すっきり収納で気持ちよく♪かさばる冬服の賢いしまい方

すっきり収納で気持ちよく♪かさばる冬服の賢いしまい方

冬服は、素材もさまざま。クリーニングに出すもの、手洗いするものなど、片付けに手間がかかるので、春の気配を感じたら、厚手のものから順にしまう準備をはじめましょう。かさばる衣類は収納場所の悩みもあります。冬服をスムーズに賢くしまう方法について、ユーザーさんから学んでみましょう。

来シーズンも気持ちよく着られるように

だんだん暖くなり春の気配を感じ始めたら、真冬の衣類から順番にお手入れをして、衣替えの準備を始めましょう。汚れや傷みをチェックして補修したり、残すものと処分するものを仕分けたりして、次に取り出したときに気持ちよく着られるようにしておきたいものです。

丁寧に手入れしてから収納する

ユーザーさんは、春の手仕事として、暖かくなってきた日差しの中でセーターの毛玉取りをされています。冬の間、あたたかく包んでくれたセーターをお手入れする時間は、優しい気持ちで丁寧におこないたいですね。収納の前に、次のシーズンも気持ちよく着られるようにしておくことは大切です。

捨てる・差し上げる・着るを選別する

収納スペースには限りがあります。処分するものは取り分けて、次のシーズンも着るものだけを収納したいです。こちらも先ほどと同じユーザーさんの実例です。衣替えに時間をかけて、洗濯したり、繕ったりと、丁寧に向き合われています。冬服は素材もさまざまで、デリケートなものが多いです。一つずつ確認しながら大切に手入れしていきたいですね。

捨てる・差上げる・着ると衣料選別→着る物達全洗い→捨てる綿衣料はカットし雑巾に→ボタンなどチェックし繕う→収納引き出しを拭き上げる→収納を見直し洗った衣料を収納する(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑ 同様に 寝具類も同時進行
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防虫効果のあるカバーに入れる

ユーザーさん宅では、あまり大きな衣替えはされないそうですが、コート類は、ムシューダの防虫効果のあるカバーにまとめて保管されています。これなら、ずっとかけておいても、ほこりが気にならず、安心ですね。こちらのカバーは、防虫剤を入れ替えれば、翌年も使えて便利です。

季節外のものは別の場所に保管する

クローゼット内は、今着ている服だけにして、かさばるシーズンオフの衣類は、まとめてほかの場所に保管する方法もあります。普段は使いにくい押入れスペースや納戸を利用したり、デッドスペースの活用もいいでしょう。ベッドは面積も広いので、ベッド下を活用すると、たっぷり収納できます。

収納付きベッドを利用する

季節外でかさばるものの収納には、デッドスペースとなっている場所の活用も考えてみましょう。ベッド下収納のケースなども販売されていますが、ユーザーさんは、ベッドそのものを収納として使えるものにされています。収納量たっぷりで、季節外の衣類やかさばる毛布、布団などの収納に頼りになりますね。

油圧式で持ち上がる ベッド下収納になっています。 夏は冬物の服や毛布布団類を収納しています。 コメント返信
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納戸にまとめて保管する

コートはしわにならないよう、吊るす収納が便利です。ユーザーさんは、納戸の高さと奥行きを活かし、ハンガーパイプを設置されました。奥には簡単に取り付けられる棚を設置し、使用頻度の低い書類などを整理されています。丈の短い子ども服は、下のほうに吊るすなど、スペースを最大限に活用する工夫をされています。

トランクに収納する

保管に場所を取ってしまう旅行用の大きなトランクは、かさばる衣類の保管に使うと収納スペースが節約できます。ユーザーさんは、圧縮袋に小分けして収納量を増やすとともに、取り出しやすさも工夫されています。小分けにすることで、そのときに必要なものだけ取り出せ、こまめな入れ替えが簡単にできます。

クリーニングの保管サービスを利用する

ユーザーさんは、ダウンやウールのコートなどは、クリーニング屋さんの保管サービスを利用されています。クリーニングに出したら、そのまま次のシーズンまで預かってもらえると、手間もスペースも取られず便利です。保管時の環境も気にせずすみ、家事の大幅な時短になりますね。

スペースを有効活用してすっきり

収納スペースは限られています。スペースを有効に使いつつ、次に出したときにきれいに着られるようにしたいです。カビや虫対策も必須です。服の出し入れがしやすく、衣替えも簡単にできるクローゼットを作っているユーザーさんの実例などを参考に、効率よい冬服収納の仕組みを作っていきましょう。

圧縮袋でカサを減らす

セーターはかさばるので、収納スペースを多く取りますが、圧縮袋を用いると、グンとカサを減らすことができます。ユーザーさんは、ムシューダ圧縮パックを利用したところ、約半分のサイズになったとのことです。マチがたっぷりで入れやすく、圧縮方法も簡単と、使い勝手がよさそう。

クローゼット内に仕分けして収納する

ユーザーさん宅の寝室のウォークインクローゼットは、すっきりと美しく、使い勝手がよさそうです。今必要な衣類は、下に置かれたニトリのチェストに。かさばる冬服は、圧縮パックで小さくして上段の衣装ケースにと、クローゼット内をうまく仕分けされています。必要になったらすぐに取り出せて、衣替えが楽になりますね。

ニット類を籐カゴに収納する

見せる収納で、衣類をすっきり整えられているユーザーさん。収納ケースは番号をふって個人別の収納に利用し、ハンガーにはよく着る服を吊るすシステムに。かさばるニット類は、籐カゴに収納されています。カゴと観葉植物は、爽やかさが感じられる素敵なインテリアにもなっています。

かさばるニット系、冬もの衣料は藤かご収納。ナンバーステッカーを貼ったプラスチック収納ケースには旦那と半分ずつの収納でカットソー、カーデガン、シャツ、柄物ボトムなどオールシーズンなものを収納。
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冬服はかさばるものが多く、クリーニングに出したり手洗いしたりと、お手入れに手間がかかります。もう着ない服は処分したり、圧縮袋でカサを減らすなど、限られた収納スペースを有効に使えるようにしたいですね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「冬服 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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