またお邪魔したいといわれたい!居心地のいい家の共通点

またお邪魔したいといわれたい!居心地のいい家の共通点

居心地のいい家と聞いて、皆さんが思い浮かべるのはどんな家でしょう?自宅、実家や親せきの家、もしくはお友達の家を思い出す方もいらっしゃるかもしれないですね。家族はもちろん、訪ねてきた方もリラックスできる空気感を持った、居心地のいい家の共通点を、RoomClipユーザーさんたちのお部屋を参考に考えてみましょう!

全員がくつろげるスペースを用意

居心地よく過ごしてもらうために一番必要なのは、まず椅子やソファーなど、その場にいる人がくつろげるスペースを、リビングやダイニングに十分に用意することです。居場所が定まるというだけで、人は居心地よく感じるものですよね。

十分な広さのあるソファー

モダンとヴィンテージが、絶妙にマッチしたお部屋に置かれたL字型のソファーは、落ち着いた色にも、おおらかな印象の形にも、大人の余裕が感じられます。そして、思い思いの姿勢で、気持ちよく過ごすことができそうな広さも魅力。ゲストが来てもこのソファーがあれば、みんなで座ることができそうですね。

気持ちを近づけてくれる配置

こちらのユーザーさんは、キッチンカウンターにくっつけるようにして、L字型のソファーを配置されています。こうすると部屋を広く使えるのはもちろん、キッチンとソファーで会話もしやすく、ゲストとの距離も縮まりそう!カフェ気分を味わえそうな、ナチュラルフレンチでまとまったお部屋は、特に女性に好まれそうですね。

リラックスできる和室

リビングの隣に、小上がり和室がある、こちらのおうち。小上がり和室は、畳の上でごろごろしたり、好きな姿勢で過ごせるだけでなく、段差があるので腰かけることもできます。和室とヘリンボーンの壁やシーリングファンといった洋のイメージがよく似合っていて、かっこいい空間となっています。

ソファーと床を一つの空間として

このように、ソファーとその前にカーペットで場所を作るというのも、居心地のいいスペースを作るための、一つの方法ですね。ソファーとカーペットの色をブルーで統一することで、一つの空間としてまとまった雰囲気となっています。真ん中にあるハンモックの揺れが、またゆったりした気持ちにさせてくれそうです。

本当に広々空間、揺らぎ空間。素敵ですねぇ☺
megu.cat

あたたかみを感じさせる

もう一つ、居心地よく感じる部屋作りの大事なポイントは、あたたかみです。自分の好きなテイストは大切に、そこにどうあたたかみを感じさせるか、その方法をRoomClipユーザーさんたちの実例から見ていきましょう。

アースカラーを取り入れる

あたたかみを感じさせるカラー、それはアースカラーです。特にグリーンやブルーといった色は、見ているだけでも穏やかな気持ちになれる色でもあるので、居心地よくしたいときには、ぜひ取り入れたいですね。こちらのお部屋でも、深いグリーンカラーのソファーがアクセントとなって、部屋に癒しを与えてくれています。

自然素材とグリーンに囲まれた、爽やかな空間作りを目指しとります!!
bibi.karu

生活感をプラス

キッチンを含め、見せる収納をしているこちらのユーザーさん。すっきりとまとまっている中に、適度な生活感が感じられ、ほっとするあたたかみのある空間が作り上げられています。翌日がランチパーティーとのことで、みんなが集まってお喋りをする光景が、目に浮かぶようなダイニングです。

明日は持ち寄りランチパーティーなので、ダイニングテーブルを中央に移動させて、椅子も増やしました!!
nekomusume

ファブリックであたたかみを

モノトーンでまとめられたリビングは、クールな印象を受けがちですが、こちらのリビングは、シックな中にも柔らかな印象を受けますね。その大きな理由が、ふかふかとしたカーペット。ファブリックをインテリアに取り入れることで、あたたかみはぐっとアップしますよ。

心がけたい3つのこと

最後に、居心地がいいといわれるお部屋の多くで共通している、ぜひ心がけたいことを3つ挙げていきたいと思います。ここに挙げた以外だと、やはり観葉植物を上手に飾られているお部屋が多いな、といった印象を受けました。

遊び心を感じさせる

ビーチをテーマにしたお部屋は、とても爽やか!飾ってある雑貨にもついつい目が行ってしまいますね。こんな風に、遊び心を感じさせる部分を持った部屋というのは、自分にとって心地いいのは当然のことながら、ゲストの方にも、部屋に親近感を持ってもらえるきっかけとなりますよ。

圧迫感は感じさせないように

こちらのお部屋が、大きめのソファーを使いつつも、圧迫感を感じさせないのは、色を統一していることと、もう一つ、目線より上の高さに物がないため。低めの家具を使うことで、広々とした印象が強くなりますね。圧迫感を感じさせない部屋というのは、安心感を与えてくれるので、居心地よく感じますよ。

ちょうどいい光を

調光ロールスクリーンを使っている、こちらのユーザーさん。明るすぎない、でも部屋で過ごすには十分な明るさの光が取り込まれていますね。部屋の中の明るさというのも、居心地の良さを左右します。目に優しい光を取り入れることができるように、カーテンやロールスクリーンにはこだわりたいものです。


今回は、ゲストが来た時に居心地がいいと思われる家を中心に見てきました。ゲストにとって居心地のいい家は、きっと自分にとっても居心地がいいはず。ゲスト目線で家を見ると、また新たな発見があるかもしれないですよ。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「居心地のいい家」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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