陣地を作って散らかり防止♪子ども部屋が片付く10のヒント

陣地を作って散らかり防止♪子ども部屋が片付く10のヒント

子ども部屋は、兄弟姉妹で一部屋を使っている家庭も多いと思います。子どもが大きくなってくるにつれ気を付けたいのは、学用品などが増えてお互いの持ち物が混じってしまうこと。子どもが自分の持ち物を自分で管理できて、混じるのを避けるために、しっかり自分のスペース=陣地を作ってあげましょう。

小さい子どもの遊びのコーナー

小学校に上がる前の子ども部屋は、まだ自分ではなかなか片付けられず、ごちゃごちゃとしがち。ある程度は仕方がないと割り切る必要もありますが、お絵かきなどができる遊びスペースを作ったり、おもちゃが出しやすく収納もしやすい工夫をすれば、ストレスも減りそうです。

①机、イス、収納棚を並べて整理する

まだ幼稚園に行く前の小さな子どもの遊びスペースは、おもちゃが散らかってごちゃごちゃしがちですね。ユーザー宅では、お絵かきなどに使えるかわいいイスを並べ、その横におもちゃを種類別に収納できるコーナーを作られています。子どもが自分で出しやすく、片付けもしやすそうです。

2歳と8ヶ月の一男一女の子ども部屋
Rumi

②遊びコーナーをコンパクトにまとめる

ベビーベッドを活用した遊び机のコーナーです。赤ちゃん時代のベビーベッドを机兼おもちゃをまとめるコーナーにするのは、素敵なアイデア!おもちゃのコーナーがひとまとめになっていたら片づけやすいし、子どもが自分のコーナーとして、だんだんと片づけるようになってくれたらうれしいですね。

③何が入っているかわかるように収納する

子どもの持ち物やおもちゃを収納するのに、カラーボックスと、カラーボックスにすっきりとおさまる白いボックスを利用しているユーザー宅。ボックスには、子どもが見てわかるように中身を手書きしてあるので、子どもが自分で出し入れできますね。おおまかな分け方なら、面倒にならず、片付けもしやすそう。

学習机まわりの工夫

小学校に上がった子どもにとっては、学習机のコーナーが自分の持ち物をまとめる場所になります。子どもの成長に合わせて、勉強に集中したり、自分のコーナーとして愛着を持てるように工夫したいものです。

④フレキシブルに使える学習机を工夫する

仲良く並んだ学習机とイスのコーナーは、リビングの一角だそうです。いかにも学習机とイスというデザインではない落ち着いた雰囲気は、リビングのインテリアになじみやすいのがいいですね。小学校低学年のうちは仲良く並んで勉強し、大きくなったら二つに分けることまで見越して作られているそうです。

来年娘が小学生になるので娘と息子が勉強出来るように机を作りました! とりあえずはリビング学習で。 のちのち一人部屋になる時には二つになる用に天板は用意して脚を付ければ大丈夫にしようかなと思います(*≧∀≦*) 引出しは一から作る自信がなかったので、IKEAのものの前板だけを足場板に変えて取っ手を付けました♪
kyota

⑤シンプルな机を二つ並べる

ナチュラル&シンプルな無印良品の学習机を二つ並べて、すっきりした学習スペースに。これなら、子どもが大きくなってもずっと愛用できるのがいいですね。デスクライトもおそろいにすれば、見た目もすっきり。それぞれ、落ち着いて勉強に集中できそうです。

完成しました(ˊo̴̶̷̤ ॢ ॢo̴̶̷̤ˋ)♡後は兄と同じデスクライトが届くのを待つのみ♡ネットで必死に探しました(˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )あったよ。良かった♡♡
ai.

⑥ふたりのスペースをしっかり分ける

パステルカラーがかわいらしい女の子の子ども部屋。5.5畳の小さな部屋だそうですが、机スペースは広々としていますね。角度がついた並べ方は、勉強するときには相手が目に入らず、自分のペースで集中できそう。

➆壁面も有効活用、収納スペースを増やす

おそろいの勉強机は、なんと手作りだそう!机の下には引き出しがわりの収納ボックス、机の前には棚があり、壁面も有効活用されています。きちんと自分の場所が確保されて、収納スペースもたっぷりあれば、自分の持ち物をしっかり管理する習慣もつきそうです。

長女が1年生になった去年、旦那が作ってあげた次女とおソロの勉強机。引出しを作ると言い続けて早1年…やっと作ってくれました৲(ర౪ర⁎)৴ 上に小引き出しと天板の下に2つ。これで机周りがスッキリ片付きました(*ꆤ.̫ꆤ*)
ruisseau
手作りだなんてビックリです!! とっても素敵(〃∇〃)
HIIIRO.oXo

ベッドやクローゼットの工夫

スペース活用の点からもよく利用されている二段ベッドや、子どもが自分の物をまとめられるラックなども、子どもが自分の場所として愛着を持てるコーナーになります。市販の物もありますが、手作りだと親子ともに愛着が増して、物を大切に扱う気持ちが育ちそうです。

⑧子どもの好みを取り入れる

女の子らしいピンクやお花などで彩られた二段ベッド。壁のディスプレイには、マスキングテープを活用されているそうです。子どもの絵を貼ったり、ベッドの奥に持ち物を置けるスペースがあったりと、ここで過ごすのが楽しくなりそうな工夫がされています。

流石女の子、「ピンクがいい!」 「お花つけて~」「蝶々は?」「これがいい!」「お兄ちゃんみたいなA BC もつけて~!」等々要望が多い…(^^;) ずいぶん予定と違う方向になりましたが、買い物からわーわー選んで楽しかったです♪(*^^*) 娘用のクリップ扇風機、息子のも微妙でしたが、それ以上に角度がいまいちあわない(-△-;)失敗したかな…;
W-happy

⑨ベッドを利用して秘密基地を作る

二段ベッドを使った秘密基地は、子どもが大喜びしそうな工夫がいっぱい!すのこやリメイクシート、フレームなどをうまく活用した手作りのアイデアに驚きです。子どもの留守中に作ったとのことですから、帰ってきたときの喜ぶ様子を想像するだけで、こちらまでワクワクしてきそうです。

プラダンで作ろうと思ってた基地はこんな感じになりました(^◇^;) ドアはすのこを解体して組み立てました。 これがなかなかの 作業でした(°_°) 左側は木枠にプラダンを当てて セリアのリメイクシート貼ってます☆ フォトフレームで窓を作りました。ビニールテープで十字に貼って窓風に…。 やりたかった カウンター風…すこしグラついてますが。
muu
アイデア&愛情いっぱいの秘密基地♡♡♡ 外灯までついててとてもリアルです(*´∀`*)ノ 帰って来たらメチャ喜びますよ! 早くその顔が見たいです٩(ˊᗜˋ*)و
hiroko

⑩一人ずつのラックで持ち物を整理する

子どもの持ち物を整理するのに一人ずつにラックを用意するのは簡単で取り入れやすい方法です。ランドセルラックを活用している方も多いと思いますが、こちらのラックは、木工室で設計図から木材カットまで、本格的に作られたそう。あたたかみのある木目に屋根の形も楽しく、大切に愛着をもって使ってもらえそうですね。

新一年生。息子のために ランドセルラック作りました。 北名古屋市にある。 木工室で設計図から、木材カット、機械の使い方を大工さんが教えてくれます。 作業部屋まで貸してくれます。
Kamu

片づけてもすぐに散らかされてストレスになりやすい子ども部屋ですが、子どもが自分で片づけやすい環境を作ってあげることが散らかり防止に役立つと実感しました。楽しみながら、わが家なりの工夫をしていきたいです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「子ども部屋 片付け」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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