「36m2。収納ゼロが魅力に変わる◎北欧スタイル1Kルーム」 by mi-maさん

「36m2。収納ゼロが魅力に変わる◎北欧スタイル1Kルーム」 by mi-maさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、女性らしく優しい印象の北欧スタイルインテリアが魅力のmi-maさんのお部屋です。収納ゼロという1Kのお部屋。その中で工夫する家具の配置、収納の工夫などmi-maさん流インテリアコーディネートのカタチ、早速見ていきましょう!

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

ひとり暮らしをスタートして2ヶ月。 4階エレベーターなし、ベランダもなし。でも、まったく気になりません!笑 憧れのオシャレ物件で、気まま生活エンジョイ中です。

お住まい

  • お住まいの地域: 香川県
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 36m2
  • 家賃: 50,000円
  • この家に住む人: わたし
  • ご職業: 会社員
  • 趣味: バスケ、ホットヨガ、漫画読む

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

mi-maさん

「築40年の古いマンションをリノベーションした物件で、内装は白を基調に床は無垢のフローリング。ドア、洗面台……ひとつひとつにデザイナーさんのこだわりが感じられて、ここに住みたい!と思いました。」

お部屋のこだわりを教えてください

mi-maさん

「壁や床が白いので、家具や家電はできるだけホワイトやグレーをチョイスして、統一感を持たせました。そこに、温かみのある色、好きな柄やアイテムを取り入れて自分なりのリラックス空間をつくりました。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

mi-maさん

「こたつです。家に帰って来たら、とりあえずこたつにin。そしてしばらく出られなくなる(笑) いちばんのリラックスタイムは、食後のコーヒーを飲みながら、首まですっぽりこたつに入って映画やドラマを見ているときですね。」

収納ゼロでもあきらめない!見せる&インテリア収納【ここがポイント!僕&私の工夫】

①インテリアのアクセントになる収納グッズを選ぶ

mi-maさん

「元々のお部屋の雰囲気を活かしたくて、収納をどうしようか悩みました。 IKEAのキャビネットをTV台にすることで隠し収納を。ギフトボックスは、小物収納に便利でインテリアにもなって重宝しています。」

②洋服はハンガーラックでショップのように吊るす

mi-maさん

「我が家はクローゼットや押入れがないので、衣類はIKEAのハンガーラックに吊るだけ収納。普段はオープン、人が来たときは目隠しできるよう、リネン素材のカーテンをワイヤーレールで吊るしました。」

③アクセサリーはディスプレイ収納をする

mi-maさん

「毎日使うものだからこそ、使いたいときにすぐ取り出せて、どこから取ったか一目でわかるようにディスプレイを。 不思議とひとつひとつのアクセサリーに愛着がわいてきて、大切に扱うようになりました。」

④デザイン性のあるものは見せる収納をする

mi-maさん

「食器、調理器具などでデザイン性のあるものは、棚に片付けずあえて出したままにして、見せる収納にすることもあります。 お気に入りは見るだけでわくわく、テンション上がります。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMKINTOのコーヒードリッパー
PRICE4,000円くらい

見た目重視でKINTOのドリッパーを購入w ハンドドリップで淹れると、豆の挽き方や種類によって変わる風味の違いが感じられて、コーヒーがさらに好きになりました。

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今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

mi-maさん

「部屋の雰囲気に合うような観葉植物や、オシャレなドライフラワーのスワッグなども取り入れたいです。季節によってお部屋の雰囲気も変えて、季節感を楽しみながら生活したいですね。」

お話をお伺いして

部屋の形に特徴のあるmi-maさんのお宅。左奥のスペースをベッドスペースとすることで、程よく囲われた安心の睡眠スペースとなっていました。また、TVやソファのくつろぎスペースは、ベッド横に配置。ハンガーラックをクローゼット代わりとした着替えスペースは、くつろぎスペースの背面に。mi-maさんは、部屋の形に合わせ家具の置き方を工夫することで、1部屋に3つのスペースを上手に構成されていましたね。気分の切り替え、メリハリのある生活にもピッタリの家具のレイアウト。ベッド~くつろぎスペースはプライベート空間を演出するようなちょうどいいサイズでリラックス効果も抜群です。 部屋の魅力は、淡い色のベースと北欧テイストのアクセントのコラボ。女性らしい柔らかさの中にmi-maさんのセンスが上手に盛り込まれたインテリアとなっていますよね。実は、収納ゼロというお部屋。それを感じさせないディスプレイ収納、小物使いはさすがです。マイナス面をプラスに変えるインテリア作り、家具の配置でスペースを分けるレイアウト術、皆さんもmi-maさんの1Kお部屋作りをぜひ参考にしてみませんか?


mi-maさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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