタイル調シートを取り入れたことで、印象が引き締まり、かわいいよりカッコいい印象が高まっています。鮮やかなブルーの壁とも好相性。runtenさんのように、シャビー感ある素材の小物を飾れば、さらに雰囲気アップ!生活感は扉の中にしまって、オープン棚にはお気に入りの海小物を飾りたいですね♪

ワンポイントアドバイス

  • 頑丈で長持ちさせたいラックを作るなら、ヒノキのすのこがおすすめです。
  • 私は扉を下2段につけましたが、上2段でもかっこいいラックに仕上がります。 自分の好みで変えてみてください。
  • クラック塗料はケチらずたっぷりと塗りましょう! たっぷり塗ることでヒビ割れが大きく出てかっこいい仕上がりになります! 上に乗せるペンキも躊躇せず思いっ切ってザーっと1度塗りで塗ると失敗が少ないです。

runtenさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

 

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