DIYのキッチンカウンターで自分だけの城に♡

DIYのキッチンカウンターで自分だけの城に♡

収納力だけではなく作業スペースも欲しいキッチン。いざ住み始めてから、不便に気づくことも多いですよね。そんなときにDIYで使い勝手を良くする、RoomClipユーザーが多いんです。ただ不便を補うだけではなく、敢えてDIYで自分好みに仕上げることを楽しんでいるユーザーも。さあ、早速その実例をご覧ください。

定番はカラーボックスを使って

カラーボックスを利用して、カウンターを作っているユーザーが多いようです。手軽に手に入るカラーボックスは土台としてだけではなく、キッチンのゴチャゴチャを解消してくれる収納力も兼ね備えています。では少しユーザーの実例を見てみましょう。

家事を身近で見守れるカウンター

こちらはデスクとしても使えるカウンター。カラーボックスが土台なので収納力もバッチリです。調理時の一時的な置き場所としても、デスクとしても活用できるので、使い勝手が良さそうです。家事をしながら、調べものやデスクワークなどができるスペースって重宝しますよね。

カラーボックスでカウンターDIY!
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少ないアクションの家事を叶えるカウンター

こちらのキッチンカウンターは、お友達からも好評だそうです。キッチンの作業スペースが足りないと、毎回の配膳も手間取りますよね。それにカウンターへの収納が可能になると、少ない動きで手に取れて便利。カウンターとダイニングの区切りもできて、生活感も隠せますね。

8畳のDKにニトリのカラーボックス2個を組み合わせてカウンターを作りました♪ 右側は資源ごみ、新聞入れ、中央はゴミ箱、左側はラップ類、タッパー、食品など収納。 背板にベニヤ板を貼り、木目調壁紙を貼り、天板はカウンター材にカッティングシート+角材で囲いました。側面に小さなブックシェルフも。配膳も楽だし、なんと言っても収納力!見せたくない物が片付き、調理しながらも必要なものが取れてとても便利です。
chero.

不要だったカラーボックスで大変身!

DIYのキッチンカウンターとは思えないたたずまい!こちらのユーザーは不要なカラーボックスを使って、低コストで作られたそうです。背面の板だけではなく、巾木までしっかりとつけられていて、手が込んでいますね。「簡単」とは言え、ひと手間の有無が仕上がりには大きく影響しそうです。

簡単カラーボックスキッチンカウンターの作り方 カラボ同士の間は板をL字金具でビス留め 背面に貼る板は両面テープでとボンドで付けて最後に巾木をボンドと角でビス留め 天板は両面テープとL字金具でビス留め
bowbowco

自由に思うがままに

ここからはDIYとは思えないほどインテリアに馴染んで、ある意味主役級の存在感を放つキッチンカウンターをご紹介します。多くの試行錯誤が見られたり、誰かと一緒に作り上げたりと、ひとつひとつにストーリーがある分、見ているだけでも味わい深いものばかりですよ。

遊び心でさり気ない個性を

白が眩しいこちらのキッチンカウンター。キッチン家電やカトラリーなど、細々とした物が並んでいてもスッキリ。シンプルデザインのカウンターで、圧迫感もありません。しかもよく見れば……懐かしの学校の机が!おうちのインテリア性を大事に、自分の感性に従って作られた空間だと、家事をするのも楽しそう♡

必要な物をぴったり収めるために頭の中を捏ねくり回し、奇跡の閃きを神様から頂き出来上がったカウンター❤︎ そしてやっぱりキッチンこそ白が1番(≧∇≦) やる気スイッチ入るカラーだとmocoちゃんは思っているよ( ̄^ ̄)ゞ ゴミバケツも白にペイントして大正解! 籠と木箱も引き立ちます♪
moco

DIYで家族との思い出を鮮明に残す

旦那様と一緒に作られたというキッチンカウンター。天板を板にはせず、レトロなタイルで仕上げられているところが個性的。色や材料選びにセンスが感じられます。DIYだからこそ出せる味なんですね。

ただの収納で終わらせない引き出し

冷蔵庫横に作られたキッチンカウンター。漆喰と濃いめのグレーのペンキで出た、表情のある壁が印象的ですね。カウンター下の左3つの引き出しは、キャスターつきでゴミ箱になっているそうですよ。キッチン家電も収納されていたりと、使い勝手の良さがうかがえます。

アンティーク風の汚れ加工で「汚れ」隠し

幾度となく手が加えられている、こちらのキッチンカウンター&棚。ユーザーの「好き」がたくさん詰まっていて、なんだかワクワクしてしまうキッチンですね。ここまでくると大がかりな作業になりますが、使いながら足したり引いたりできるのも、DIYの醍醐味ですね。

リビング。棚に扉をつけて扉リメイクしたら大分変わりました。
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カウンターテーブルもプラスして

ここからはカウンターだけではなく、いっそのことテーブルもつけて、食事も済ませられるカフェ風キッチンのご紹介です。居住形態やスペースを考えて、ダイニングテーブルを置かない選択もできるのが良いですね。さてユーザーは、どのように作り上げているのでしょうか。

手間を重ねてトータルコーディネート

こちらのテーブルは、古材に取りつけられたアイアンの脚が隠し味。真っ白だったキッチンカウンターの腰壁に、足場板を貼ったことで、優しいぬくもりが出ています。ブルーグレーのキッチンの壁も、元々は真っ白。カウンターだけではなく、空間をトータルコーディネートすることで、さらにひとつひとつが引き立つんですね。

板壁とブルーグレーに塗った壁がいい感じにマッチしてまた雰囲気変わった
picnikawill

憧れからDIY、そして実現♡

ここで飲むコーヒーで毎日癒されているというユーザー。カフェ風キッチンに憧れて、カウンターをDIYしたことが始まりのようです。それから食器棚の扉、キッチンの棚、ショーケースをDIYして、憧れを形にしていってるんですね。

キッチンの全体です(*´ω`*)♬*゚ 最近カフェ風になった私のお城です♡ 今日もがんばって夕飯作りましょ〜~✧٩(ˊωˋ*)و✧簡単な(笑)
maco

原状復帰を考えて

こちらもまさにダイニングカフェ風のキッチン。なんと!賃貸物件で原状復帰できるように作られているそうです。収納棚と一体型のカウンターで収納力もあり、キッチンでの作業や生活感も隠せて一石二鳥♪

キッチンカウンターの裏側も実は収納棚で全部一体型です カウンターテーブルを支えてる2×4は裏側の収納棚まで伸びてるので人が座っても大丈夫なくらい頑丈です カウンター自体は右側にマンションの構造上60cm角ぐらいの柱があってそれを24㎜の合板で囲ってその24㎜の合板にビス止めしてるぐらいであとは置いてあるだけですね
NAKAMURA

DIYで作ったユーザーのキッチンカウンターはいかがでしたか?どれも家事効率をあげるだけではなく、キッチンそのものを作り上げる楽しさが伝わってきましたね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「キッチンカウンター DIY」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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