子どもの好奇心を育てる!暮らしに取り入れたい10のこと

子どもの好奇心を育てる!暮らしに取り入れたい10のこと

子どもの好奇心というのは、育っていく中でかかせないものです。好奇心が強いお子さんは、勉強やスポーツ、それから自分が好きなことへ熱心に取り組むようになり、大きく成長していくことができますね。今回は、そんな好奇心を育てるために、暮らしで取り入れたいアイディアをご紹介していきたいと思います。

家の中に一工夫

最初に、簡単に取り組める家の中の工夫を見ていきましょう。インテリア性も兼ね備えながら、お子さんの好奇心も引き出す、そんな家づくりができたらいいですよね。何気なく置いてある雑貨なども、配置を意識するとより好奇心につながるかもしれません。

地図をお子さんの目線に合わせて貼る

地図をインテリアの一部として飾っている方は多いですが、その位置を意識したことはありますか?せっかく貼るなら、こちらのユーザーさんのように、お子さんの目線に入りやすい位置に貼ってみるというのも一つの手です。指さしをしながら名前など確認できるので、お子さんもより地図が身近になりそうです。

子どもが保育園で大陸の名前を習ったらしく今がチャンスとチビでも見える場所へ(笑)
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階段で数字と英語をさりげなくお勉強

カラフルな階段は、蹴込み板のところに数字や簡単な英字が書かれていて、小さいころからさりげなく学んでいけそうなコーナーとなっています。数字の4だけ英語で書かれているのも、子どもの興味を引きそうですね。インテリアに英数字を取り入れるときには、お子さんに学ばせるという視点を持つと、面白いかもしれません。

図鑑や本は過ごすことが多い場所に設置

図鑑をリビングにうつしたという、こちらのユーザーさん。小学生くらいになると、子ども部屋を持つようになるので、本や図鑑もそちらに置きがちですが、リビングで過ごすことの多い時期は、ぜひリビングに置いておきましょう。気になったときにすぐに手に取れる環境は、好奇心を持って調べるという姿勢を作ってくれますよ。

テレビや会話中、すぐに調べもの出来るように図鑑類を移動。
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子どもの絵や作品を飾る

お子さんの絵や作品を、みんなが目にするリビングや廊下などに飾るというのも、ぜひやりたいことの1つ。自分が頑張ったものを認めてもらうというのは、お子さんの自信にもつながり、作品を作ることへのやる気や芸術系への好奇心もアップすること間違いなしですね。このようにフレームを使うとインテリア性も出て◎です。

廊下に子ども達の描いた絵を飾ってます。外国の小さな日めくりカレンダーで、それぞれ子ども達の誕生日を添えて。
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観察力を育てる環境を

好奇心を持つためには、身の回りのちょっとしたことにも気づきを持って、疑問を持つという経験が大事になってきます。つまりは観察力が必要なんですね。ここでは、そんな観察力を育てるために、取り入れてみたいことをご紹介していきます。

家庭菜園をやってみよう

植物を育てるというのは、とても楽しい経験ですね。特に食べられるものを育てると、収穫したいという気持ちが、いいモチベーションになり、熟し具合を確認したりすることで、観察力も養われます。こちらのミニトマトは、ベランダで育てられているとのこと。丈夫なのでお子さんメインの家庭菜園に、おすすめです。

生き物を責任をもって飼う経験を

小学生の息子さんの学習机の上に置かれた水槽の中では、カメが飼われているそう。自分のスペースで生き物を飼うことで、責任感も生まれ、元気に過ごしているかどうかなど、状態をしっかり観察するようになりそうですね。家族で飼っているペットと、何かしら役割を決めて関わるというのも良さそうです。

息子の勉強机には、カメ・マリオ・漫画・ミニ四駆・実験・工作・ゲーム…。まるで息子の頭の中を見ているようだわ(笑)。
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天体望遠鏡などを手元に

夜にベランダから星を天体望遠鏡で眺める、そんな時間はワクワクしますね!何気なく見ていた夜空が、天体望遠鏡があることで、ぐっと身近に、そして好奇心をかきたてられる対象となりそう。他にも、顕微鏡や双眼鏡など、身の回りに興味を持つためのきっかけになりそうな道具、お子さんにプレゼントしてみませんか?

経験値をあげる働きかけを

単調な毎日の中では、好奇心を持つ機会もどうしても減ってしまいがちです。ぜひ親としては、お子さんにいろいろな経験をさせてあげたいところ。と言っても、大掛かりなことをする必要はありません。日常の中で、経験値をあげる働きかけをしてあげましょう。

お菓子作りや料理を手伝ってもらう

お菓子作りや料理をするときには、ぜひお子さんにも手伝ってもらいましょう。量りなどの使い方、火や包丁などの安全な扱い方など、キッチンでは学べることがたくさんあるんです。こちらのユーザーさんは、お手伝いスペースを設けられているとのこと。お子さんが作業しやすい高さなので、安心して見守ることができますね。

DIYしたキッチンの子どもお手伝いスペース、いつもは配膳台となってますが、久々に活用しましたー(o^^o)クッキーの生地混ぜ混ぜしてます♡
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季節の行事を取り入れる

日本には、四季折々にさまざまな行事があります。そういったものを日常で大切にするというのは、心を豊かにしてくれますね。さらに、例えば冬至に柚子湯に入るという経験をして、そこからなんでだろう?という好奇心につながっていったら、とても素敵。丁寧な暮らしをするお母さんは、何よりのお手本になりそうです。

今日は冬至ですね♡かぼちゃの煮物食べたしこれからご近所さんから頂いたゆず湯入りまーす( •ॢ◡-ॢ)-♡
tomo

自然と触れ合う機会を増やそう

自然と触れ合う、というとキャンプなどのイメージがあるかもしれませんが、日常の中でも自然と触れ合える機会はたくさんあります。このように落ち葉やどんぐりを拾って、工作したりするのも楽しそうですね。自然と触れ合うのは、五感を駆使したとても面白い経験となりますよ。


お子さんの好奇心を育てるためのアイディアを見てきましたが、いかがでしたか?ぜひ親自身も好奇心を持って、お子さんと一緒にいろんなことに取り組んでいってくださいね。きっと、そんな姿勢がお子さんへの刺激にもなりますよ。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「好奇心の小部屋」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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