「ほっ」とする渋ナチュラル!荒杉材で作る理想のテレビ台 by Ryosukeさん

「ほっ」とする渋ナチュラル!荒杉材で作る理想のテレビ台 by Ryosukeさん

セルフリノベーションをしながら、渋ナチュラルでレトロな空間作りをされているRyosukeさん。今回はそんなRyosukeさんがDIYされた、荒杉材のテレビ台を紹介していただきました。無骨で趣のある佇まいが、そこはかとなくノスタルジーな仕上がりです。

教えてくれた人

今年の5月からセルフリノベーションで部屋作りしています!家具はほとんどが手作りです♪DIYは無限大^ ^ インスタグラムに制作経過や予定も載せてます遊びに来てください! http://instagram.com/ryosuke.1.9

早速作ってみましょう♪

用意するもの

  • 荒杉 厚12mm 幅90mm を使用
  • ベース棚
  • 天板 1250mm 3本
  • 左右棚板 425mm 12本
  • 真ん中棚板 352mm 6本
  • 足部 440mm 12本
  • 引き出し
  • 前 350mm 4本
  • 横 246mm 4本
  • 底板ベニア(厚4mm使用) 270×350 2枚
  • ベース繋ぎ用の角材
  • 荒杉 幅30mm 厚18mm 使用
  • 250mm 6本
  • セリアの取っ手 2個

STEP1

まずは、木材をノコギリでカットします。
寸法が決まっていれば、 ホームセンターでカットしてもらうことも可能です。

STEP2

STEP2

続いては、ベースとなる棚を作りましょう。
ベースとなる棚を3つ作り、(荒杉の幅で作るため)繋ぎ用の角材で連結させます。picの○印の6箇所を固定してください。

STEP3

STEP3

引き出しを作っていきます。
枠を作り、裏から底板を取り付けてください。 取っ手を付けるのはペイント後でOKです。

STEP4

STEP4

ヤスリ掛けをします。
荒杉は表面がガサガサなので、全体に軽くペーパーをあててください。
今回は古材風に仕上げたので、キズを入れていたり、角を丸く落としたりしました。
※picは完成後になります。まだペイントはしていません。

STEP5

STEP5

ペイントをしていきましょう。
古材風の仕上がりにしたかったため、ブライワックス ジャコビアンを使用しています。 全体のバランスを見ながら、ペイントしてくださいね。

STEP6

仕上げに、取っ手を付けます。
引き出しの真ん中に取っ手を取り付けます。バランスをみて好きな所に取り付けるのもありです!

空間演出の要は素材選び!

荒杉材の質感が、Ryosukeさんの作り出すレトロで渋ナチュラルな空間に見事にフィットしていますね!自分の好みの空間、テイスト、アイテムをDIYする際は、その素材選びがとても大切だと感じました。また、荒杉材であれば強度も◎。機能面でも充実したDIYを実現できるのがポイントです。

今回Ryosukeさんに教えていただいたDIYは、基本を押さえれば高さや幅など好みに調節可能。ちょいビターなナチュラルインテリアが欲しい……と言う方は、家族の視線が集まるテレビ台作りから始めてみてはいかがでしょうか?



どことなく「ほっ」と落ち着ける佇まいが、空間のノスタルジックな雰囲気を引き立てていますね。

ワンポイントアドバイス

  • 荒杉は反りがあるので、考慮して組み立ててください。
  • 引き出しの滑りを良くする為に、自分はロウソクを塗りました。
  • 引き出し部分は今回2mm小さく作りましたが、荒杉の反りによって調整してください。

Ryosukeさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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