見直しと収納テクで、お部屋はもっと広く使えます!

見直しと収納テクで、お部屋はもっと広く使えます!

1人暮らしを始めたり、家族が増えたり、引っ越しをしたりなど、生活に変化があったとき、お部屋の使い方も変わってきますよね。限られたスペースをなるべく広く、快適に過ごすためにも、見直しは必要です。そこで今回は、RoomClipユーザーさんの実例写真を参考に、お部屋を広く使うアイディアをご紹介したいと思います。

レイアウトを考える

広くお部屋を使うために、まずレイアウトを検討してみましょう。視覚的に広さを演出したり、不必要なものの見直しが有効です。また収納場所をまとめれば、すっきりとした空間が実現しますよ。

収納は1か所にまとめて

テレビ台を兼ねた、壁面収納を設置されています。小さい家具を何個も使うより、大きい家具を1つにする方が、お部屋を広く使えます。こちらはPCデスクにもなっていて、椅子まで収納できる優れものです。壁全体を使っているので、壁と一体化して圧迫感が少ないのも良いですね。

写真はリビングの壁面収納です!! TVスペースの隣はPCデスク。 下が収納式の椅子になってます! TV台の下にほこりがたまるのが いつも気になっていたので 壁面収納にしました! 圧迫感なく収納もたくさんできるし やってよかった~ヽ(〃∀〃)ノ───♪
Rikokkumama

白など明るい色で統一する

明るい色で統一するのも効果的です。特に白は膨張色なので、広さをより強調してくれます。r_a_s_hさんのリビングは真っ白にそろえられていて、清潔感と開放感がありますね。窓から入ってくる光もうまく取り入れています。白の中に水色がポイント的に置かれていて、バランスの良さを感じます。

家具の見直し

あって当たり前だと思っていた家具も、本当に必要か1度見直しを。Tomorisoさんは、テレビ台をやめて壁掛けに変更されたそうです。床の面積が広く、すっきりとしたリビングですよね。下に家具がない分上の飾り棚に目線が行き、お部屋の高さも感じ取れます。赤ちゃんの安全面でも、最適なようですよ。

小さい家なので、あの手この手で床面積を死守してます(笑)赤ちゃん歩き出したら荒れるんだろうな〜!でも、テレビ台が無いのでゴッチンの心配がないのは予想外によかったです( ´ ▽ ` )ノ
Tomoriso

多機能な家具を使う

1つで何役かこなしてくれる家具を選べば、省スペースに。使わないときはしまっておける、折り畳み式家具もおすすめです。機能性もさることながら、デザインも素敵なものが多いようです。インテリアに合ったお好みの家具を、探してみてくださいね。

必要なときだけ出せる、折り畳み式

テーブルは必要ですが、お部屋の面積を狭くしてしまいます。そこでCha-Chaさんは、折り畳み式を愛用されています。使わないときは、ベッドの下に収まるそうです。シャープなデザインなので、出していても圧迫感を感じません。食事に作業にPC台にと、用途を選ばず使えますね。

本当はダイニングテーブルが欲しいけど、狭い部屋には….と悩み2年。降りたたみテーブルを使い続けてます。 でも、邪魔な時はたたんでベットの下に片付けられるし、高さも調節できて便利♪
Cha-Cha

ロフトベッドで、机と収納も

子ども部屋や寝室の広さ確保には、ロフトベッドが重宝します。ベッド1つ分のスペースに、収納と机まで置けるので、他の空間を自由に使えます。白をベースにしたスタイルなので、ベッド下でも明るく感じます。光の入り方などを考慮した配置もマネしたいです。

デッドスペースを使って、収納力アップ

家具などの配置で広さをキープできたら、デッドスペースを有効活用して、場所を取らない収納方法を試してみましょう。ちょっとしたすきまでも、やり方しだいで十分な収納スペースに。部屋中を見渡せば、収納可能な場所がたくさん発見できるかもしれません。

壁を使って

洗面台の壁にアイアンバーとフックを使って、大容量の収納スペースを作られています。白が整然と並んでいるので、清潔感があって気持ちの良い眺めですね。見た目だけでなく、取り出しやすさも考えられていて、使い勝手が抜群です。

白いカゴはセリアの"ライズミニ"という商品名です。 それを掛けているのはダイソーで買ったフックピンで針は画鋲程度の長さ&太さです。 重くない物の収納で画鋲程度の穴がOKなお家でしたら大丈夫だと思います(╹◡╹)
nma

ソファの下に

ソファの下も、収納場所として活躍します。リビングで使う小物を入れておくと、ぱっと取り出せて便利です。acoさんはお掃除道具入れに使っているそうです。その都度お掃除ができるので、汚れがたまらず一石二鳥です。お子様でもお手伝いがしやすいので、良い習慣になりますね。

掃除用具はカゴに入れて ソファの下にあります。 子供達にも取りやすいので こぼしたら自分で拭いたりしてくれます。 時にはお掃除のお手伝いも♪
aco

すきまに

冷蔵庫とキッチンのすきまに、可動式の棚をDIYされています。10㎝のすきまですが、たくさんのものを収納することができていて驚きました。天板にはタイルを貼って、作業ができる便利さもプラス。見逃してしまいそうな場所でも、これだけの収納量と利便性が確保できます。使わない手はないですね。

冷蔵庫とキッチンの間10cmを活かした収納棚を 作って色々収納できるよーにしました♥ 天板にタイルを張ったので、濡れた物でもちょい置き出来るよーにしてフル活用してますヾ(●´∇`●)ノ
mica

階段下に

階段下の空きスペースは、形が変形していて十分に使いこなせない場合も。Ayaさんは、高さと幅を最大限に使った、見せる収納棚を作り付けました。かごを使えばたくさん収納できますし、インテリアを楽しむこともできます。棚が張り出さないので、広さもキープできますね。


いかがだったでしょうか。床や壁の出ている面積が広いと、お部屋も広く感じます。そのためには、なるべく物を少なくみせる工夫が必要ですね。余裕のあるお部屋で、ゆったりとした時間を過ごしましょう。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「部屋 広く」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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