省スペースを有効活用!hanaさんのレトロアメリカンな掃除道具スタンド

省スペースを有効活用!hanaさんのレトロアメリカンな掃除道具スタンド

今回アイテムを紹介していただいたのは、アメリカの開拓時代を感じる空間づくりをされているhanaさん。そんなhanaさんのDIY作品の中から、掃除用具スタンドの作り方を教えていただきました。もとは傘立てとして作られたため、「見せる」収納としても◎。掃除用具にこだわりのある方は特に、参考にしてみてください。

教えてくれた人

DIY好きの父に色々教えてもらい10年ほど前からDIYに夢中になりました。 新しいものより古いものが好きです。 年月を重ねてさびたものや塗装が剥げているものにはうっとりします。 DIYするものも、やすりがけをして古い感じをだすのが好きです。

早速作ってみましょう♪

用意するもの

用意するもの
  • 木材 8.5cm×1m20cm 2本
  • 木材 8.5cm×50cm 2本
  • 棒 60cm  1本
  • 板 18cm×53cm  2枚(裏板用)
  • 丸頭釘 8本
  • バターミルクペイント ホワイト
  • ご家庭の置き場所に合わせて、お好きなようにカットしてください。

STEP1

STEP1

1m20cmの長い木材の、上から20cm位のところに穴を開けます。
※この穴は、通す棒の直系より少し大きめに開けてください。

STEP2

STEP2

50cmと1m20cm木材を口型に組みます。

STEP3

STEP3

塗装し、やすり掛けをしていきます。

STEP4

STEP4

裏板を取り付けていきます。
※1枚はSTEP1で穴を開けたところが真ん中にくるように取り付けてください。(写真参考)

STEP5

STEP5

もう1枚は1番下に合わせるように取り付けます。(写真参考)

STEP6

STEP6

仕上げに、木材がしっかりと固定するため丸頭釘をうち完成です。

省スペースを有効活用する、収納スタンド

最近では、掃除道具も雰囲気の良いものが増えてきています。せっかくなら、そんなとっておきの掃除道具もインテリアの一部として見せたいと思いませんか?それなら、今回教えていただいたhanaさんの掃除道具スタンドがぴったり♪縦向きにスッキリと収納できるので、省スペースを有効活用できるのも嬉しいですね。

hanaさんの掃除道具スタンドは、古き良き雰囲気のツールたちとの相性もばっちり。アメリカンビンテージや、レトロ雑貨が大好き!と言う方は是非、参考にしてみてください。

もともとは、傘立てとして作られたとのこと。玄関先の省スペースにもぴったりとフィットします。
カラフルなモダンデザインと合わせるのもすてきですね。

ワンポイントアドバイス

  • 穴は差し込む棒より少し大きめで開けると抜きやすくなります。
  • 丸頭釘を使ってアメリカンな感じを出しています。

hanaさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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