眩しすぎる!白のチカラを感じるリビング10選

眩しすぎる!白のチカラを感じるリビング10選

RoomClipのユーザーのタグでよく使われている「白のチカラ」。汚れが目立ったり、気を遣う色ではあるけれど、白の多いリビングは清潔感があり、スタイリッシュでとても魅力的ですよね。そこで今回は、ユーザーのこだわりがつまった、白がメインのリビングに注目していきたいと思います。

さまざまな効果を期待できる「白」

白の持つ清潔感や清々しさ、空間を広く見せてくれる効果は、多くのユーザーも感じているようです。そんな白の魅力を感じられる、ジャンルの異なるリビングをピックアップしたいと思います。維持の大変さよりも、居心地の良さが感じられ、刺激を受けること間違いなしですよ。

気持ち良さが家族の心地良さに

こちらの大きな白いソファは、色や柄物のクッションは置かずに至ってシンプル。ダイニングセットも白なのでスッキリしています。白を多用することで、こんなに爽やかな広々空間になるんですよ。合わせる家具やアイテムひとつで、印象は大きく変わります。アイテム選びや配置を考えるのも楽しくなりそう♪

優しい温もりをプラス

どこか温かい家族像が目に浮かぶ白いリビングにするには、白の持つ冷たさや寒々しさを感じさせない工夫が必要です。それには色づかいや、アイテム、質感選びが大切ですね。さっそくユーザーのリビングをのぞいてみましょう。

天井高を活かした壁と窓

こちらのリビングには、吹き抜け部分の白い大きな壁と、視界いっぱいに広がる景色を楽しめる、大きな窓があります。広々効果だけでなく開放感もプラスされ、自然と集まりたくなるリビングになっていますね。やわらかさが伝わってくる、リネンシーツやクッションカバーに身を預け、家族と会話も弾みそうです。

ソファに掛けていたリネンシーツの色を変えてみました。ソファの左右にあるセルフペイントしたワゴンと同じ色になっちゃった。この色大好き。
jucom.de
天上も高くていつ見ても素敵✨ 開放感たまりません(*^^*) ソファにリネンシーツもクッションも…あっっ素敵すぎる。 憧れます!
yu3ko

愛情を感じるたくさんの遊び心

子どもたちとの楽しい暮らしが目に浮かぶ、白メインのリビング。家具や小物には強めの差し色は使わずに、ナチュラルな木材と白との組み合わせで統一されています。飾られた白いガーランドや、おままごとハウスなど、子どもだけではなく、大人もワクワクするような楽しいリビングです。

広く見える撮り方(笑) 無垢のパイン材は冷たくなくて好きだけど私のせいで傷だらけです。すみません(笑)
comiri

季節感のあるファブリックづかい

床に広がるラグやクッションカバーなど、冬に備えたアイテムも白がメイン。フカフカで立体感のある質感が、温もりを感じさせますね。家具の木材もナチュラルでそろえられていて、シンプルで落ち着いた印象です。

ちょっぴり男前に

ここからは、人気のモノトーンインテリアに欠かせない、黒の登場です。黒はインパクトが強いので、分量のさじ加減が大切ですね。黒の面積や配置ひとつで、お部屋の雰囲気も大きく変わります。少し違いを見てみましょう。

黒いソファの存在感

甘めの要素が省かれた、モノトーンのリビング。男前な黒い革のソファの存在感は大きく、艶やかな床や白い空間を引き締める、絶大な効果を発揮しています。グリーンが差し色になって白いリビングに映えていますね。

白多めにグリーンの差し色 インテリアで涼しげ意識(´∀`*)
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白さを引き立たせるクッション

真っ白な壁を背に配置された白いソファが、壁と同化して広々とした印象です。女性らしいやわらかなファブリックと、キリリと男前な南部鉄器やストーブとの組み合わせが絶妙です。ひとつひとつのアイテムへのこだわりが、白メインの中でしっかり引き立っていますね。

散らして黒の強さを消す

大きな窓からの光が、白い床に反射して気持ちが良いですね。黒を使いつつも、配置や面積を少なくすることで、黒の強さは軽減されています。その分、白の要素が強いため、視覚的な広々効果もバッチリですね。

洗練されたリビング

ここからは、グレーを投入した白メインのリビング。一言にグレーと言っても色の幅は広く、白に近いものから濃いものまでさまざまです。白の空間に表情やニュアンスを出してくれるグレーは、海外インテリアを目指すユーザーも多く取り入れていますね。さあ、さっそく見ていきましょう。

空間を邪魔しないポスター

さり気なくアイテムで取り入れられたグレー。色のトーンを合わせたアルテックのポスターが、お部屋の雰囲気にピッタリで邪魔をしていません。そして空間に奥行きを出してくれる大きな鏡。こちらの黒の太いフレームが、空間を引き締め視線を集めます。

リノベーション前は床がブラウンでしたがやはり白を多くした事で広く感じるようになりました!
a.organize

ベッドがあることを忘れてしまう空間

こちらは、ひとり暮らしの男性の1LDKのお部屋。ライトグレーやチャコールグレーなどが使われていて、グレーの幅の広さを感じることができます。トレーテーブルの華奢な脚や、壁に飾られたポスターの繊細なデザイン、照明のシルバーなどが、白い空間の中で美しく際立っていますね。

光を味方につけたシルバーアイテム

カッチリとしたグレーのソファ。大きめでありながら、強い主張がなくなじんでいるのは、やはりグレーだからでしょうか。少しハードなクッションカバーが、大人なスパイスになっています。そして大きな窓からの日差しが、シルバーのアイテムを美しく光らせて、空間にメリハリをつけてくれています。


白がメインのリビング、いかがでしたでしょうか。白が多いことで得られるのは、視覚的効果だけではなく、こうやって眺めているだけで、気持ちが安らぐ癒し効果を感じませんか?そして家具やアイテムが引き立つ色なので、お部屋づくりが楽しくなりますね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「白のチカラ リビング」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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