手放す物と残す物♪断捨離を進めるヒント

手放す物と残す物♪断捨離を進めるヒント

お部屋をもっと住みやすく、心地よく整えたいと、断捨離を実行しているRoomClipのユーザーさんがたくさんいらっしゃいます。断捨離をある程度進めるうちに、何を残して何を手放すか、悩むこともあるのではないでしょうか。ユーザーさんの例から、断捨離を進めていく上でのヒントを考えてみました。

お気に入りを修理しながら使う

断捨離というと、捨てること、手放すことに注目されがちです。やみくもに捨てていても、また買ってしまっていては、断捨離は進みません。断捨離によって、すっきりとした暮らしを手に入れるためには、不要な物はもう家に入れない、簡単に新しい物を買わないことが大事です。

お気に入りの家具を修理して使う

座面が割れてしまったイスをなおしたというユーザーさん。新しい物が手軽に手に入るこのごろだからこそ、家具を選ぶ時は、お気に入りを徹底してさがし、いたんでも修理しながら、大切に使い続けたいものです。自分で修理するとさらに愛着が増しますね。

座面の割れた椅子を直しました!(`・ω・´)ノ希望としてはもう少し濃い色になって欲しかったですが今回はここまでで完成です!
SECOND BANANA

靴を修理して大切にはき続ける

大好きなスニーカーを長くはき続けるために、工夫して自分で修理したというユーザーさん。割れやすいゴムの部分に、紫の靴ひもを貼り付けたそうですが、本体の色ともよく合っているので違和感が感じられません。工夫がうまくいくとワクワクしますね。

VANSの靴が大好きなのですがだんだん靴横の曲がる部分のゴム?が弱くなり割れてしまうのでカッターで取り除いてその上からいらない靴ひもを貼りつけてみました。(紫色の部分です) これでまた履けるようになりました(^○^)
kentonosuke

金継ぎで器がよみがえる

自作のお皿が割れてしまったので、金継ぎで直してもらったというユーザーさん。100均でもかわいい器が簡単に手に入る最近ですが、安い物を簡単に買い替えて使うのはちょっと待って!本当に大切な器を、修理しながら長く使うことを考えたいです。

自作の器に、職人の友人が金継ぎをしてくれました。 壊れても直して使う、継いだところも景色として楽しむ・・・日本の素敵な文化ですね。 一度は割れてしまったけど、すごく愛着のある一枚です。
kana.5734

本当に必要かを考える

あるのが当たり前だと思っている物の中には、もしかしたら、なくてもすむ物があるかも。たとえば、リビングのソファや寝室のベッドなど、本当に必要でしょうか?生活スタイルや好みで、残す物と処分する物は違ってきますが、今一度、振り返って考えてみるのもいいかもしれません。

ベッドを使わず、ふとんにする

最近はベッド派も多いですが、日本には、布団を使うことで、部屋を広く使う文化があります。断捨離やミニマムな暮らしが注目される中、あらためて布団の良さを感じている方も多いようです。ユーザーさんは、布団をソファ代わりに使われています。片づける場所もいらず、いい方法ですね。

ソファのふりした布団
ineko k

リビングにソファを置かない

子どもが小さいうちは、ソファを置かないと決めて、タイルカーペットを敷き詰めて使っているユーザーさん。カーペットは、冷え防止や防音効果も期待できるとのこと。小さな子どもがコロコロと遊びまわっても、広いから安心。掃除もしやすいから清潔ですね。

コンパクトなマンションの横長リビング。 入居前から「子供が小さいうちはソファ無しで」と決めていた。 友人数人を招いてもあまり狭さを感じないので◎。
kotomi

水切りかごを置かない

物が多いと、動きが非効率になることに気づいて断捨離したというユーザーさん。シンクを広く使うため、水切りかごをなくしたそう。洗った食器をためず、小まめに収納すれば、いつもすっきり、キッチン仕事がはかどりそうです。

仕事と家事と育児でバタバタ毎日…。テキパキ動かないとやらなきゃいけないことが終わらない!そんな生活の中で、気づきました。うちのキッチンって、非効率的Σ( ̄□ ̄)!まず、物が多い。。ということで色々断捨離しましたよ!シンクを狭くしていた水切りカゴも撤去して、吸水マットに移行。小さい物は食洗機、大物は洗ったら拭いて定位置へ。当面はこれで様子をみます(`・ω・´)
Akane

三角コーナーを使わない

とてもすっきりとしたシンクには、三角コーナーがありません。三角コーナーは、お料理中に出るごみをまとめておくのに便利ですが、小まめに掃除しないと、不衛生になりがちです。思い切ってなくしてみるのもいいかもしれません。

やっと三角コーナーのネットを使いきって おさらばしました(//∇//)
Kaori39

何を手放し、何を残すか

断捨離を進め、あきらかに不要だと思うものを捨ててしまったあとに出てくる問題が、何を手放して、何を残すのかではないでしょうか。便利だと思って使っている物も、処分したほうが暮らしを豊かにしてくれるかもしれません。ユーザーさんの例を参考にじっくり考えてみましょう。

土鍋でご飯を炊く

たいていの家庭で、炊飯器は必需品と思われているのではないかと思います。ユーザーさんは、炊飯器が壊れたので、土鍋でご飯を炊くようになったそう。壊れたらすぐ買い替えるのではなく、それをきっかけに本当に必要かを考えてみることもよさそうです。

炊飯器が壊れてからずっと土鍋でご飯を炊いています。 大きい土鍋なのでいっぺんに5合炊いて冷凍しています。 コンロはリンナイのグリルなしの4口コンロです。手前の2つしか使ってませんが‥‥。
kinakomoti

雑誌を手放す

インテリア雑誌をたくさん買って保存していたユーザーさん。新築をきっかけに必要とする情報も変わって、雑誌を手放すことにしたそうです。その時々で必要とすることは変わるもの。今の自分に必要な物だけ残して、思い切って処分することも大切ですね。

インテリア雑誌が大好きでせっせと雑誌代にお金をつぎ込んできましたが、この1年で大きく心境の変化が。。注文住宅を建てて住んだら満足しきっちゃってインテリアへの興味が薄らいできちゃった。。まずDIY意欲がすっかりなくなって愛読してたcome home!を手放しました。今回はプラス1リビングと&homeなどなど。素敵インテリアはRCの皆さんのpicでこれからも楽しませていただきます♫
fu.fu23

お気に入りの食器だけ集める

お気に入りの食器だけを、ゆったりとディスプレイするように並べた食器棚。こちらのユーザーさんは、食器棚の断捨離をした後、念願だった食器を手に入れて、お気に入りを集めた食器棚を実現されたそうです。断捨離することで、本当に好きな物を手に入れることができるのですね。

今年、食器棚を見直し少し断捨離後に念願のレンピ・ブラパラ・ヨナスリンドホルムなどが仲間入り。 お気に入りがつまった食器棚になりました☆
peccolon

断捨離は、不要な物を捨てるだけでなく、物についての自分の価値観を見つめなおすきっかけにもなりそうです。本当に必要な物、好きな物だけに囲まれて、すっきりと暮らせたら、日々の暮らしが豊かになりそうです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「断捨離」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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